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投稿者: kana 投稿日時: 2017-12-7 21:51:26 (29 ヒット)

イベント続きの神奈川TMCですが、この日行われた第280回例会は創立10周年を祝う記念例会。天候にも恵まれたこの日。場所は横浜中華街にある名店「桂宮」になります。
今回は記念例会なので、美味しい中華を頂きながら、アルコールもOKの特別スタイル!
10周年という事でOB、OGを含めた12名のゲストをお迎え。さらに神奈川TMC会員も普段より参加率が高く22名が参加しました。例会開始前から旧交を温める光景があちらこちらで見られます。

さて今夜のトーストマスター(総合司会)は私、T山が務めます。今回この神奈川TMC10周年記念例会の実行委員長も兼ねております。トーストマスターズ入会1年にも満たない私が、歴史あるクラブの記念例会で実行委員長なんて出来るのか…。出来ました(笑)。

例会はいつもより30分遅い18:00にスタート。
最初に本日の公式カメラマン、N田さんを紹介。役割説明もバッチリされました。
そして第11代目神奈川TMC現会長の元気いっぱいなT田さんより挨拶。
続いてディビジョンEディレクターのO橋さんより乾杯のご発声をいただき、祝宴が始まりました!

しばらくご歓談タイム。続々と運ばれてくる中華料理に舌鼓を打ち、緊張するからアルコールもぐいぐい摂取(おいっ!司会大丈夫なのか⁉︎)。

そしてこの方がいなければ、今日のこの記念例会もありませんでした!
来賓でご出席のファウンダーであり神奈川TMC初代会長であるO江さんより祝辞をいただきます!ご祝辞を拝聴し名門と言われる神奈川TMCの10年の歴史と重みを感じ、身が引き締まります。

続いて残念ながら10周年例会に参加出来なかった方々から、お祝いのメッセージが届いていたのでご紹介。創立にご尽力されたA山さんからのメッセージをF本さんが代読。さらに神奈川TMCの有名人S水さんからのビデオメッセージへ。場内が笑顔に包まれます。

場が暖まったところで、第10代会長のS村さんによるテーブルトピックス!
この日はスクリーンに映された画像を見て、即興でボケるという形式。
普段と違う展開の中、ユーモアあり、思わず上手い!と思う回答もあり、お酒も入って軽い下ネタもあり。バラエティに飛んだ回答をしていくトーストマスターズ会員の皆さん、流石です。

そして10周年記念例会特別企画、歴代会長スピーチのコーナー第1部。
第9代会長のA藤さん、第8代会長のH坂さんのスピーチと続きます。
お二人とも神奈川TMCの魅力をそれぞれの表現で紹介。ひしひしと神奈川TMC愛が伝わってきます。

ここで前半が終了。ここから私T山が編集した神奈川TMCのスライドショーを流しながら鑑賞タイム。さすがに10年の歴史があるため、写真の量も半端ない!約15分の長い上映時間なので、食事をとりながら楽しんでいただきました。

さぁ、後半はお祝いメッセージ紹介第2部からスタート!
第6代会長M田さん、第7代会長H部さんからのメッセージを紹介。さらにディストリクトディレクターK村さんからいただいたビデオメッセージも。
ここでは紹介出来ませんでしたが、今回残念ながら不参加となった皆様から多くのお祝いメッセージをいただきました!本当に感謝の言葉しか出てきません。

そしてここから実行委員としても活躍してくれたY野さんによる「これは誰が書いたのでしょうか?」がスタート。コントロールをY野さんへ。お題は…夢が叶うとしたらあなたはどんな夢を叶えますか?です。
これに対し参加者全員が答えを記入。夢を読まれた人は前に出て、その理由を30秒で説明するというゲームです。これが非常に盛り上がり、新人さんからベテランまで参加者ほぼ全員が次から次へと自分の夢について語ります。盛り上げ上手なY野さんの進行で会場が一つになりました。

この辺からアルコール作用で、私も迷司会者ぶりを発揮!
司会をするのが楽しくなってきます。(ヨッ!噛み噛み司会者!)

続いて歴代会長スピーチのコーナー第2部が始まります。
本日3番目のスピーカーは第5代会長のT田さん。久しぶりのトーストマスターズ参加という事でスピーチされる事を非常に楽しみに来てくれました。
最後のスピーカーは、神奈川TMCの初期から現在まで歴史を見てきたW邊さん。
第3代会長を務められた方です。歴代会長スピーチのトリに相応しい人物の登場に会場も大盛り上がり!記念例会もいよいよ大詰め。

そしてゲスト参加お一人お一人に感想を伺い、現会長T田さんの挨拶で閉会。
参加者全員で集合写真を撮影し、神奈川TMC10周年記念例会も無事終了しました。

今回、実行委員長という大役を拝命し、若干のプレッシャーもありましたが、皆さまのお陰で、記念例会のフライヤー、プログラム、スライドショー制作など楽しんでやる事が出来ました。貴重な経験を積ませてもらい感謝しております。そしてアットホームで楽しい神奈川TMCらしさが全開の記念例会となりました。

最後にお忙しいなか出席いただきましたゲストの皆さん、そして多数参加いただいた神奈川TMC会員の皆さん、ありがとうございました!


投稿者: kana 投稿日時: 2017-11-12 10:13:00 (70 ヒット)

先週末の「ほら話コンテスト全国大会」の余韻も冷めやらぬ中、
本日は、来月12月に行われる神奈川県地区新人対抗戦の、クラブ代表者を決めるコンテスト例会を行いました。

定刻通りにT田会長の挨拶から始まり、会場は多くのゲストや他クラブからのサポーターにも恵まれ、会場はギュウギュウの大賑わいとなりました。
T田会長からは、忘年会シーズンに向け「お酒は飲んでも飲まれるな」との言葉がありました。というのも、会長は先日お酒に飲まれ、気付くととんでもない場所におり、なかなか家に帰れず苦労されたそうです。どんなに酔いつぶれても迎えに来てくれる家族や仲間がいるのは幸せなことですね!

コンテスト委員長は私A野が拝命しました。審査委員長はF本さん、計時係は他クラブゲストのT原さん、N西さん、集計係は他クラブゲストのA坂さん、S藤さん、会場係はT田さん、写真係りはN村さんです。
F本審査委員長から、審査・投票方法について丁寧なご説明をいただきました。今回は参加者全員が審査・投票を行うため、会場には真剣な雰囲気が漂います。

本日は、6名のスピーカーがスピーチを披露してくださいました。

1番目のスピーカーHさん「メダカ密室殺害事件」
2番目のスピーカーY野さん「ノープランからのホームラン。ホームランでもノープラン」
3番目のスピーカーM下さん「究極のダイエット」
4番目のスピーカーT山さん「おもいっきり生電話」
5番目のスピーカーF森さん「視力1.0」
6番目のスピーカーI井さん「いい心残り」

今回は、新人戦ということで、主に入会1年半以内のクラブ会員からスピーチ希望者を募りました。
スピーカーのみなさんは、いつもの例会とは違う緊張感にあふれる会場でも、堂々とお話をされていました。
(今回はコンテストのため、スピーチの内容はヒミツです❤)

休憩を挟み、スピーカーへの参加賞授与の後は、論評のコーナーです。
本日の総合論評は、I黒さんです。

まずは、各論評者からスピーカーへの論評を行いました。

Hさんのスピーチへの論評は、他クラブゲストのF村さん
Y野さんのスピーチへの論評は、他クラブゲストのS井さん
M下さんのスピーチへの論評は、S村さん
T山さんのスピーチへの論評は、A藤さん
F森さんのスピーチへの論評は、他クラブゲストのN村さん
I井さんのスピーチへの論評は、他クラブゲストのM崎さん
が担当しました。

論評者のみなさんは、今日のスピーチの良かった点や、さらに磨きをかけるにはどうしたらよいか等、様々な角度からの意見や具体的なアドバイスを、制限時間をギリギリまで使い話してくださいました。

総合論評では、各論評者の良かった点と、全てのスピーカーに役立つコメントについて、強調して説明してくださいました。また、コンテスト運営については、コンテストの準備や進行に加えて、隣の会議室で活動している方々への対応まで含めた丁寧なコメントをいただきました。

さて、お待ちかねの結果発表…

最優秀論評者は、N村さん
最優秀スピーカーは、優勝M下さん、2位T山さん、3位I井さん です!

T田会長から受賞者のみなさんへ賞状授与の後、記念撮影をしました。

優勝されたM下さんは、12月3日(日)に行われる『第5回神奈川県地区新人対抗戦』に出場されます。場所は、JR戸塚駅近くの「フォーラム」で行われます。
みなさん、M下さんを応援に行きましょう!!

続けて、優勝されたM下さんへのインタビューです。
インタビュアーは他クラブゲストのM村さん。実は、M村さんとM下さんは、先日のほら話コンテストで、一緒にディビジョンコンテストへ進出されたことから既に顔見知りだったそうです。
インタビューでは、M下さんの「男性の欲望」全開のスピーチが聞き手にどのような影響を与えているのか、また、今回も男性の欲望まみれのスピーチですが、いかに女性ウケを狙うか、といった話題が赤裸々に語られました。

最後に、T田会長から再度のご挨拶の後、本日のゲストおよびサイレントスピーカーからの感想コメントをいただきました。お褒めの言葉や運営への改善要望など、ためになるコメントをたくさんいただきました。

そして、予定より10分オーバーしましたが、恙無くコンテスト例会を終えることができました。
クラブメンバーとゲストのみなさまのご協力に大変感謝いたします。
ありがとうございました!


投稿者: kana 投稿日時: 2017-11-12 10:08:03 (68 ヒット)

こんにちは、第278回神奈川TMCの例会レポートはF本が担当いたします。
今回の例会は、新橋トーストマスターとの「ハロウィン合同例会」という形で開催しました。両クラブのメンバーに加えゲストも個性的な格好で参加し、開会前から大変な盛り上がりを見せていました。
【開会】***************************************************************************
会長のT田さんの女装姿での挨拶で始まり、ゲストの紹介が行われました。ゲストの方もチョッパーや黒猫、ヒッピーと個性豊かな仮装をしていました。
TMOEは、新橋のH藤さん。こちらも女装で会を盛り上げてくれました。
ゲスト5名
【入会式】***************************************************************************
全会一致でI内さんの入会が承認され、入会式が行われました。

【今夜の言葉】***************************************************************************「これから」KY野さん(新橋)
今夜の言葉は、「遊び心」。まさにハロウィンにぴったりの言葉でした。

【ヘルパー紹介・役割説明】***************************************************************************

計時係:M下さん サンシャイン池崎で役割紹介をしてくれました。
集計係: I田さん(新橋)
文法係:N田さん
えーとカウンター:H多さん(新橋)
写真係:S水さん 当日急遽引き受けて頂きました。

【テーブルトピックスの部】***************************************************************************
S村さんの司会 顔面血だらけのドラキュラ姿で登場。

Mさん 

△△覆燭離廛譽奪轡磧実仆菲,魘気┐討ださい。
M本さん(コスモス)
何事も思いつめない事。昔は、緊張しやすくプレッシャーに弱かったが、留学していた時に友人から「人生なんて、ジョークみたいなものさ」と言われ、物事を気軽に考えることができるようになったというエピソードを披露してくれました。
食欲の秋、お勧めの食べ物は何ですか?
S水さん
鳴門のすし屋で食べたワカメが絶品だったので、それをお勧め。のど越しが、あまりにも良すぎて、味わおうとしてもツルンと飲み込んでしまうとエピソードをコミカルに話してくれました。
いすすめのスイーツは何ですか?
Sさん 
モンブランの美味しいお店を紹介してくれました。
ネ莊遏△曚蚣奪灰鵐謄垢料換饌膕颪開催されますが。あなたのホラー話を聞かせてください。
S藤さん(桜坂)
子供が誰もいないところに向かって話をしている。そこには大人には見えないオジサンがいるという実体験に基づいた怖い話でした。

【スピーチの部】***************************************************************************

■1人目、K原さん「〇〇チェンジ法  」CC6 ボーカルバラエティ
→会社で無理なお願いをされた時や仕事がどうしても終わらない時など、実際に起こりえるピンチに陥った時の対処法として「〇〇チェンジ法」を教えてくれました。ピンチの時に「これは自分の事ではない」と自分を他人に置き換えるすごい考え方を教えてくれました。

■2人目、Hさん「メダカのリサーチ」CC7 トピックリサーチ
→さかなクンの恰好で登場。Hさんが、最近メダカを飼育したことから興味を持ち、メダカの生態について詳しく調べ上げてきた情報の説明をしてくれました。映像を効果的に使用し、様々な種類のメダカを紹介してくれました。要所要所でギョギョというアクションを入れ聴衆を沸かせました。

■3人目、O山さん「障害基礎年金」CC8 ビジュアルエイド 
→サンタ姿で牛の角を付けた姿で登場したO山さん、わかりにくい年金制度のうち特に複雑な障害基礎年金について解説をしてくれました。年金は、老齢のほかに障害、遺族と3種類あること。障害基礎年金の受給要件は、保険料納付要件、初診日要件があること等を説明してくれました。

■4人目、I井さん「手乗り金魚」CC3 ポイントを抑える 
→手作りの帽子をかぶり登場したI井さん。飼っている金魚を餌付けし、手に乗せることができるようにまでなったという興味深いお話をしてくれました。金魚は人の顔を見分けることが出来る事や旦那さんも金魚の魅力に取りつかれて大きな水槽をベランダに設置したこと等、具体的なストーリーで聴衆を引き付けました。

【仮装者インタビュー】*************************************************************************
→JセフィーヌI黒さんが担当してくれました。


【論評の部】*************************************************************************

I永さん→K原さん
 良かった点は、〇○法の説明が、自分の体験に重ねて具体的であったこと。 
改善点は、ボーカルバラエティなのでもう少し声の強弱があったほうがいい。

Hさん→O坪さん
 良かった点として効果的なビジュアルエイドを使用していたこと。改善点としてメッセージが弱かったことをあげてくれました。

O山さん→A坂さん
良かった点は、難しい年金制度をわかりやすく解説していたこと。わからない事は行政窓口に行くことを教えてくれたこと

F本→I井さん
金魚の生態を体験に基づきマニュアルに沿ってスピーチだったこと。
【総合論評】*************************************************************************
A藤さん 合同例会という事で、開催まで準備についての苦労をねぎらってくれました。
 各論評者に加え、ヘルパー一人一人に的確な論評をしてくれました。


【ベストテーブルトピックス賞】
S藤さん
【ベスト論評賞】
A坂さん
【ベストスピーカー賞】
K原さん


以上、例会報告でした。


投稿者: kana 投稿日時: 2017-10-17 19:51:03 (109 ヒット)

2017年10月14日

時間通りにT会長から一言頂き、例会スタート。
先週開催されたDiv Eコンテストに出場されたM下さんからも一言頂きました。「皆さんからのサポートのおかげです!」

「今日の言葉」はO山さん。例会直前に無茶ぶりをされたにも関わらず、『楽』という言葉を出して頂き、楽しむということを例を交えてしっかり説いてくれました。
役割説明には入会したての3名の方がおられましたが、皆さん初の役割説明をしっかりこなして頂きました。

テーブルトピックでは、神奈川の自由人Y野さんがお題を出して頂きました。
1問目『自分は宇宙人、〜な能力がある』というお題に答えたのはW邊さん、ご自身の趣味であるロッククライミングに役立つ『手が伸びる』ということでした。

2問目『恥ずかしい経験は』に答えたのは他クラブゲストのY野さん、銀座 三越のライオン前で待ち合わせをビヤホールのライオンと勘違いしたとのこと。

3問目『緊張に対しての対策は』にはM下さん、聴衆は皆ジャガイモだと思え、緊張した時はジャンプして下げるという良い対策を上げてくれました。

4問目『忘れられない嘘は』にはF本さん、奥さんの着信音を演歌に変えたことや、友達のミスを黙っていたことをバラされてました。

5問目『最後の一日、どう過ごしたいか?』にはN田さん、イタリアに行きキレイな景色を楽しみたいと。

6問目『どんな動物になって、何をしたいか』にはO山さん、動物園で見たコアラの楽な生活を知り、そうなりたいと。しかし、人間になったからには人間なりに楽しんで生きていきたいと、今日の言葉に上手く繋げていました。

続いて準備スピーチ。
一人目のスピーカーT山さん、自分の大好きなプロレスを、憧れであるスタン・ハンセンを引き合いに、スタン・ハンセンのTシャツを着て、構成良く順序立てて説明して頂きました。

二人目のスピーカーA野さん、海外出張での苦い経験から、日本語でも英語でも相手にしっかり伝えたいという熱い想いを語って頂きました。

三人目のスピーカーA藤さん、聴衆を楽しませるというテーマに、我らが会長の良いところを皆が楽しめる可笑しな視点で解説してくれたのと、会長のおかげで挑戦出来る様になったことを言われました。

論評の部では、T山さんのスピーチに対する論評はM下さん、A野さんのスピーチに対する論評はS村さん、A藤さんのスピーチに対する論評はT田さんがそれぞれ担当頂きました。 しかし、3人中2人がタイムオーバーをしてしまいました。。良い点とスキルアップの点をしっかりと伝えたかったのですね。

受賞者発表では、テーブルトピックではDiv Eへ出場されたM下さん、論評では必然的?にT田さん、そして準備スピーチではCC10達成のA野さんが選出されました。
おめでとうございます!!

 


投稿者: kana 投稿日時: 2017-10-5 0:48:29 (94 ヒット)

2017年9月30日


本日の例会はゲスト7名をお迎えしてT会長の挨拶もと定刻通りスタート!

今回はわたくし矢野がその後のバトンを握って司会を務めました。

簡単にご挨拶をして、各役割の説明を促し、そしてTTマスターのHさんにバトンを託します。

TTマスターのHさんのお題は秋をコンセプトにしたものでした。

1「あなたの定番の○○の秋を教えてください?」

解答者 日吉クラブのMさん
Ans:今年の秋はダイエットを企画しているので、「ダイエットの秋」を実践しようということ

2「秋に行くあなたのオススメスポットを教えてください。」 

解答者 Yさん(見学者)
Ans:紅葉や松ぼっくりがあるところをみんなで散歩したい。そしてみんなで美味しいものを食べられるようなところへ行きたい。

3「あなたのオススメの秋の食べ物を教えてください。」 

解答者 K高さん(見学者)
Ans:ラーメンが好きなので、秋とかけて、松茸ラーメンを食べたことがあるような記憶がある。それを食べずに、見るだけで終わったと言う、話をしてくださいました。ちなみに金額は3000円だそうです。

4「この秋、実現したい目標は何ですか?」

解答者 T本さん
Ans:ここ最近、発声練習を始めているそうで、まずその実演をしてくださいました。ご本人の中で大きな変化が感じられるような話ぶりでした。何より、自分から挙手して解答してくださいました。10月終わりぐらいに「あ〜お」を20秒間を息きらさずに声を出せるようにしたい。

5「この秋に注目しているものは何ですか?」

解答者 O崎さん
Ans:来年のWカップに向けてサッカーを注目している。

6「秋を代表する有名人って誰?」

解答者 H坂さん
Ans:やしろあきでしょうかと話しつつ、秋の代表する有名人は演歌歌手全般という答えだったと思います。というのも最後、歌っていただけなので。

 それぞれのお題に当てられた会員の方々が真摯に答えてくださいました。

○準備スピーチの部。

最初のスピーカー  F森さん タイトル 「三重〜大阪〜神奈川」

内容
「少しでも自分のことを知ってもって帰ってもらいうことから、自分の出身が三重であることから忍者が有名であることを冒頭に話す。その後、大学で大阪に移り、学生時代に調理のアルバイトに従事する。焼き鳥を作っているアルバイト先の親父さんがかっこよく、それを傍で見守りながら漬物を添えているようなことをしていた。そしていよいよ、自分もキャリアを積んで実際に焼き鳥を焼いた時の感動はひとしおではなかった。人は、続けてゆくことの大切さを学ぶ。その後、就職で神奈川に来てタイヤメーカーに勤める。そして結婚。現在は、嫁さんと一緒にアパートで暮らしている。
 現在は、自分の仕事で人に伝える場があるため、自分の話す力を磨いてゆくためにネットで調べて神奈川トーストマスーズに入会した。
 自分の思いを胸を張って話せるスピーカーになりたい。
 自分の殻を破って行きたいとのことでした。」

二番目のスピーカー O山さん タイトル 「アンガーマネジメント」
内容

「上司に対して怒って失敗した話が冒頭にはじり、怒ることは良いことですか、それとも悪いことでしょうかという問いかけをみなさんにする。アメリカのとある人が、デブの人、ハゲの人、不健康の人は成功しないという話をしたそうです。
 怒りとは何か?
 それは、コップの中に溜まった人間の負の気持ちが、溢れ出したものである。
 自分の中にある悲しみや苦しみという感情を代理的に発散している。
 どうすれば怒りをやわげれるかを三つのステップで伝授する。

1) 6秒ルール 
   とりあえず冷静になって客観視する
2) 三重丸 
自分のべきと相手のべきがイコールでないことを知ること。自分の価値観を絶対視しない。
3) 行動を分析する
その行動は変えられるのか、変えられないのかを判断して、変えられることは変える。変えられないものは無理をしない。


 実演を交えながらするとてもわかりやすいスピーチでした。」

三番目のスピーカー S村さん タイトル 「懇親会マスター」

内容
「懇親会マスターとは何か?
 それは例会後の飲み会場所を探すという仕事。
 自分のスピーチや他者の論評よりも、懇親会の場所を発掘することに命をかける。
 お金のことは考えずにお店を探したため毎回金額が変動したという反省。
 懇親会の意義とはなんなのかを熱く滔々と語る。
 その結果、会社の行事の幹事をする経験に活きた。
 またその中で人を見るめが養ったそうです。
 いわゆる俺は大変だったよ〜という苦労話でした。」

○コンテストスピーチの特訓会!

M下展さん  スピーチタイトル 「走れエロス」

内容
「エロスに狂った輩たちがスモールライトで自らを小さくして女風呂に乗りこもというある種の冒険ロマン小説!」


○最後に論評の部は今回の総合論評のI長さんへと託されます。

各論評者が担当するスピーカーに対して実に愛あるコメントを寄せていただきます。また、総合論評を務めるI長さんは実に誠実な論評を行い、会全体をきっちりと取り仕切ってくださいました。

○結果発表


ベストスピーカー  O山さん

ベスト論評者 S水さん

ベストテーブルトピックスピーカー K高さん(見学者)


○まとめ

 本日の例会は非常にわきあいあいとした中で行われいつも通り始まりから終わりまで笑いが絶えませんでした。また、例会中にコンテスタントのリハーサルを行い皆でそのスピーチをブラッシュアップしました。このような楽しく充実した例会を今後も続いて行きたいと思いました。
 皆様、どうもありがとうございました。

以上



投稿者: kana 投稿日時: 2017-10-5 0:41:45 (78 ヒット)

2017年9月23日
本日は、室内で行うのがもったいないくらいの青空に恵まれた日でした。ノントーストゲスト0名、トーストゲスト13名をお迎えして、定刻通りT田会長の挨拶から第275回例会が始まりました。

今夜のトーストマスター(総合司会)は私、S水が務めます。
本日は神奈川TMCの10周年も近いので、私の正装である女装でやらせて頂きます。
T田会長より「寝坊して登戸から30分で車をすっ飛ばして来た」とオープニングトークがあり、みんなから「次回からはメンバーを信じて例会運営を任せて、ゆっくり来てほしい」と野次が入りました。

本日はN田さんとT野さんの入会式がありました。お二人のやる気に、私も初心に戻れるでしょうか。
まず、発声練習を兼ねた神奈川TMCのスローガン唱和です。なかなかみんなでそろえて言うのは難しいですね。
続いてヘルパー紹介。今夜の言葉はコスモスTMCのM本さんより「麗らか」。
山本リンダの「うらら〜、うらら〜、うらうらら〜♪」を連想させてくれました(古い?)
計時係は、水玉のシャツが可愛いT山さんです。やはり可愛いと言われたいそうです。
集計係は打ち合わせ通り私と同じセーラー服でご参加頂いたミャオさんです。私のセーラー服と白と紺の部分が丁度逆になっていて可愛いです。Mャオさん、ご賛同頂きありがとうございます。
文法係は新橋TMCのY野さんです。今日はしもべのM彦がいないので物足りないとは思いますが、よろしくお願いします。
えーとカウンターは、私と埼玉の全国大会でAKBを一緒に踊ってくれた新宿バイリンガルTMCのY沢さんです。久々にお目にかかりましたが、相変わらずの独特の間が愉快です。
写真係は意外にも初挑戦のS村さんです。普段はスピーチと論評ばかりなので、たまには写真係の苦労も知って頂かないと。
笑いカウンターは飯田橋TMCのS波さんです。S波さんは私の盆踊り仲間で、みなとみらいではやぐらで踊った仲です。飯田橋TMCオリジナルの役割を説明してくれました。
役割説明後、まずは最近あった良かったことをお話ししてもらうグッドアンドニューのコーナーです。担当してくれるのは先日の小田原100回記念例会で体を鍛えているスピーチを披露してくれた細マッチョ、小田原TMCのY中さんです。割と答えやすいテーマなので、本日入会のN田さん、T野さんにトーストゲストの市川スマイルTMCのJ見さんをあててくれました。
まずはT野さん。今「眠い」と告白され、大物ぶりを発揮されました。カフェでモーニングを食べるのがお好きということでした。
次はJ見さん。プロジェクトの打ち上げで、途中インフルエンザで休んだのに「いてくれて良かった」と言ってもらったそうです。
最後は、N田さん。「神奈川TMCに入ったことです」と淀みなく言って頂きました。

続いて、準備スピーチのコーナーです。最初のスピーカーはHさん、「メダカ密室殺害事件」です。家族の留守中にえさのやり過ぎで(ペットの)メダカを殺してしまったHさん。コナンの様な息子さんの推理によりどんどん追い込まれていきます。サスペンスな親子関係に仕上がって(い)ました。
次はT田会長、「克服」。CC8ビジュアルエイドなのに、何も持ってこないT田さん。セミ嫌いをセミに話しかけることによって克服されました。なんでもない話もT田さんが話すと爆笑に包まれますね。ただ、恐らく話の内容しか決めてこなかったようで、5分の青が出る前に終わりそうになってしまったのは誤算でした。
次は、新橋TMCのS木さん、「大都会の魔界」。デパ地下という「大都会の魔界」との格闘を感情たっぷりに表現してくださいました。お酒コーナーには目もくれず、スイーツ店にはまっているS木さんを心底可愛いと思いました。最後は10月9日のディビジョンEコンテストに神奈川TMC代表として出場するM下さん、「走れエロス」何度聞いても、しょうもない目的の為に惜しみない努力を積み重ねる姿に、がんばることの美しさを見せてもらっています。

続いてテーブルトピックスのコーナーです。本日の司会はI永さんです。
一問目は「飛んだ災難と思ったエピソード」回答者は、新橋TMCのN原さん。電車内の(誤解による)トラブルから逮捕された話は衝撃的でした。
二問目は「運動会での思い出」Hさんの回答です。(学校時代の)フォークダンスでの切ない(好きな子への)思い出を語ってくれました。
三問目は、「自分なら企画するスピーチコンテスト」
グッドアンドニューを仕切ってくれたY中さんが回答してくれます。小説のスピーチコンテストを企画してくださるそうです。

休憩後、論評のコーナーです。このコーナーを仕切ってくれるのは、本日が祭日の土曜のため来ることが出来たご無沙汰N島さんです。
最初の論評者はHさんの論評のA野さん。オーブニングでメダカの学校を歌ったこと、お子さんとHさんとの声の使い分け、状況変化時と結論前の「間」がシンプルな構成を引き立てていた。改善点は、水槽が主役なので、もっと印象に残るようにした方がよかった。また、語尾が聞こえにくい次はT田さんの論評のA藤さんです。いつもは声が元気なところしかいいところがなかったのだけど、話を盛るのも上手いことがわかった。セミを触っている写真を持って来たら、プロジェクトの用件も満たし克服した証明になるのではないか。ただ、フリートークは素晴らしいので、次回はテーマを無視しないでやってほしい、とのことでした。辛口の中にも愛を感じる論評でした次はS木さんへのI黒さんの論評です。オープニングをおどろおどろしくして、デパ地下を「魔界」と表現したところにセンスを感じた。アイコンタクトはもっと奥まで届くようにZ型でしてはどうか、ということでした。

最後にM下さんのコンテストスピーチに対する論評をみなとみらいTMCのJさんにお願いしました。タイトルが名作を模しているとともに人間の本質をついていて良かった。発声とアクションの大きさも引き付けていた。以前のバージョンではあった運命共同体としての助手との友情がもっと見たかった。ただ、おとぎの世界と本能の世界のギャップに魅かれた、とのことでした。続いて、M下さんへのみんなで論評のコーナーです。スモールライトを当てる時間が短くて小さくなった瞬間がわかりにくかった。最後があっさり終わり過ぎているので、決め台詞前のまとめのような一文が欲しい。カラスに襲われたバッタへ名残惜しむ気持ちから新しいバッタへ関心が移っていくときの気持ちの切り替え部分をはっきり描いてほしい。ワンダーランドに入った時の犯罪的な表情が足りない。カラスをもっとならず者として擬人化しては。最後はビックライトで巨大化して気づかれてしまう、という落ちにしてはどうか。
続いて、テーブルトピックス論評をお願いしたのは武蔵小杉TMC会長のH谷川さんです。最初はH原さんへ。冒頭の「私、逮捕されたことがあるんです」がつかみとしてばっちりだった。ただ、事実だけでなくその時のH原さんの感情を表現するともっと滑稽になったし、情報としてお持ち帰りネタにもなった。次はHさんへ。学校時代のフォークダンスでのHさんの切なさがとても伝わってきて良かった。(実際にフォークダンスを)踊って見せるともっと良かった。最後にY中さんへ。何かを作る系はとても難しいお題なのに小説コンテストとスラっと出てきたのは凄い。小説コンテスト運営の具体例があると良かった。

次にヘルパー報告です。今夜の言葉「麗らか」はMゃおさん、S水、S村さん、A藤さん、Y中さんが一回ずつ使ってくれたとM本さんより報告がありました。
文法係のY野さんより、Y沢さん「えーとは悪魔の言葉」、Hさん「メダカ殺害事件」、T田さん「俺の樹液を吸えよ」、S木さん「今日は洋菓子は我慢して、和菓子にしよう」、M下さん「二人は夢の国の永久パスポートを手に入れたのです」、A野さん「自然な間」I黒さん「目線はZ」、Jさん「人間の本質を言い当てている」H谷川さん「誰かの参考になる」
次にえーとカウンターY沢さんの報告です。T田さん19回、N島さん5回、H谷川さん5回、A藤さん5回とのことです。
続いてN島さんの総合論評です。テーブルトピックスのI永さんは季節感のある出題で良かった。A野さんはタイトルや構成、プロジェクトからと様々な観点から指摘していて良かった。ただ、A野さん自身の感じたことがあるともっと良かった。A藤さんはT田さんがプロジェクトを度外視しているというみんなの気持ちを代弁していて楽しめる論評だった。
I黒さんは楽しませるということが難しいとわかっているからこそできる論評でした。ただ、楽しませるための具体例がもっとあると良かった。
Jさんは、以前のバージョンであった助手との友情の部分をもっと聞きたかったというご意見を頂き、M下さんのスピーチがどう仕上がるか楽しみになった論評でした。宮下さんへのみんなで論評はM下さんへの思いが感じられてとてもいい時間となりました、とのことでした。

いよいよ受賞者の発表です。ベストテーブルトピックスはN原さん、ベスト論評はI黒さん、ベストスピーカーはS木さんが獲得されました。
受賞者写真の撮影に続いてみなとみらいTMCのF破野さんのベストスピーカーインタビューです。スピーチはどのように考えるのですか。マニュアルをよく読んで、自分の二日連続でデパ地下へ行った自分の経験と照らし合わせて創りました。デパ地下はもとから好きなのですか。
そうです。好きなことをスピーチネタにした方がいいと思いました。

最後にみんなで総合論評をするコーナー、ブーケアンドブリックバッドを東京インターナショナルTMCのY田さんに仕切って頂きます。
今日の例会に貢献した方へブーケを、改善した方がいいことへレンガ片を送るコーナーです。
N島さんよりY中さんとJさん、Hさんが名札を付けて来てくれているので名札を付けていない自身への反省も込めてブーケをさしあげられました。
S水より神奈川TMCと時間的に完全にかぶっている市川スマイルTMCをサボって来てくれたJ見さんにブーケを差し上げました。
Y沢さんよりS水さんのスカートが短か過ぎるのでブリックバッドを渡されました。
S村さんより、ヘルパーゲストをたくさん呼んでくれたS水さんにブーケを、遅刻しないように160キロで登戸から車をすっ飛ばして来たT田さんに危ないのでブリックバッドが渡されました。

最後に新橋TMC神奈川TMCのハロウィン合同例会の時間変更動議があげられ、18時からということで可決しました。

本日はN田さんとT野さんの入会式や新橋神奈川TMCの合例会の時間変更動機などがあり二時間半の長丁場となりましたが、みなさんのご協力でなんとか無事終えることが出来ました。

どうもありがとうございました。


投稿者: kana 投稿日時: 2017-9-16 0:28:40 (186 ヒット)

2017年9月9日 
久しぶりに汗ばむ陽気となったこの日。見学者2名を含めたゲスト8名をお迎えして、定刻通りT田会長の挨拶から第274回例会がスタート!

今夜のトーストマスター(総合司会)は初担当となる私、T山が務めます。人前で話す事が大の苦手で、トーストマスターズに入会した私ですが、司会なんて出来るのか…不安と緊張が入り交じる中、見よう見まねで例会を進行します。
今夜の言葉はF本さんより「ありえない」。夏休みの実家での出来事とともに面白おかしく紹介されました。
そしてヘルパーの紹介です。計時係のF森さんと集計係のI井さんは初担当。お二人とも初めてとは思えない、しっかりとした役割説明が印象的でした。また文法係の新橋TMCのH頭さん、えーとカウンターのA野さん。急な役割依頼にも関わらず、快く引き受けてくださいました。
今回の例会は、スピーチ5本という事でテーブルトピックスは無し。ということで、早速スピーチの部へ突入です!

最初のスピーカーはI永さん。CC10 タイトルは『失った自信を取り戻す』。
入社した会社で思うようなキャリアアップが出来ず、自信を失っていたI永さん。そんな時期に出会った「統計心理学」によって、新たな考え方に出会ったI永さんは自信を取り戻します。そして聞き手に、それぞれの胸の内に隠れている、優れた部分の発見を促します。具体的な経験やパワーポイントを駆使して、聴衆を鼓舞するスピーチでした!


続いてのスピーカーは、4月以来のスピーチとなるI黒さん。ACマニュアル 説得力のあるスピーチ PJ3 成功する提案で、タイトルは『じゃじゃ馬ならし』。
元気に健康に過ごすには「体幹筋」を鍛える事が大事と説くI黒さん。話は幼少期へ。虚弱体質だったけど、気が強く周りからじゃじゃ馬娘と呼ばれていたI黒さん。その頃に出会ったある馬…。ここでI黒さんが出してきたのは、何と竹馬!スピーチ中に竹馬に乗るという驚きの展開に。竹馬に乗る事は、体に良い様々な効果があるので、I黒さんは日頃から乗っているそうです。健康の為に竹馬に乗って体幹筋を鍛えようというI黒さんの提案に、聴衆も納得のスピーチでした。

3番目以降のK地さん、O山さん、M下さんはコンテストスピーチを披露。
御三方ともエネルギッシュなスピーチで、会場は大いに盛り上がりました。


こうしてあっという間に前半終了。
休憩を挟んで、後半は論評の部から始まります。


ここから総合論評のS村さんが司会進行を務めました。
各スピーチに対する論評者はHさん、I藤さん、Y野さん。それぞれの切り口で、論評をしていただきました。また神奈川TMCの代表としてコンテストに出場する、O山さんとM下さんのスピーチを参加者全員でブラッシュアップしました。
ヘルパーの報告後は、S村さんによる総合論評。例会全体の流れ、論評者へのアドバイス、そしてコンテストスピーチ審査の難しさまで、ご自身の経験を交えて論評していただき、論評の部は終了。

最後はお待ちかね最優秀賞の発表です。
ベスト論評はHさん、ベストスピーカーはI永さんが獲得されました。I永さんはこれでCC10も達成。おめでとうございます!

ここで今夜のトーストマスター(総合司会)である、私の役目は終了。皆さんのおかげで無事に終える事が出来ました!

最後は参加者全員で集合写真を撮影。こちらはホームページのトップ画像として近日公開⁉︎お楽しみに。

以上



投稿者: kana 投稿日時: 2017-9-4 23:08:44 (105 ヒット)

2017年8月26日
神奈川トーストマスターズクラブ273回例会〜BBQ例会〜

今日は、神奈川トーストマスターズクラブ夏の恒例行事 BBQ例会。

例会後のBBQでちょっと遅い暑気払いということで例会も普段の17:30から1時間早い
16:30から例会はスタートしました。

会長のT田さんも浴衣で登場。
正に夏の例会そのもの。

本日のトーストマスター(司会)はS村が務めました。

今夜の言葉はHさんで「祭」これまた、夏という言葉です。
今回初めての試みで。今夜の言葉を話す人が今夜の言葉を使ったら机をたたいて、使ったよと合図を送ることをしました。

例会の進行を支えてくれるヘルパーは
計時係はHさん
集計係はF森さん
文法係はA坂さん(新橋TMC)
えーとカウンターはYS野さん(新橋TMC)
写真係はT田会長
が務めてくれました。
特に集計係F森さんは、入会したばかりで初のヘルパーにも関わらず。しっかりとした説明で分かりやすかったのが印象的でした

テーブルトピックスの司会はT田会長
今回はテーマを1つバーベキューの思い出に絞り
S水さん、N島さん、Y野さん A坂さん(新橋TMC)、N田さん(ゲスト)、
YS野さん(新橋TMC)計6名の方、思い出を語ってもらいました。
皆さん、いろいろな思い出、経験をなされていて、1つのお題でも面白いと改めて感じました。

準備スピーチは、4本
1番目のスピーカーはI藤さん
タイトルは「(みんなでやれば)怖くない」
夏休みに富士山に行った際、一人がごみを捨てると、みんなが捨てていき、いつの間にかごみの山になっている話を聞いたエピソードをお話され、みんなでやれば怖くないという言葉は、良い意味で使うと、とても良い言葉が、悪いことでも使えてしまうという2つの意味合いがあることをお話しされました。

2番目のスピーカーはT本さん
タイトルは「観光の歴史」
歴史好きなT本さん、もともと観光は庶民の娯楽ではなく、お金持ちの娯楽であったが
徐々に庶民にも楽しめるようになり、江戸時代には、今の旅行会社できるきっかけになった団体旅行も盛んになり、戦後、完全に一般化して、テーマパークなどができ、今の形なったことをお話されました。

3番目のスピーカーはゲストでお越しなった渋谷TMCのY内さん
タイトルは「ほほえみの街」
Y内さんは学校の先生をしていて、8月上旬にカナダのバーノンという街の学校に研修にいっていたとのこと。
カナダは、いい人ばかりで陽気、ピースフルなところで思いやりのある街であることを
写真などを使って皆さんにわかりやすく説明しました。
聞き手のメンバーも行ってみたいという声もあり、とても楽しいスピーチでした。

4番目のスピーカーは、9月16日のほら話エリアコンテストで神奈川クラブの代表になりましたM下さんがコンテストのスピーチを披露して頂きました。
スピーチ内容はコンテストスピーチのため割愛させていただきます。
スピーチの後は、トーストマスターズの核というべき論評のコーナー
I藤さんのスピーチをA藤さん
T本さんのスピーチをY野さん
Y内さんのスピーチを川崎TMCのI塚さん
M下さんのスピーチをT山さん
それぞれ行いました。
みなさん、スピーカーの良い点をほめ、次スピーチするならここをこうした方がよいなど
スピーカーの勉強・会員さんの学びになるよう論評して頂きました。

例会の最後をまとめる総合論評はベテランのS水さん
今日はイベントということもありとても皆さん盛り上がり楽しい例会であった一方、スピーカー、論評者ともタイムオーバーが続出したこともあり、時間を守ることの大切さを改めてお話されました。

今回のベスト賞は
ベストテーブルトピックス賞はYS野さん(新橋TMC)
ベスト論評賞はI塚さん(川崎TMC)
ベストスピーカー賞はI藤さん
みなさんおめでとうございます。

例会後はお待ちかねのBBQ
会場を横浜VIVREの屋上に移し、みんなでお酒を飲み、お肉・お魚に舌鼓しながら楽しく2時間半過ごせました。
もちろん例会後の懇親会も一生懸命やるのが神奈川クラブ。
M下さんの実行委員長の活躍が光りました。

とても楽しい例会でした。


文責 S村


投稿者: kana 投稿日時: 2017-8-17 23:15:00 (201 ヒット)

8月12日 記念すべき第0回の霊会が神奈川県民センター711室で開かれる。

 はじめに会場のセッティングをするものの、ご先祖さまが見事にそれをぐちゃぐちゃにするため、開始早々不穏な空気がただよいました。(危うくわたしは意識不明寸前でした)
 そんな中、霊会TMODのTM Seiken Yanoの開会の挨拶が行われ、「ち〜ん」という仏壇の音とともにみんなで無言で瞑想すること1、2分。
 沈黙の中でご先祖さまの声に耳をすませたのちとりあえずみんなの今の気分を言葉にして共有しあう。
 それから、なんとなくみんなでお話を作る遊びをして、世にも奇天烈な物語を作ってはご先祖さまに召し上がってもらう。
 こちらの出来に関しては「まだまだな。」とご先祖さまたちはやや不平をもらしておりました。
 その後、ご先祖さまに「空気重いよね」と指摘されたので、席替えゲームをして気分転換を図り再度物語作りに挑戦する。
 それから意味を排した宇宙語(擬音語)で対話をして非日常の感覚を存分に味わってもらってから最後にもう一度瞑想して前半終わり。

                 <休憩>

 後半は一気に仕切り直してコンテストスピーカーのリハーサルとフィードバックを実施。
 各スピーカーに対して15分の感想と提案をみんなで忌憚なく意見を伝えあう。
 こちらに関しては「伸び代がある素晴らしいスピーカーたちだね」と、ご先祖さまも賛辞を述べ、大変楽しんでおられました。

 次に、ベテランのTM Kazuyuki Hosakaさんに、会全体の振り返りをその場でお願いし、とても丁寧にまとめてくださいました。

 そして、今期VPEのTM Touji Fudamotoさんに、通常例会のようにギャベルを叩いて健やかにクロージングしていただきました。

 最後は、みんなでご先祖さまたちを見送りして第0回異常霊会を無事終えることができました。

 去り際に「来年もお盆に来るよ」とご先祖さまたちに言ってもらえたのが嬉しくもありながら今から頭を抱える次第です
 
 ありがたや。
 ありがたや。

 異常(以上)になります。


投稿者: kana 投稿日時: 2017-8-2 0:23:00 (167 ヒット)

第5週目の7月29日(土)第272回例会は、クラブ内コンテストが開催されました。

ほら吹きスピーチ(トールテールスピーチ)は、聴く人に大きな夢と希望と勇気を与えるスピーチです。


雨空にも負けず、いつもの通り元気に集ったメンバー
大勢のゲストさんの応援を得て、日本で一番ノリのクラブコンテストでした。

みなさん!ありがとうございました


結果報告!!

コンテスタント9名

優勝  M下さん
2位  O山さん
3位  T田さん

優勝のM下さんと2位のO山さんは、9月16日(土)開催のエリアコンテストに進出します。

皆さん応援お願いします。


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今後の予定