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投稿者: kana 投稿日時: 2017-6-18 12:15:29 (11 ヒット)

6月10日(土)、神奈川トーストマスターズの第268回例会が開催されました。今回は見学の方2名を含めた合計5名をゲストにお迎えしての例会です。梅雨入りした関東地方ですが、例会は熱気と盛り上がりの中で進みました。司会進行は私、H坂が務めます。


まず今夜の言葉はI藤さんが担当します。今夜の言葉は「解放」。自分を解放することの大切さを熱く語って頂きました。


計時係はA藤さん、集計係はS藤さん(桜坂TMC)、文法係はI永さん、えーとカウンターはA野さん、そして写真係はI井さん。皆さん、コミカルかつ今夜の言葉を上手く交えながらの説明でした。


始めはテーブルトピックの部。

司会は初挑戦のM下さん。メンバーのT田さんと千葉にサーフィンに行った体験を交えながらの質問を繰り広げてくれました。

1番目の質問「思い出の蘇る場所」 

 >I井さん・・・なにも思いつかない!でも、市川の駅で母校の制服を久しぶりに見た。昔と違ってオシャレになってました。市川駅がそんな場所かな。

2番目の質問「衰えを感じた時」

 >J見さん(市川スマイルTMC)・・・最近横浜山手に引っ越しました。昔居た時はは何でもなかったけど、今は山手の坂を登るのがキツくなりました。

3番目の質問「恥ずかしい出来事」

 >S藤さん(桜坂TMC)・・・性格が天然なことです。母の影響かと思うのですが。仕事で足に赤いマニュキアを塗ったら、子供たちに「足から血が出てる!」と心配されました。

4番目の質問「好きな動物は」

 >I永さん・・・ペンギンです。オーストラリアでリトルペンギンを見るために予定を変更して足を伸ばしました。水族館もペンギンが居るか事前に調べてから行きます。

5番目の質問「神奈川TMCの誰かと休日を過ごすなら誰と何をする?」

 >A野さん・・・誰とは思い浮かびませんが、一人が好きなので互いに干渉しない人が良いですね。

皆さん、思い思いの回答をされていました。


続いては準備スピーチの部。

1.T山さん CC#5ボディランゲージ  スピーチタイトル:「井の頭通りのバブルマン」

21歳の頃、上京してきたT山さん。当時は風呂無しアパート、井の頭公園近くにあるコインシャワーで体を洗います。しかしコインシャワーは100円で3分間。何とかワンコインで済ませたい。そう思ったT山さんは、「髪をシャンプーで泡立ててから行けば時間を節約できるのでは?」と考えます。

動きの有る、コミカルなスピーチでした。


2.T田さん CC#6ボーカルバラエティ  スピーチタイトル:「声援」

頑張れる時、それは声援を送られた時。仙台のマラソンに参加したT田さん。走り出してしばらくすると、体の内外が重くなってきます。前日二時まで飲むんじゃなかった・・・、でも諦めようとする度、そんな時聞こえてくる、声援。それは昨日の居酒屋のおばちゃん、地元の人達、ミス仙台のお姉さん、そしてなんと伊達政宗公。

T田さんらしい、テンポの良い楽しいスピーチでした。


3.Oさん AC#4物語の話術 感動的な話  スピーチタイトル:「きっかけ」

人生を投げ出したくなる時、それは大切な人が亡くなった時。お爺さん、親友。近しい人の死をきっかけに感じるのは無力さ、虚しさ。人は死に向かっていくのか。。でも、ご両親や親友のお父さんがOさんを諭してくれます。今あるこの瞬間の大切さを。

普段のパワフルなOさんとは異なる、静かなスピーチでした。


後半は論評のセッション。総合論評のF本さんにバトンタッチします。

T山さんへの論評はJ見(市川スマイルTMC)さん。

羞恥心からの開放(笑)、緩急のついたジェスチャー、会場の使い方、言葉の選び方が秀逸であったことを挙げ、さらに良くするにはアイコンタクトをしっかり取ることを伝えられました。


T田さんへの論評はH谷川さん(武蔵小杉TMC)。

分かり易く面白い展開、それは構成と表現力が良いからであり、改善点として声のトーンの対比とオープニングを敢えて言わずに匂わせるぐらいで丁度いいと話されました。


Oさんへの論評はS村さん。

声と間の使い方がとても良かったこと、メッセージがズシリと残ったと良い点を伝えたうえで、実は言いたいことが2つに分かれているのではと指摘されました。


そして総合論評、F本さんが、ヘルパーから役割をひとつひとつ振り返ってくれました。


そして結果発表。ベストテーブルトピックはI永さん!ベスト論評はJ見さん、ベストスピーチはT山さんが獲得されました。

例会最後には、ゲストさんの入会宣言!そして、秋のコンテスト日程が発表されました。

トーストマスターズは7月が期の変わり目。次回はいよいよ現役員体制最後の例会となります!


<おしまい>


投稿者: kana 投稿日時: 2017-6-13 10:04:43 (34 ヒット)

<神奈川トーストマスターズクラブ第267回例会『大げさ例会』>
日時:2017年6月3日(土) 13:00 〜 15:00
場所:@熱海某所



今回は、合宿例会のイベントとして、場所を静岡県熱海の某温泉旅館に移し、第一土曜日の昼間に開催しました。
参加者17名、うち他クラブから5名のゲストに来ていただきました。

会長挨拶は、参加人数が多いこと、また他クラブのゲストが合宿へ来てくれた喜びに溢れていました。
また、合宿開始を祝い合宿実行委員会へ大きな拍手が送られました!

司会(本日のトーストマスター)はA野が拝命しました。
今回は、4月のコンペ例会で提案し敗退した「大げさ例会」を、合宿ネタとして実施します。
この例会の目的は「ボディランゲージの練習」です。身体を動かしやすいよう、準備運動とリアクション練習をしました。

今日の言葉
『白紙』
「今日の言葉選考委員会」Hさんによる、素晴らしい演出付きでした。

失敗は積極的に白紙にしてゆきましょう!

役割紹介
ヘルパーのみなさんから、穏やかな雰囲気の中で役割を説明いただきました。
・計時係 I藤さん
・集計係 Y江さん(三島TMC)
・文法係 C木さん
・えーとカウンター T本さん
・ボディランゲージカウンター N西さん(輝TMC)
・写真係 A藤さん

即興スピーチ
司会のO山さんによる躍動感あふれる進行で、例会が一気に盛り上がりました!

1.『この人大げさだな!と思ったこと』T田さん
  →「サッカーをしている人」

2.『人生で白紙にしたいと思ったこと』T本さん
  →「甘酸っぱほろ苦い青春の思い出」

3.『人生で感動したエピソード』S村さん
  →「ラーメン二郎と背徳の黒ウーロン茶」

4.『感動した旅行地』Y江さん
  →「魅力がいっぱいの地元・熱海」

5.『白紙に戻したいが戻せない、後の人生を輝かせてくれていること』N西さん
  →「ズバリ、結婚!!」

続いて準備スピーチの部

1.『1カ月で10kg痩せる!3ステップダイエットプログラム』M下さん
ダイエットは辛い・キツイ・続かない!?
もう大丈夫!M下さんが開発した「3ステップミラクルレボリューションダイエット」のご紹介。
これでみなさんも10kg痩せられます!

2.『本当にあったと思う怖い話』T田さん
親戚に起きた怖い話…
借家での壮絶な事件と、謎だらけの結末。
人間関係を維持することの大切さを説きました。

3.『交通網の発達』A坂さん(新橋TMC)
野球大好きロ○テファンのA坂さんは、子供の頃からの憧れ「12球団の本拠地」を北海道から九州まで全て巡りました!
ファンを支える交通網の発達とその経済効果を、数値を使って説明してくださいました。

休憩を挟み、後半は論評の部です。

総合論評はH坂さん。ボディランゲージをしやすいよう、最初にストレッチで身体をほぐしてくださいました。

1.M下さんへの論評 吉野さん(新橋TMC)
良い点は、完成度の高さ。話の構成や動きの研究・準備がしっかりできており、話の展開がオチもあったこと。第一印象とスピーチのギャップも面白い!
10kg痩せた後日談が聞きたい!とアクションを織り交ぜてアドバイスしました。

2.T田さんへの論評 A藤さん
怖い話を怖くするアドバイス.織ぅ肇襪聾世だ擇覘怖い話はヒソヒソ声でF罎良分には自分なりの怖いオチ・考察を入れさらに怖くする。
上級者のT田さんへ、期待のこもった辛口な論評でした。

3.A坂さんへの論評 S水さん
聞き手を引き付けるアプローチの良さを挙げ、他クラブでスピーチする勇気をたたえました。
アドバイスは、いろんな話をするより趣味の話1つに絞るとメッセージがよりわかりやすくなる。

ヘルパー報告
・今日の言葉『白紙』 たくさんの方が使いました!白紙にしたいこと、たくさんあったんですね!
・文法係 『すばらしい』の連呼など、大げさ例会を盛り上げた言葉の数々を取り上げてくださいました。
・えーとカウンター カラータイマーを使い、サッカーに喩えて楽しく報告してくださいました。
・ボディランゲージカウンター 良い拍手、されて嬉しい拍手のエッセンスを提供してくださいました。

総合論評
H坂さんから例会全体へ丁寧な論評をいただきました。

・司会・ヘルパーには、場を盛り上げる工夫として良かった点を挙げてくださいました。
・論評者には、それぞれの論評者が持つ長所と、よりよい論評へのアドバイスがありました。
・例会全体を通じて、雰囲気や勢いを維持するにはメリハリが大事。休憩を一つの区切りとして、気分をリフレッシュすることをご提案いただきました。

受賞者発表
・ベスト即興スピーカー賞 T田さん!
・ベスト論評賞は、なんとY野さん、A藤さん、S水さん。全員同点で全員受賞です!
・ベストボディランゲージ賞 即興スピーチで例会を盛り上げたO山さん!
・ベストスピーカー賞 2回目のスピーチで入賞!M下さん!

インタビュー
ベストボディランゲージ賞O山さん、ベストスピーカー賞M下さんへ、S村さんによる受賞者インタビューをしました。
二人とも、飾らない素直な受け答えで場を盛り上げてくださいました!

ここで、コントロールを会長へお返ししました。
ゲストからの感想をいただき、合宿委員からスケジュール連絡があり…

そして、オンタイム進行のまま「大げさ例会」を無事に終了できました!
これは、皆様の入念な準備とご協力のおかげです。
ありがとうございました!


投稿者: kana 投稿日時: 2017-6-13 10:03:51 (19 ヒット)

神奈川&川崎トーストマスターズクラブ合同例会(第266回)例会記録

2017年5月27日 17:30-19:30

かながわ県民センター 711

今回は川崎TMCとの合同例会。平日夜開催の川崎TMCが、会場も時間も全て神奈川TMCに合わせて下さいました。

参加者は、ゲスト6名を含む30名。

本日の司会進行は、今回の合同例会の実行委員である私、I永が務めました。
ボディランゲージを鍛えるため、敢えてオーバーリアクションを心がけるというコンセプトで行われた例会、神奈川TMCのS村会長は、そのコンセプトを意識した大きな声のテンションの高い挨拶をし、一気に会場が盛り上がりました。

今夜の言葉は、神奈川TMCのM下さんで「付け焼き刃」
初役割とは思えないくらいしっかりとした説明でした。

続いてヘルパー紹介
計時係は川崎TMC(元神奈川TMC)のI塚さん、集計係は神奈川TMCのA藤さん、文法係&えーっとカウンタは川崎TMCのK林さん、写真係は神奈川TMCのU田さん、そして今回の例会で特別に設けられたオーバーリアクションカウンタは神奈川TMCのF本さん
全体的にオーバーリアクションを意識したハイテンションな役割説明で笑いが絶えず、非常に盛り上がりました。

テーブルトピックス(即興スピーチ)のコーナーです。
テーブルトピックスマスターは川崎TMCのH田さん。通常はその場でお題を出しますが、即興スピーチのハードルを下げる試みとして、今回の合同例会では事前にテーマを周知しました。そのテーマは「あやふやな記憶」

1.激しく見つめられるのと優しく見つめられるのとどちらが良いか? 神奈川TMCのM下さん
2.謝罪の気持ち 神奈川TMCのS村さん
3.ある経験を聞いてすぐ行動したこと 神奈川TMCのT田さん
4.実行を誓った約束 厚木座間TMCのH川さん
5.思いがけないあなたのジャストミート 神奈川TMCのT本さん

「あやふやな記憶に基づきお答えください」というH田さんの言葉の後、どんなお題が出されるのか、終始ドキドキの展開でした。

次に準備スピーチ1番目は、川崎TMCのSさんです。
動物園や水族館で動物・生物を観て楽しんでいる一方、人の手によって絶滅しかけている動物や生物がいるという実態をせきららに語って下さり、人と動物・生物が共存することについて考えさせられるスピーチでした。

2番目は2回目のスピーチ、神奈川TMCのI井さんです。
発酵マイスターである、I井さん、塩麹の魅力や具体的な扱い方をわかりやすく説明してくださいました。会場はI井さんの話に興味津々。塩麹を使った料理を試してみたいと思いました。

3番目はベテランの川崎TMCのS井さんです。
人生を楽しむ人になるコツを5つ、お話してくださいました。各々のコツの最後に「みなさん、いかがでしょうか?」とオーバーリアクション付きの呼びかけで、会場は大変盛り上がりました。

4番目は神奈川TMCの元会長のH坂さんです。
3つの有名な芸術作品を題材に、ルーブル美術館の案内人、ピエールと繰り広げられる対話、あれ?知っている芸術作品とはちょっと違う?と思いながらも思わず笑ってしまう、最後は本物のルーブル美術館じゃなかったというオチで終わり、終始楽しいストーリーでした。

休憩後、論評の部です。
論評の部の司会(総合論評)は、合同例会の実行委員の川崎TMCのH本さんです。今回が初役割。

最初はSさんの論評、神奈川TMCのA野さんです。
A野さんよりもスピーチが少し先に進んでいるSさんの論評への挑戦でしたが、最後に改善点として、スピーチ時間の余った1分をどう使うと良いかのアドバイスをし、しっかりとまとめられていました。

2人目はI井さんの論評、川崎TMCのJさんです。
メッセージ性、スピーチの構成、自然なボディランゲージを評価した後、改善点として塩麹を知らない人に対してどう説明するかについて、中華調味料のウェイパーを使った具体的でわかりやすいアドバイスをされていました。

3人目はS井さんの論評、神奈川TMCのI黒さんです。
3つの良い点をわかりやすく端的に評価した後、改善点として、5つのコツに対する理由をきちんと分析して指摘と具体的なアドバイスをし、さらに言葉遣いに関し、きれいな表現を具体的に提案するところが、さすが全国大会ファイナリスト!

4人目はH坂さんの論評、川崎TMCのM谷さんです。
今夜の言葉、「付け焼き刃」も盛り込み、3つの良い点について具体例を挙げながらわかりやすく評価した後、改善点を2つ、言葉遣いへの指摘とタイトルに対する最後のメッセージへのつなげ方のアドバイスまで、時間内にしっかりまとめていました。

続いてテーブルトピックスの論評、神奈川TMCのS水さんです。
S水さんの登場で、会場は一気に盛り上がりました。各々のお題と答えをコンパクトに説明して振り返りながら、要所要所にユーモアを交えて、改善点やアドバイスをされていました。終始笑いの絶えない論評でした。

H本さんの総合論評は、初役割とのことでしたが、きっちりしていて落ち着いた論評をして下さいました。この合同例会を開催するにあたっての実行委員のやり取りについても振りかえっていただきました。一緒に実行委員をやらせていただいた総合司会のI永はとても嬉しかったです。

受賞者は以下の通り

ベストテーブルトピックス賞 神奈川TMC T田さん
ベスト論評賞 川崎TMC M谷さん
ベストスピーカー 神奈川TMC I井さん

オーバーリアクション賞は3名
神奈川TMC H坂さん
神奈川TMC S水さん
川崎TMC S井さん

写真撮影の後、コントロールは川崎TMCの会長代行のA木さんにお渡ししました。
川崎TMCにはベストスマイル賞があるとのこと。ベストスマイル賞があったら総合司会、I永であるとの温かいコメントをいただきました。

今回の合同例会は、川崎TMCの会長代行(教育担当)のA木さん、実行委員のH本さん、神奈川TMCの教育担当のT田さん、実行委員のI永の4人で1か月くらいやり取りし、作りあげてきました。参加した皆様のおかげで大変盛り上がり、楽しい例会になりました。ありがとうございました。

例会後は神奈川TMCのY野さんのワークショップが開催され、そちらも大変盛り上がりました。

以上


投稿者: kana 投稿日時: 2017-6-6 22:28:30 (21 ヒット)

平成29年5月13日 第265回例会は定刻通りにS村会長の挨拶で開会しました。
会長からコントロールを引継ぎ、教育セッション開始。
本日のTMOE(総合司会)はワタクシI黒。

はじめにヘルパー紹介です。
「今夜の言葉」は、先月アイスブレーカーを終えたばかりの、I井さん「大笑い」です。
 初めてとは思えないほどの話題提供で聴衆を巻き込んでいました。
計時係も初めてのM下さん。
 美しい言葉と正確な滑舌できちんと説明されていました。
集計係はI永さん。
 今年の春季大会では大活躍され、神奈川のかなめとなりました。
文法係はU田さん。
 こちらも初めての役割ですが、笑いも交えて堂々としていました。
えーとカウンターは前会長のA藤さん。
 ベテランらしく落ち着いた説明でした。
写真係は急きょ役割を引受けてくれたS水さん。
 いつもどんな時でも前向きに対応してくれます。

◆続いてテーブルトピックスのコーナー。
コーナー司会は落ち付いた話し方が印象的なK本さん。

1問目「あなたが今まで体験した不思議なこと」
指名されたのは、A藤さん。
自分が死ぬ夢。張り付けられ銃で撃たれそうになったが、体が熱くなりあたりが暗くなった。そしたら光が指して天国か地獄かを選択できるのに、なぜか地獄を選択してしまった。救済措置があり天国へ行けるが、ズルをしたことがバレてしまい、地獄へ連れ戻される寸前に目が覚めた、という不思議な夢を見た体験でした。(2:27)

2問目「最近感じた感謝した話」
指名されたのは元横フロメンバーのゲストN瀬さん。

つい最近まで赴任していた大阪で、仲良くなった人が、どんな些細なことでも「ありがとう」と言ってくれる姿を見て、自分があまり「ありがとう」と言っていないことに気づいた。そのことを気づかせてくれたその友人にとても感謝している。(2:23)

3問目「あなたがお勧めの効率的な電車の中での過ごし方」
指名されたのは元神奈川メンバーのゲストA木さん。
茅ヶ崎から池袋への通勤時間は約1時間20分。決して楽とは言えないが、発想を変えて「自分の時間」だと思えば長く感じない。先ず30分は新聞を読む、次にTMC関連のメールをチェックして処理。そして本日の仕事の準備。帰りは必ず座れるので、自分のデスクとなり、読書したりスピーチを作ったりして有効活用している。(2:13)

4問目「あなたが夏に向けて楽しみにしていること」
指名されたのはI永さん。

それは花火大会。以前は、混んでるだけでうるさいイメージだったが、友人の勧めで、神奈川新聞の花火大会をライブで観賞してからというもの、毎年どこかの花火大秋に行くことが夏の楽しみとなった。お勧めは横須賀!高い建物がないので良く見えること。米軍基地も開放されます。夏は暑いけど、花火が見られると思うとテンションが上がります。(1:39)

5問目「あなたが神奈川TMCに初めて見学したときの印象は?」
指名されたのはI井さん。
例会会場のドアを開けた瞬間、にぎやかだったのでここでいいのかな?と恐る恐る入室した。どこで何をしたらいいのだろう?と考えたが、ボケーっとしている暇もないほどみんなが親切に話かけてくれたので安心できた。自分から話しかけるのが苦手なので、とてもラクだった。そして、ここなら行けるかも!と思った。(1:25)

(スピーチ内容の後の( )内の数値はスピーチ時間です。時間オーバーなしで、全員投票圏内でした。)

◆次はお待ちかねの準備スピーチのコーナー。
一人目のスピーカーはCC#7にチャレンジのA野さん
タイトルは、「厄年有効活用法」

日本人の49.7%が厄祓いをしようと思ったことがある人(対象30〜60代の男女2千人)。
厄年のイメージは、決して良くない。
厄年の年齢は大病を患う年頃だから、お祓いしてもらい安心する。
しかし、お祓いしてもらったとたんに大病が治るのか?そんな訳はないはず!
疑問に思い、厄年の定義について調べた。
神社本庁のホームページを見ても、明確な根拠や起源については一切触れられていない。
高額な初穂料を支払って大切な時間を使うなら、厄年を機会に生活習慣を見直し、改善してはどうか?
文部科学省の調査によると、要介護・要支援になるきっかっけは体力が落ちること。その年齢がほぼ、厄年のころなのではないか?日ごろから体力をつけておいてはどうか。
また、厄年は日本の文化のみならず、海外においても同じように厄年があり、その国々によってお祓い方法があることからも分かる。

A野さんはご自身が厄年のときに厄祓いをせず、健康診断を受けたそうです。その時にいくつかの病気が見つかり早期に治療を受けられたそうです。
「厄年を迎えたら、厄祓いよりも人間ドッグを受けることをお勧めします!」と提案してくれました。(8:28)(おっと!時間オーバー・・・)

二人目のスピーカーはH本さん。なんと!基本に立ち返るためにCC#2に再チャレンジ。
スピーチタイトルは「北風と太陽」

みなさんがよく知っている話。どちらが旅人のコートを脱がせるか? 冷たい風を吹き付ける北風は旅人のコートを脱がせることはできず、ポカポカ優しい陽を照らす太陽が勝つ。これは、強引な手法を使うより寛容になった方が人を動かせるという教訓話し。
しかし、この話には続きがある。
太陽に負けた北風は、翌日、また勝負しようと太陽に持ち掛ける。「何度やっても同じさ」と太陽は応じる。
その日、旅人はもともとコートを脱いでいた。それなら、今回はどちらがコートを着させるか勝負することになった。
太陽はジリジリと日差しを照りつけた。旅人は暑くて、どんどん脱いでいく。
次に北風。ビュービューと冷たい風を送る。旅人はたまらずコートを着た。
これは、寛容になり過ぎると舐められてしまう。だから、時には強引な手法を使うことが有効だという上司と部下に置き換えられる教訓話し。
ちなみに、某アンケートによると新社会人の理想の上司第一は「松岡修三」、歴史上人物では「織田信長」。
さて、北風に負けた太陽は、悔しくて仕方ない。一勝一敗だが、明日もう一度勝負しよう!となった。
そこに、地上を歩いていた旅人が突然怒り出した。「熱くしたり冷たくしたり、風邪をひいてしまったではないか!」。それを聞いた太陽と北風は、「君のことなんかちっとも考えていなかった。」と平謝りをした。
世の中には、リーダーシップや人を動かすテクニックなどの情報が氾濫している。
それらはすべて、「北風と太陽」側からの目線である。「旅人」側の立場も考慮し、太陽も北風も旅人も、持てる力を程よく出し合い、協力していくべきだというまとめでした。
(5:52)

続いては論評のコーナー。コーナー司会は会長のS村さん。

A野さんのスピーチに対する論評はH坂さん。
厄年は必ず訪れるが、考えたことがなかった。
よくリサーチしていて、トピックをまとめてあったので、集中力が途切れずに聴くことができた。
自分の主張を入れていて躍動感があった。
この2点を良い点として挙げ、改善点としては、
和を重んじる日本文化を真っ向から否定せず、発見したこととして発表する。
言葉の数が多いので、数れるところは潔く削ることも大切。
この2点を挙げました。(3:15)

H本さんのスピーチに対する論評は、Hさん。
みんなが理解しやすいトピックを使い、人の気持ちを考えろ!!というメッセージが明確であったこと。
話しの展開が飽きないように繰り広げられたこと。
この2点を良かった点として挙げ、

今の新社会人は何を上司に期待しているのかを折り込み、それをメッセージに盛り込んだらもっと良かったであろう。
と、改善点を挙げました。(2:30)

続いてヘルパー報告
今夜の言葉:組み込みづらい言葉で反省、とI井さん。
文法係:ありがとうと言う言葉を日常的に言わないが気づかせてくれたことに気づいたことが素晴らしい!など、スピーチをよく聴いていたことが分かる報告でした。
えーとカウンター:ご自身の「えーと」まで数えた余裕のある報告でした。

続いてS村さんの総合論評
先ず、ワタクシI黒へのお褒めの言葉。嬉しいですね〜
ヘルパーの方々一人ひとりへの労いの言葉も忘れず、総合論評を締めました。

さて、いよいよ受賞者発表!
ベストテーブルトッピクス賞は、A木さん
ベスト論評者賞は、H坂さん
ベストスピーカー賞は、H本さん

本日も楽しく盛り上がりました〜


投稿者: kana 投稿日時: 2017-5-11 18:08:21 (60 ヒット)

神奈川トーストマスターズクラブ 第264回例会記録
2017年4月29日 17:30〜19:30
かながわ県民センター 711

暖かな気候のGW連休初日、神奈川クラブは会議室の窓を開けて心地よい風を感じながら例会を行いました。
参加者は、ゲスト4名を含む17名。
本日の司会進行は、私A野が務めました。

はじめに、
・ゲスト参加者紹介(S村会長)
・来月5月の春季スピーチコンテスト(全国大会)について(W邊さん・大会委員長)
がありました。

■今夜の言葉
参加者の語彙を増やし、豊かな言葉遣いを促すために、普段なかなか使う機会の無い良い言葉を一つ紹介します。
例会中、参加者はその言葉を使うようにします。

『じぇじぇじぇ』

最近、朝ドラにハマっているT田さんが選んだのは、N○Kの朝ドラ「あま○ゃん」で有名になった言葉です。
驚いた時、驚き具合に合わせて『じぇ』の数を増やして使います。

■ヘルパー&役割紹介
今日の例会を支えるヘルパーの役割について、各担当者から説明していただきます。
・計時係 N島さん
・集計係 I藤さん
・文法係 S水さん
・えーとカウンタ I丸さん(東京メトロポリタンTMC)
・写真係 S野さん

みなさんが、ご自身の状況や想いの詰まった丁寧な説明をしてくださいました。

■テーブルトピックス
このコーナーは、いきなり出されたお題にいかに速やかに上手く答えるか。
とっさに話せる力が付く、実用的なコーナーです。

本日のテーブルトピックマスターは、今月からピチピチフレッシュマンのT本さん。
ご自身の話題から楽しいお題をたくさん用意してくださいました。
1.ストレス解消法   I丸さん(東京メトロポリタンTMC)
2.夢中になっているもの  T田さん
3.例会の後していること  S野さん
4.あなたの親友・ライバルはどんな人? A坂さん(新橋TMC)
5.家で作っている料理  Y野さん(新橋TMC)
6.GWの過ごし方  A藤さん

回答者のみなさんは、とびきりの笑顔で、時に時間稼ぎをしながら愉快で為になる話をしてくださいました。

■準備スピーチ
トーストマスターズのマニュアル・目標に沿って準備したスピーチをするコーナーです。

1.3月に入会したM下さんの初スピーチ
『私の夢』

「夢」をテーマに、ご自身の経歴から神奈川クラブへ入会した理由、そしてM下さんが叶えたい夢を、
キラキラした瞳でハッキリと語ってくださいました。

2.アスリート会社員のHさん
『7分でわかるランニングのコツ』

諦めたらそこで終わり。身体を上手に使えば、より長い距離だって走れるようになる。
Hさんが100km完走できたのは何故なのか?そのコツを具体的に説明してくださいました。

3.東京メトロポリタンTMCのU野さん
『のぼっておいで』

やりたいことを実現し、自分が望むものを得るために、U野さんが気づきそして実践したのは何だったか?
幼少時代、そして社会に出てからの気付きを、芯のある爽やかさで表現してくださいました。
(U野さんは、GWで人が少ない例会のスピーカー枠を埋めるべく、東京から駆け付けてくださいました!)

■論評の部
各準備スピーチが目標に沿っていたか、また、スピーカーの良かった点や、スピーチをより良くするための
提案を各論評者の目線でまとめ、スピーカー&参加者へ報告するコーナーです。

1.M下さんのスピーチへの論評 S村さん
2.Hさんのスピーチへの論評 A坂さん(新橋TMC)
3.U野さんのスピーチへの論評 A藤さん

スピーカーへの期待と想いのこもった、丁寧な論評をしてくださいました。

■テーブルトピックス論評
テーブルトピックス全体&スピーカーへの論評を、W邊さんにしていただきました。

和やかな口調と笑顔で、良かった点と改善点をとてもわかりやすく説明してくださいました。

■ヘルパー報告
・今夜の言葉 T田さん
・文法係 S水さん
・えーとカウンター I丸さん

ご自身の素直な感想と、丁寧かつ具体的な報告をしてくださいました。

■総合論評
例会全体の振り返りを行い、良かった点や例会をより良くするための提案を総合論評者の目線でまとめ、
参加者へ報告するコーナーです。

本日の総合論評は、新橋TMCからお越しのY野さん。
例会直前に急遽お願いしましたが、快く引き受けてくださいました。

笑顔と丁寧で柔らかな言葉遣いで、参加者をほめて伸ばす論評をしてくださいました。

■受賞者発表&表彰
テーブルトピックス・論評・準備スピーチそれぞれで最も良かったスピーカーを、参加者全員の投票で選びます。
・最優秀テーブルトピックス賞 T田さん
・最優秀論評賞 A藤さん
・最優秀準備スピーカー賞 U野さん

私A野がお名前を読み上げ間違えるアクシデントはあったものの、恙無く発表&表彰を執り行いました。
写真撮影の後、コントロールをA野→S村会長へお返ししました。

■連絡事項
・ゲストからの感想シェア(ゲストのみなさん)
・6月の合宿例会について(I藤さん)
・次期役員選挙について(A藤さん)

以上



投稿者: kana 投稿日時: 2017-4-29 11:33:38 (60 ヒット)

神奈川トーストマスターズクラブ第263回例会〜コンペ例会〜

本日は、神奈川クラブ初のコンペ例会と称した、 提案力向上の例会を行いました。
ほかのトーストマスターズクラブでほとんどやったことない例会に チャレンジしました。

普段の例会は、全国どこでもあるプログラムで行いましたが、 今回、提案にフォーカスを
当てました。

提案の内容は、「こんな例会やってみたい」です。
このテーマに神奈川クラブの新人さんからベテラン会員まで計5名 がチャレンジしました。

最初のコンペティターは、I黒さん
神奈川TMC定番の合宿例会・BBQ例会・ ハロウィン例会を合宿でまとめてやる例会を提案いただきました。
千葉の古民家(一人約お酒代など含んで7000円くらい) を貸し切って、 BBQをやったり夜はハロウィンのようにコスプレをする例会を提 案いただきました。
いつもの神奈川の合宿に新たなバリエーションが増えそうです。

2番目のコンペティターはA野さん
提案は「大げさ例会」
普段の例会をジェスチャーを大きくしたり、話を大げさにしたり、 リアクションを大きくしたりして例会を盛り上げようという内容で した。
言葉だけではなく、 表現の仕方も重要ということを数値を交えてご提案いただきました 。
表現方法は大事だということ、 秋のほら吹きスピーチコンテストにも役に立つ例会ですね。

3番目のコンペティターは入会して2か月のE山さん
提案は「なりきり例会」
例会に対して今日は誰になりきって例会を進めるということで自分 の好きな人になりきる。
なりきることで自分をさらけ出す、ボーカルバラエティを鍛える、 メンタルを鍛えるということで、普段のスピーチや、 コンテストにも非常に有益な例会を提案いただきました。
E山さんはアントニオ猪木になりきりたいとのこと、 みなさんの憧れの人わかりそうですね。

4番目のコンペティターはY野さん
提案は「例会ではなく霊会」
例会前にお墓まいりをして、自分の先祖を例会に誘って、 先祖どうしも例会に参加しようということ。
先祖を大切にすることや、 みなさんの周りにもご先祖がいるというとても先祖思いの例会と思 いました。

最後のコンペティターは、I永さん
提案は「カラオケ例会」
カラオケを通じて、 皆さんの個性をもっと知ろうということがメインで、 例会もスピーチ・論評をしつつ、 カラオケの歌のうまさも評価しようというとても楽しい例会を提案 していただきました。
普段は、 2次会や3次会でカラオケはするクラブですが例会内でやるのは新 鮮と思いました。

提案の後は、Q&Aコーナーで、 参加者全員でもしこの例会をやるとしたらここが疑問
実現するためにはどうすればよいかなど活発な議論になりました。

コンペスピーチのあとは基本に立ち戻って準備スピーチのコーナー
アイスブレーカー(初めてのスピーチ) でI井さんがチャレンジしました。

タイトルは「ささなみおかみよ、さようなら」
Iさんの会社では、準備スピーチがあり、Iさんは、 スピーチが嫌で給湯室に避難していました。
そういった中で、 これからスピーチを学んで克服していきたいという決意表明に近い スピーチを披露いただきました。
話し方、 ボーカルバラエティなどスキルが十分にあるスピーチでしたので今 後の成長が楽しみと感じました。

その後、例会を振り返る総合論評をA藤さん
I井さんのスピーチに対する論評をH坂さんが行いました。


そして、最後に新しい試み、クイズマスターのコーナー
各スピーチからテーマに関するお題がでてしっかり聞いていれば答えられる
というスピーチをしっかり聴くことの大事さを確認するコーナーです。
担当は、A野さん、様々なお題を出されましたが、みなさん楽しくかつ真剣に答えてました。



そして栄えある第1回のコンペ例会の最優秀コンペティターは、 I黒さんに決まりました。

この例会は、必ず実施ですので、日程等は調整してやります。
ただ今回の提案は、 今すぐできる例会がほとんどだったので他の提案も通常例会なこう どに
取り入れていけますので、乞うご期待です。

提案力というのは、仕事はもちろんのこと、 日常生活でも役に立つスキルです。

神奈川クラブは、マンネリ化せず、 今後もいろいろなことにチャレンジしていきます。

文責 S村


投稿者: kana 投稿日時: 2017-4-29 11:30:59 (47 ヒット)

<神奈川トーストマスターズクラブ第262回例会>
日時:2017年4月8日 17:30 〜 19:30
場所:かながわ県民センター 711会議室




準備スピーチ




一番目はK本さんのスピーチ

息子の名前に込めた想いと、親としての自分自身のあるべき姿について。

たとえ見ず知らずの他人の子であっても、我が子と同じように愛を持って接してあげること。




二番目はY野さんのスピーチ「迷ったらノープラン」

話すときの「えー」は良くないのか?について。

話し手を場になじませる、より自然体で話せる「えー」ならばよいのではないか。




三番目はF本さんのスピーチ「カレー」

イスにカレーを置く事は決してしないでください。トラップですから。

カレーを食べながら怒っている人はいない。この幸福感。

どんな食材にも合わせられて、相手の良さを引き立てるカレー。私はそんな人間になりたい。




(提案)役割の依頼について

役割の割り振り方針への意見があがりました。

これまでは役割の依頼は伝助にて出席としている方を対象としていましたが、つい記載が遅れてしまう人も多く割り当てが困難な状況がありました。

そこで、明確に欠席としている方以外は全員役割の依頼対象とし、割り振ってから確認を投げるほうがスムーズに役割決定できるのではないかと考えます。




合同例会について


他のクラブとの合同例会について1件、動議が可決されました。

実施の方向で相手クラブとの調整に入ります。




合宿について

6月にクラブメンバーでの合宿を予定しています。

合宿へのご提案があるかたはI藤さんほか合宿委員までお願いします。




以上。


投稿者: kana 投稿日時: 2017-4-29 11:26:50 (42 ヒット)

第261回例会記録

3月25日(土)、世間は桜の元の宴会が、そしてトーストマスターズはコンテストシーズンたけなわの中、神奈川トーストマスターズの第261回例会が開催されました!

本日の司会進行は私、H坂が務めます。



まずは今夜の言葉。O林さんが担当します。今夜の言葉は「計画」

新年度を迎えるにあたり、何事も計画が大切ですね!



計時係はHさん、集計係はU澤さん、文法係はI藤さん、えーとカウンターはT山さん、そして写真係はU田さん。それぞれの立場から例会を盛り上げます!



続いては準備スピーチの部。



1.S村さん AC#1物語の話術 個人的な話をする  スピーチタイトル:「入札のお仕事」

S村さんのお仕事は、公共工事の入札。でも皆さん、入札のお仕事ってどんなものかご存知ですか?それはまさに、会社同士の駆け引きと思惑が交差する、複雑怪奇な綱引きの場所。。

お仕事の内容が良く伝わってくるスピーチでした。



2.K泉さん CC#9パワフルな説得  スピーチタイトル:「ゲストを舐めるな」

我々トーストマスターズでゲストを歓迎するためにできることは何か、色々考えてみたところ、K泉さんがたどり着いた結論は・・・「ないんじゃね?」鮮烈な回答とK泉節がさく裂した楽しいスピーチでした。



3.H坂 コンテストスピーチ   スピーチタイトル:「強くなりたくて」

小さい頃、心の弱さを克服したくて剣道を始めたH坂。でも、剣道の試合はビビッて負けてばかり。勝ちたい想いはいつしか執着となってH坂を追い詰めていきます。そして、最後の試合。そこでH坂が分かったものは。。今回はトーストマスターと兼務でスピーチもやらせて頂きました。



続いてはテーブルトピックの部です。Y野さんによる異色のテーブルトピックが繰り広げられました。

まずは、K泉さんに「お題を出してください」まさかの丸投げ。K泉さんは、「今の気分を教えてください」と、I黒さんを指名。。マスター不要でない?これ。I黒さんは、大学のレポートからの解放感、さわやかな気分と答えられました。

 続いてはY野さんが出す普通のかたちに戻ります。「生まれ変わったら何になりたい?」この回答ははまTMCからのゲストY村さん。今の恋人、、ドーナツです!と可憐に答えてくれました。

 3番めの質問は「心の温まった瞬間」これには、ゲストのM下さんが、このクラブに来て皆さんにお会いした時という素晴らしい回答!ありがとうございます。

 4番目の質問は「貴方の好きな色は」、これにはO崎さんが回答。青空の様な爽やかな水色と回答されました。

 5番目は「卒業式の思い出」、回答はT本さん。まさに本日学校を卒業されたとのこと!タイムリーですね!

 続いては6番目、「春にしでかしたこと」、回答はH本さん。予備校時代に恋!志望校も変えてしまった。。切ない物語です。

 最後の質問は「運命の出会いは」、U田さん。仕事が恋人だったけど、それ以上に好きな方とご結婚された馴れ初めを話してくれました。

 ボリュームたっぷりのテーブルトピックでした!



続いては論評のセッション。

S村さんへの論評はI黒さん。何故かゲストのM下さんの、堂々とした話し方を褒め。S村さんも、そこを見習うと良いと、ウルトラCの論評でした。

K泉さんへの論評はA藤さん。A藤さんらしい、的確な伝え方を基準とした論評でした。

H坂への論評はH本さん。これからへの繋げ方を入れると更に良くなる、と納得のご指摘でした。

最後に総合論評のI永さんが、ひとつひとつの役割を丁寧に振り返ってくれました。



そして結果発表。ベストテーブルトピックはなんとゲストのM下さん!ベスト論評はA藤さん、ベストスピーチはK泉さんが獲得されました。

例会後は、ディビジョンEコンテストに出場予定のS水さんへのフィードバックが行われました。

人数はやや少ないものの、活気あふれる例会でした!



<おしまい>


投稿者: kana 投稿日時: 2017-4-29 11:22:36 (39 ヒット)

<神奈川トーストマスターズクラブ第260回例会>
日時:2017年3月18日 17:30 〜 19:30
場所:かながわ県民センター 304会議室



今回はエリア53コンテストと神奈川TMCの例会が重なってしまったため、一週間例会を後にずらし開催されました。

いつもの第二土曜日から第三土曜日へと移ったため、参加メンバーが9日前の段階で6名であることを聞き、急遽私S水も参加してTMOEをお任せ頂けることとなりました。



会長のあいさつも本日は助っ人の他クラブの方がたくさんいらっしゃるためテンションが高く、「ディビジョンEコンテストに出場するS水さんにはぜひ全国に出場して欲しい」と持ち上げてくれました。



続いて、神奈川メンバーの少ない中ですが、I井さんの入会式が行われました。

とても意欲的な方で、一月後の1回目のスビーチも決められていました。

ぜひ、一緒に楽しんでいきましょう!



ヘルパーとして集計係を府中TMCの200回記念例会での踊りの時にお世話になったS木さんに、日本語での文法係は初めてというかっこいい横浜TMCのS当さんに他クラブからお願いしました。

本日急遽参戦のA野さんに今日の言葉を、計時係K本さん、えーとカウンターHさん、写真係T田さんも普段と違う雰囲気の中しっかりと役割説明をされました。



準備スピーチ一番手は1回目のスピーチT山さんです。

人前で話すことを避けてきたご自身の歴史をせきららに語ってくださり、神奈川TMCでがんばろうという決意をお聞かせ頂きました。



2番目は青山ランチTMCからご参加頂いたK田さんです。

アメリカ留学時代の恵まれない政治状況の国の友人の信念を貫こうとする決意に圧倒され、再会を願うK田さんの想いが切なかったです。



3番目は久々の神奈川でのスピーチS野さんです。

個人事業者になった知識を使って、確定申告のお話しをしてくださいました。



4番目は明日エリアコンテストを控えている桜坂TMCのT内さんです。

得意科目を持った友人に素直に教えをこえるT内さんのサクセスストーリーでした。



5番目はディビジョンコンテストを控えている目黒TMCのT川さんです。

T川さんの代名詞、一万人の第九の合唱を通じた仲間と歌うことの意味を語ってくださいました。



次に即興スピーチのコーナーです。

出題者は桜坂TMCのS藤さんです。

神奈川TMCにからめた楽しい出題でした。

回答者も役割を持った意外なメンバーが当たり、大いに盛り上がりました。



休憩後論評の部です。

総合論評は秋葉原TMCのK村さんにお願いしました。

最初はT山さんの論評、サザンビーチTMCのS木さんです。

「一度目のスピーチの論評は初めて」ととても責任を感じてらっしゃいましたが、T山さんの一回目とは思えない堂々とした話しぶりを称賛し、改善点として内容を絞り込んで話を深堀しては、と上手にまとめられてしました。



二人目はK田さんの論評のF本さんです。

他クラブの実力者なだけに緊張されていたF本さんでしたが、ディリバリーでの話への聴衆の巻き込み力を評価した後、メッセージが不明瞭であった点を指摘していました。



三人目はS野さんの論評、三鷹ビジネスTMCのK松さんです。

昨日三鷹ビジネスにお邪魔してコンテストのスピーチを練習をさせていただいたので、二日連続でお会いできました。

ご自身の経験からの言葉なので説得力があったとほめ、確定申告時期が終わってしまっているのでタイムリーな話題とは言い難いと的確な指摘をされました。

さすが現エリアディレクター!



四人目はT内さんの論評の新橋TMCのM田さんです。

明日がコンテスト本番ということを踏まえた上で、勇気づけるよう良い点を論理的に指摘し、今までやったことを信じてもっと自信を持ってやってもらってよい、と精神的な改善点をされました。



五人目はT川さんの論評のS村さんです。

目に浮かぶ情景描写を称賛した後、メッセージへのつながりが弱いと指摘されました。



最後は即興スピーチの論評、武蔵小杉TMCのH谷川さんです。

他クラブ主体の参加者なだけに、あえて神奈川TMCをからめた出題にした意図が素晴らしい。

その後、回答者ひとりひとりにも論評くださいました。

武蔵小杉TMCでは即興スピーチ直後に毎回ある役割で、論評も即興性が求められており、熟練の高さを感じました。



K村さんの総合論評はさすが秋葉原TMCの敏腕役割振り担当だけあって、過不足なくかゆい所に手の届くものでした。

この例会の熱量が高いという指摘は総合司会者としてうれしかったです。



ベスト即興スピーカー賞はT田さん、ベスト論評賞はT川さんの凄いコンテストスピーチに対して見事に改善点をあげたS村さん、ベストスピーカー賞はなんと他クラブの強豪を押しのけて、一回目スピーチのT山さんでした。



神奈川TMCメンバーは当日急きょ参加の3名を加え10名となり、他クラブメンバーが11名、ノントーストゲストが4名という結果となり、ほぼ定員一杯で狭かったことと、アジェンダが足りなくなって急きょコビーに走ったり、会場係と連絡不行き届きで711から304に当日部屋変更になってバタバタしたことたこと等、反省点の多い例会となりました。



神奈川メンバーの方は、当日参加が可能になった段階でメーリングリストに参加できるようになった旨、投稿くださるとアジェンダの部数や部屋の椅子の準備などの面で助かります。



例会の人数が少ないとトーストマスターズというつながりで助けてくださる他クラブの方々、今回もありがとうございました。

役割が事前に決まって例会当日を迎えられることは、しっかりした例会を会員のみなさまに提供できることも事前に決まっているということで、総合司会者として本当に感謝いたします。


投稿者: kana 投稿日時: 2017-3-17 3:46:56 (134 ヒット)

<神奈川トーストマスターズクラブ第259回例会>
日時:2017年2月25日 17:30 〜 19:30
場所:かながわ県民センター 711会議室
今回のレポートは、TMOEを務めさせていただきましたHより報告いたします。
■開会
お休みの会長に代わりS水さんの挨拶で例会がスタートしました。
ゲスト4名を迎え総数16名での開催となりました。
K泉さんよりO林さんの入会に関する動議が上がり、入会が全員一致で可決され、入会式が行われました。
■今夜の言葉
今夜の言葉は、入会してはじめての役割を担うT山さんより
「リラックス」という言葉をいただきました。
T山さんは猫を飼っており、それがリラックス出来る対象との事です。
■ヘルパー紹介
計時係:Y野さん
集計係:I藤さん
えーとカウンタ:T本さん
文法係:J見さん(横浜ニーハオ他)
写真係:K泉さん
皆さん独 創的で的確な役割説明を行なってくれました。
■テーブルトピックス
テーブルトピックスの司会はS田さん(東京レインボー他)です。
旦那さんが転勤族で引っ越しを多々経験しているS田さん。
引っ越しにまつわるお話が展開されました。
2013年8月以来、久しぶりに神奈川TMCを訪れたS田さん。
メンバーも入れ替わって名前がわからないのでくじ引きで指名という斬新な進め方を
してくれました。
1.まったく制約が無い状況で住むところを選ぶとしたら何処のどんな家に住みたいですか?⇒I黒さん
2.マンション、戸建て、アパート他。次の住処を制約無く選べるとしたらどれに住みますか_⇒H
3.なんでもやってくれる50万円プラン。トラックだけ貸してくれる3万円プラン。ど ちらを選びますか?⇒K泉さん
4.とっても理想の物件に出会った。でも事故物件で相場より安い。あなたならどうしますか?⇒T田さん
5.S水さんに最高の引っ越しプランを提案してください⇒Oさん
ベストテーブルトピックス賞は、I黒さんが受賞しました。
■準備スピーチ
1.Oさん スピーチタイトル:「ただそれだけで」CC6 ボーカルバラエティ
 急に体調が悪くなることに不安を抱えるOさん。原因を知りたく産業医と面談します。
 「健康そのもの。ふっと倒れただけでしょう。ただそれだけ。」Oさんの深刻な悩みは軽くあしらわれます。そして、Oさんは自分の生存確認のため、スピーチを続けている んだと締めくくりました。Oさんの熱いスピーチは、命の叫びだったんだと感じるスピーチでした。
2.S水さん スピーチタイトル:「あなただけが知っている輝き」
 子供の頃、白雪姫役に抜擢されたS水さん。しかし保護者からのクレームで白雪姫は 他の女の子がやることになりました。悔しさを母親に伝えるも理解されず。理解者を失ったS水さんはそれ以来、自分の中に在る女性らしさを隠すことにします。
で すが、高校の文化祭の女装コンテストに向けて新たな理解者が現れ転機が訪れます。
S水さんの現在に繋がるエピソードをまとめたスピーチでした。

3.A藤さん スピーチタイトル:「離婚のチャンス」
 A藤さんの奥様は大のディズニー好き。ある日、ミニーちゃんのペットボトルカバーを借りることに。使っているところを見られるところが恥ずかしいA藤さん。見られないよう外してしまいます。後にペットボトルカバーが無くなっていることがわかり、奥様に伝えることに。「見つからなかったら離婚よ!」離婚の危機に直面し浮かんでくるのは、価値観の違いから得た楽しい思い出でした。
夫婦とは何かを考えさせられるスピーチでした。
ベストスピーカー賞は、Oさんが受賞しました 。

■論評
「論評」のコーナーの司会は、K口さん(横浜フロンティア)です。
Oさんの論評をK泉さん
S水さんの論評をF本さん
A藤さんの論評をT田さん(小田原)
がそれぞれ担当してくださいました。
スピーカーへ熱い論評が繰り広げられ、全員がタイムオーバーという事態となりました。そして、文法係のJ見さんの丁寧かつ的確な指摘に一同舌を巻きました。
K口さんより各論評者・ヘルパーへの的確な論評をいただき、部分部分で超過はありましたが、時間通りにしっかり締めていただきました。
ベスト論評賞は、F本さんが受賞しました。
以上、例会報告でした。


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