ログイン

メインメニュー

投稿者: kana 投稿日時: 2017-3-17 3:46:56 (25 ヒット)

<神奈川トーストマスターズクラブ第259回例会>
日時:2017年2月25日 17:30 〜 19:30
場所:かながわ県民センター 711会議室
今回のレポートは、TMOEを務めさせていただきましたHより報告いたします。
■開会
お休みの会長に代わりS水さんの挨拶で例会がスタートしました。
ゲスト4名を迎え総数16名での開催となりました。
K泉さんよりO林さんの入会に関する動議が上がり、入会が全員一致で可決され、入会式が行われました。
■今夜の言葉
今夜の言葉は、入会してはじめての役割を担うT山さんより
「リラックス」という言葉をいただきました。
T山さんは猫を飼っており、それがリラックス出来る対象との事です。
■ヘルパー紹介
計時係:Y野さん
集計係:I藤さん
えーとカウンタ:T本さん
文法係:J見さん(横浜ニーハオ他)
写真係:K泉さん
皆さん独 創的で的確な役割説明を行なってくれました。
■テーブルトピックス
テーブルトピックスの司会はS田さん(東京レインボー他)です。
旦那さんが転勤族で引っ越しを多々経験しているS田さん。
引っ越しにまつわるお話が展開されました。
2013年8月以来、久しぶりに神奈川TMCを訪れたS田さん。
メンバーも入れ替わって名前がわからないのでくじ引きで指名という斬新な進め方を
してくれました。
1.まったく制約が無い状況で住むところを選ぶとしたら何処のどんな家に住みたいですか?⇒I黒さん
2.マンション、戸建て、アパート他。次の住処を制約無く選べるとしたらどれに住みますか_⇒H
3.なんでもやってくれる50万円プラン。トラックだけ貸してくれる3万円プラン。ど ちらを選びますか?⇒K泉さん
4.とっても理想の物件に出会った。でも事故物件で相場より安い。あなたならどうしますか?⇒T田さん
5.S水さんに最高の引っ越しプランを提案してください⇒Oさん
ベストテーブルトピックス賞は、I黒さんが受賞しました。
■準備スピーチ
1.Oさん スピーチタイトル:「ただそれだけで」CC6 ボーカルバラエティ
 急に体調が悪くなることに不安を抱えるOさん。原因を知りたく産業医と面談します。
 「健康そのもの。ふっと倒れただけでしょう。ただそれだけ。」Oさんの深刻な悩みは軽くあしらわれます。そして、Oさんは自分の生存確認のため、スピーチを続けている んだと締めくくりました。Oさんの熱いスピーチは、命の叫びだったんだと感じるスピーチでした。
2.S水さん スピーチタイトル:「あなただけが知っている輝き」
 子供の頃、白雪姫役に抜擢されたS水さん。しかし保護者からのクレームで白雪姫は 他の女の子がやることになりました。悔しさを母親に伝えるも理解されず。理解者を失ったS水さんはそれ以来、自分の中に在る女性らしさを隠すことにします。
で すが、高校の文化祭の女装コンテストに向けて新たな理解者が現れ転機が訪れます。
S水さんの現在に繋がるエピソードをまとめたスピーチでした。

3.A藤さん スピーチタイトル:「離婚のチャンス」
 A藤さんの奥様は大のディズニー好き。ある日、ミニーちゃんのペットボトルカバーを借りることに。使っているところを見られるところが恥ずかしいA藤さん。見られないよう外してしまいます。後にペットボトルカバーが無くなっていることがわかり、奥様に伝えることに。「見つからなかったら離婚よ!」離婚の危機に直面し浮かんでくるのは、価値観の違いから得た楽しい思い出でした。
夫婦とは何かを考えさせられるスピーチでした。
ベストスピーカー賞は、Oさんが受賞しました 。

■論評
「論評」のコーナーの司会は、K口さん(横浜フロンティア)です。
Oさんの論評をK泉さん
S水さんの論評をF本さん
A藤さんの論評をT田さん(小田原)
がそれぞれ担当してくださいました。
スピーカーへ熱い論評が繰り広げられ、全員がタイムオーバーという事態となりました。そして、文法係のJ見さんの丁寧かつ的確な指摘に一同舌を巻きました。
K口さんより各論評者・ヘルパーへの的確な論評をいただき、部分部分で超過はありましたが、時間通りにしっかり締めていただきました。
ベスト論評賞は、F本さんが受賞しました。
以上、例会報告でした。


投稿者: kana 投稿日時: 2017-3-7 0:37:41 (23 ヒット)

第258回例会記録:2017年 春季クラブコンテスト

2月11日(土)、今年もやってきました。春季国際スピーチコンテスト!神奈川トーストマスターズのクラブコンテストです!今回はコンテスタントに10名がエントリー、今年も熱い戦いが始まります!コンテストの司会進行は私、H坂が務めます!

まずは運営の皆さんの紹介です。



審査委員長 M川さん(サザンビーチTMC)

計時係  S藤さん

        C野木さん

集計係・会場係   Hさん

H谷川さん(武蔵小杉TMC)

会場係 N西さん(輝TMC)

インタビュアー A野さん



ルール説明、順番発表の後いよいよコンテストの開始です!



1.Y野さん スピーチタイトル:「その場しのぎ」

コミカルな衣装に身を包み大観衆のマウンドに立つY野さん。キャッチャーと何度もサイン交換ののち、この大舞台で投じた一球は!、、、コンテスト1発目からY野さんらしいぶっ飛んだ展開がさく裂しました。



2.H本さん スピーチタイトル:「騙されていませんか?」

 巷で横行するオレオレ詐欺。自分に限っては・・・いえいえ他人事じゃありません!だけど、騙されるということが全てひとくくりに悪い訳では無いのです。視点を変えて考えることで見えてくる、騙されることの意味に思わず納得するスピーチでした。



3.K泉さん スピーチタイトル:「君の名は」

 今大ヒット上映中の映画を見に行ったK泉さん。その後、久しぶりに帰国した友達と同じ映画をもう一度見に行くことになりますが・・・。自らの仕事と向き合ったK泉さんの新たな発見が良く表現されていました。



4.T田さん スピーチタイトル:「困難こそが人生を楽しくする」

 ある日突然会社の後輩と二人で、勢いでニューヨークに旅に出たT田さん。行く先々は一筋縄では行かない出来事ばかり。しかし振り返ってみると、、、大変だからこそ印象に残り、楽しくもある。T田さんの人生への考え方、捉え方が良く分かる。パワフルなスピーチでした。

5.S水さん スピーチタイトル:「女々しさと生きていく」

 子供の頃、その可愛らしさから白雪姫役に大抜擢されたS水さん、しかし保護者からのクレームで白雪姫は他の女の子がやることに。以来、自分の中に在る女性らしさを隠してきたS水さん。高校の時に転機が訪れます。S水さんの現在に繋がる、ご自身の根本を赤裸々に伝えたスピーチでした。



6.T本さん スピーチタイトル:「より良い人生を送るには」

 社会に有る沢山のストレス、中にはストレスに耐え切れずにうつ病になってしまう人も、そんな社会でより良い人生を送るためにはどうしたらよいか?T本さん自身の考え方を一言一言嚙みしめて伝えられておりました。



7.O山さん スピーチタイトル:「パートナー作りませんか」

 O山さんには大切なパートナーが居ます。お家でいつも一緒。そう、インコちゃんです!飼われているインコとのエピソード、インコに関するを知識を通してO山さんの温かな愛情が伝わってくるスピーチでした。



8.I黒さん スピーチタイトル:「ウシガエル」

 ある朝、娘さんに言われた一言。「イビキがすごい!」そう、それはまるでウシガエルの様な、、、そういえば、かつて良いムードだったボーイフレンドの車の助手席でも寝てしまって。。。立居振舞い完璧なI黒さんの唯一の穴。ですが、今の旦那さんはそれをも受け入れてくれて。コミカルな中に愛情の在り方が分かるスピーチでした。



9.A藤さん スピーチタイトル:「離婚のチャンス」

 A藤さんの奥様は大のディズニー好き。辟易していた安藤さん。ある時、奥様お気に入りのミニーちゃんのペットボトルカバーを渡されますが、それを無くしてしまいます。「見つからなかったら離婚よ!」離婚の危機に直面して浮かんで来るのは。。普段は気付かない気持ちや考えを改めて考えさせられるスピーチでした。



10.S村さん スピーチタイトル:「一流の歯車になれ」

 最近部署異動し、官公庁の入札担当になったS村さん。中々モチベーションが上がらないS村さんに、上司から「会社での仕事は歯車であるのは仕方ないが、やるからには一流の歯車になれ」と言葉を掛けられます。歯車に一流なんてあるのか、と考えるS村さん。そして、、ネガティブに捉えがちな言葉を新しい視点で見直した、唸らされるスピーチでした。



総勢10名の熱いスピーチ。どれも個々の表現力の光るスピーチでした。そして、結果発表の時です。

優勝:S水さん、準優勝:A藤さん、3位:I黒さんとなりました。入賞された皆さん、おめでとうございます!優勝と準優勝のS水さんとA藤さんは、3/11に行われる、エリア53コンテストへと駒を進めます。是非、エリアコンテストにお二人の雄姿を見に行きましょう!



<おしまい>


投稿者: kana 投稿日時: 2017-2-3 9:41:18 (95 ヒット)

こんにちは、第257回神奈川TMCの例会レポートは今日のトーストマスターF本が担当いたします。

【開会】***************************************************************************
会長のS村さんの挨拶で始まり、ゲストの紹介が行われました。
ゲスト7名
【入会式】***************************************************************************
予定していたT山さんの入会式はご本人が風邪をひかれたため延期されました。
【今夜の言葉】***************************************************************************「これから」K本さん
→前回の「心機一転」に引き続き、気持ちを新たにという意味でこの言葉を選んでもらいました。
【ヘルパー紹介・役割説明】***************************************************************************

計時係:W邊さん
集計係:T本さん
文法係:O田さん(東京インターナショナル)
えーとカウンター:E星さん(東京ESS)
写真係*T田さん
W邊さん、O田さん(東京インターナショナル)、E星さん(東京ESS)は、当日急遽引き受けて頂きました。
【テーブルトピックスの部】***************************************************************************
A藤さんの司会
なんと8本も。うち2本は即興で出題です。
お題は「もしもシリーズ」
,發靴皀疋蕕┐發鵑瞭散颪魄譴鳥箸┐襪箸靴燭蕾燭鬚匹里茲Δ忙箸い泙垢。
T本さん 
サッカー観戦。好きなマリノスが勝った瞬間に会場に行く。あとは、歴史が好きなのでお城とか古戦場に行きたい 。
△發掘△い笋幣綮覆自分の部下になってしまったら、その人に対してどのようにしますか。
I黒さん
会社に手柄をとる業績泥棒と呼ばれた人がいて悔しい思いをしたこともあるが、仕返しはしないで、あえてケーキをあげて上品にふるまい、人生の部下にしました。
もしもNHKで1週間以内に大地震がくると発表されたらどうしますか。
O田さん(東京インターナショナル) 
小学生の時、小松左京の日本沈没の映画をみて、本当に日本が沈没すると信じていた。その映画では日本が沈没するのに総理大臣が逃げなかったことを不思議に思ったが、年を重ねた今ならその気持ちが分かる。私も日本と一緒に沈みます。
い發掘△△覆燭、一番大切しているものがなくなったらどうしますか。
E星さん(東京ESS)
ズバリ、買えばいいのです!スマホを落として壊してしまい、翌日に新しいもっといいスマホを購入。
イ發掘△△覆燭陵想タイプの異性3人から同時に告白されたらどうしますか。
S水さん
すぐには答えず、じらしてその環境を楽しみます。そして最後に一番遠くに感じる人に決めます。
Δ發靴△覆燭離好圈璽礎罎膨綾阿全員寝てしまったらどうしますか。
S村さん
本当に寝ているかわからない。もしかしたら試されているかもしれないので最後まで話し切ります。
Г△詁突然お金が全く無くなってしまったらどうしますか。
Y内さん(渋谷TMC)
新しい楽しみを発見するチャンスとポジティブに考える。無人島でどこまでできるか自分の可能性を試す。
┐△覆燭亮駝は何ですか。それをすることのきっかけは何ですか。
K本さん
当てるなオーラを出しつつも当てられてしまう。5歳の子供とTVゲームをしています。
【スピーチの部】***************************************************************************

■1人目、Y野さん「ヒミツ」CC3 ポイントを押さえる
→自分の出生事、そしてこの世で最も尊敬するおかんの事を語る。知られざるセイ●ンの新たな側面に魅了された素晴らしいスピーチ。人が言う事に一喜一憂しないで目的をなすという母の教えを胸に生きていく。これらを独特の語り口調で聴衆を引き込んでいきました。

■2人目、Hさん「ランニングのすすめ」CC4 表現方法
→24歳の初マラソンの達成感が忘れられず、それから19年間ランニングを続けている。続けるには、練習を励み、大会に定期的に参加する。いつかモンブランの山を越える168kmのトレイルレースに出たいと大きな目標を語ってくれました。Hさんのランニングに対する想いが伝わってきたスピーチでした。

■3人目、I黒さん「寿限無(じゅげむ)」PJ1民話
→落語で有名な寿限無のお話。どのように語るのかと期待が高まる中、まるで、舞台を見ているような圧巻のスピーチ。きれいな言葉使い、間の取り方、ユーモア等々、完璧に物語の魅力を伝えることに留まらず、オリジナリティを加えて聴衆を楽しませました。
【論評の部】*************************************************************************

。啾爾気鵞Y野さん
 良かった点は、おかんの「人の言葉に一喜一憂しない」という考えに聴衆が共感したこと。
改善点については、構成についてのアドバイス。とてもスピーカーに有益な論評でした。

■堙弔気鵞Hさん
 良かったこととして自分の体験に重ねて、Hさんのスピーチわかりやすかったこと。改善点としてボディーアクションを入れたアドリブを入れることをいれて伝えてくれました。
I黒さん→S水さん
落研出身者のS水さんならでの愛の論評。寿限無寿限無・・・・を一息で言い切る。中略も入れないで全部言う事。そうやることで聴衆がより感情移入ができる。そこさえやっていけばいう事なしとのことでした。


【総合論評】*************************************************************************
Y内さん(渋谷TMC) 例会直前に急遽引き受けて頂きました。
 各論評者への的確な論評に加え、今夜の言葉のK本さんや会全体のメッセージを頂けました。
【ベストテーブルトピックス賞】
Y内さん(渋谷TMC)
【ベスト論評賞】
S水さん
T田さん
【ベストスピーカー賞】
I黒さん

ゲストのO林さんより入会表明を頂きました。

以上、例会報告でした。


投稿者: kana 投稿日時: 2017-1-18 21:31:40 (103 ヒット)

■日時:2017年1月14日(土) 17:30〜19:30

■内容:
神奈川トーストマスターズクラブの第256回例会が行なわれました。
ゲストさん3名を迎え、総勢15名での開催となりました。

2017年最初の例会。会長のS村さんの年始の挨拶で始まりました。

「今夜のトーストマスター(総合司会)」は私A藤。

引き続き私A藤が「今夜の言葉(例会中にこの言葉を取り入れる)」も担当。
年始めという事で「心機一転」という言葉を選びました。

例会をサポートするヘルパーは
「計時係」にT本さん、
「集計係」にS藤さん、
「文法係」にI黒さん、
「えーとカウンタ」にS水さんが担当してくれました。

ゲストの方々にも分かりやすいように、的確な役割説明を行なっていました。


■テーブルトピックス(即興スピーチ)の司会はHさん
5つの下記のお題が出され、それぞれ1分〜2分で回答されました。

質問1「あなたの年末年始の定番の過ごし方は?」→S藤さん
質問2「大河ドラマの主人公を決められるなら誰にしますか?」→F本さん
質問3「あなたのオススメの街とその理由」→ゲストのT山さん
質問4「あなたのオススメの映画は?」→ゲストのO林さん
質問5「あなたの密かな自慢話しは?」→A野さん

ベストテーブルトピックス賞はゲストのO林さんが受賞しました。



■「準備スピーチ」のコーナーでは、3名のスピーカーが登場。

1番目のスピーカーは、2度目スピーチのK本さん。
タイトルは「ジョガー」。

健康ブームに乗り、K本さんも週3〜4回走り始めた。
とは言っても2〜3kmくらい。調子が良い時で10kmくらい。
「ジョギング」「ランニング」「マラソン」と言うがすべて同じだと思っていた。
しかしそれぞれ定義があることを知った。
「ジョギング」とは1km5分以上かけて走ること。
「ランニング」とは1km5分以内で走ること。
「マラソン」とは42.195km走ること。
周りに「最近マラソン始めたんだ」と言っていたが
K本さんは「ジョギング」に該当する。
最近流行っているのが「スロージョギング」
ゆっくり話しながら走ることだそうだ。
K本さんは「ジョギング」が自分には合っているとのことで
良いところは体に負担が掛からず、疲れづらいので継続できると言う事です。



2番目のスピーカーは、新人戦でクラブ代表で出場したA野さん。
タイトルは「神奈川新人戦参加報告」。

新人戦出場のフィードバックをして頂きました。
まずクラブ代表に選ばれたあと本番までに他4クラブで練習のスピーチをされたそうです。
その中で沢山の学びと気付きがあったそうです。
1.同じスピーチでも表現の仕方によって伝わり方が違うという事がわかった。
2.慣れていないクラブでスピーチをすることで度胸が着いた。
3.たくさんのフィードバックをもらえた。
但しフィードバックが多すぎて対処しきれなかった。
また、スピーチ作りで夜遅くまでやり寝不足になった。
本番のスピーチの論評を頼むのを忘れてしまった。
と言う改善点も見つかったそうです。
そして一番の気付きはスピーチは特別なものではなくて自分を表現するもの。
話すと言うことを初心に戻ってスピーチと言うものに囚われず、
分かりやすく纏まった話しが出来るようにしていこうと思ったそうです。


3番目のスピーカーは、7度目のスピーチのF本さん。
タイトルは「満員電車」。

プロジェクターを使用してリサーチしたことを発表するスピーチ。
通勤時間に1時間以上かけている人は半分以上いるそうです。
それは年間20日間も電車に乗っていることになる。
満員電車に乗っている時のストレスはジェットコースターの2倍かかっているそうです。
混雑率を100%〜300%まで段階的に説明し、
首都圏の乗車率ランキングを発表。第1位は東西線「木場〜門前仲町」の200%超え。
しかし昭和30年代は300%を超えていたそうです。
さらに海外では電車の外にまではみ出しているて、なんと混雑率350%超え!
そんな満員電車から解放されるためにF本さんは朝活を勧められました。
朝早く電車が空いている時間に家を出て勉強をする。
仕事も早く終わり心身ともに健康になれると言う事です。
満員電車と朝活を絡めた説得力のあるスピーチでした。


なお、ベストスピーカー賞は、F本さんが受賞しました。


■「論評」のコーナーでは、T田さんが論評の司会を行い、
S村さん、Hさん、Hさんが各スピーカーへの論評を行いました。

ベスト論評賞には、F本さんの論評を行なったH坂さんが選ばれました。


最後にゲストの方から感想が発表され、
T山さんから入会表明があり、2017年も良いスタートが切れました。




投稿者: kana 投稿日時: 2017-1-18 21:29:37 (67 ヒット)

今回は神奈川・武蔵小杉トーストマスターズクラブの合同例会。

まず神奈川と武蔵小杉、それぞれの会長二人で開会の挨拶を行った。
良い意味で力が抜けた二人のやり取りで、場がなごみ、良い雰囲気で開会した。

今夜の言葉はA藤さん。
「神ってる」
今年最後の例会ということで、今年の流行語をぶつけた。年末感が出てる素晴らしい言葉!!

今回のTMOD(今日のトーストマスター)は武蔵小杉のK村さん。
ダンディーで、丁寧な落ち着きのある進行で会を進めていく。
役割説明もそれぞれの役割担当が簡潔で分かりやすい説明をし、スムーズにすすんでいった。

TT(直前でお題が与えられるショートスピーチ)の担当は神奈川のC野木さん。
「Christmasと例会というお祭りが被ってる神ってる会」と言って、会を盛り上げる。そして、なんといっても会を盛り上げるべく自らサンタクロースのコスチュームを着用してきた!とのこと。
(実は、会を盛り上げるべく神奈川のメンバーはChristmasコスチュームを着用していた!!私O山自身もC野木さんの誘いでサンタクロースになってしまった。)

そんな会を盛り上げようと働きかけをしてくれていたC野木さんのお題は、まさにChristmasにぴったりのお題ばかり☆
 Christmas、絶対はずせないこと」を武蔵小杉のIさん。
C野木さんのサンタクロースコスチュームがシースルーであったことをかけて、「サンタクロースコスチュームの女性と、心をシースルー的に透かしてみつめること」と回答。ユーモアあふれる素晴らしいスピーチだった。
◆崔里辰討靴泙辰織汽鵐織ロースのヒミツ」を神奈川のO山。
「実は親がサンタクロースだった。」というエピソードを回答。
「トーストマスターズにおいて、プレゼントしたい感謝の言葉」を武蔵小杉のO坪さん。
「年をとるとChristmasは特別なものではなくなるが、こういった会を開き祝えることに感謝。この会の下準備をしてくださった仲間に感謝」と回答。
ぁ崛瓦頼んだものではないが、もらえると嬉しいもの」に神奈川のW邊さん。
「札束もらえたら嬉しい。シャンパンをみんなに買いたい。でも、なによりみんなに会えたことが嬉しい。」と回答。
ァ屬△覆燭魯肇淵イ。サンタクロースからの無茶ぶりとは?」に武蔵小杉のM山さん。
「トナカイはサンタの部下。無茶ぶり上司には慣れてる。トナカイである以上働く!」という回答。
Α屮汽鵐織ロースの正体を知ったときのエピソード」に武蔵小杉のB所さん。
「大人になってもサンタを信じてる。サンタクロースにそっくりな同僚がいる。」とその同僚とのエピソードを回答。

Christmasらしさ満開なスピーチの数々に対しての論評は武蔵小杉のY村さん。
,砲弔い董▲掘璽好襦爾僕匹譴覯漆瓦反瓦離掘璽好襦爾鬚けたのは上手い。しかし、先頭バッターがこれでよかったのか。笑
△砲弔い董聴衆に質問したのは斬新。しかし、時間の関係から自分で答えてしまってもよかったのでは。
について、感謝の詰まったスピーチで良かった!
い砲弔い董⇔匹ったが、ベテランなW邉さんだったので、さらに期待したい!
ゲ饉劼箸い身近なことに関連づけたのがよかった!
Χ縮をひきつけるスピーチだった。

つづいて、準備スピーチ。
。忘蠅気鵝嵋佑蕕7ヵ国間戦争」
8人7ヵ国の人々とルームシェアしていた時のトイレ事件のエピソードを踏まえ、互いの不満があった場合、言葉にだしてみるのも良いかも。(地獄が待っているかもしれないが。)という内容。
武蔵小杉のH松さん「『ジジ殺し』と呼ばれて」
ジジイの心をつかむ方法を伝授!
・会ったその日に手書きの礼状を書く
・自分の好きな話をおみやげ話として持っていく(ビジネス、人生に絡む話だと尚good!)
・相手のことを考えたおみやげ物(孫のニーズをリサーチし、プレゼントすると尚good!)
とっておきの情報は、相手にあった内容、タイミングでなくてはならない。
自分のキャラを知り、その人に喜んでもらえるように誠心誠意することが大切。

I黒さん「うしがえる」
実はうしがえるのようないびきをしてしてしまう、というカミングアウトから、失恋体験を告白。しかし、そんないびきを持っていても、その後ちゃんと結婚できた、とのこと。

ぃ唳さん「埋もれるんだったら触ってみて」
「即興コミュニケーション講座」への参加をオススメするスピーチ。自身が参加してみて体験した内容を力説!

これらのスピーチに対する論評。
/斉狎遒裡喊紊気
・言葉使いが斬新!
・原稿飛んでしまうということは克服してる!
→2秒オーバーした点はどっか早口にすると良い。
伝えたい点を感情を大きく表現し、良いことを強調した方がメッセージは伝わる。

⊃斉狎遒裡遡遒気
・聴きやすいスピーチ!
・ジワジワくる笑いがあり!
→もっと大きな笑いを作るためにはドヤ顔など入れ普段とのギャップを作ってみては?
さらにこのテクニックは女を殺すこともできる、なんてアピールすることもできるかも。

I霏⊂杉のU杵さん
・カミングアウトした勇気に感動した!
・情景が思い描けるスピーチ!
→旦那様とのエピソードなどを加えたら、もっと感動できたかも。

ど霏⊂杉のIさん
・S根さんは愛されている!
→もっとセミナーのエピソードを入れた方が説得力がでる。さらに、失敗して気づいたことを入れると成長過程がみえ、スピーチの聞き応えがでてくる。

などなど、学びの多い論評の数々だった。

えーっとカウンターの発表につづき、文法係が会で出た良い表現を発表し、さらに例会は盛り上がる!!

いよいよ終盤になり、総合論評は神奈川のY野さん。
・会場作りが15分しかなかったので、もっと準備の時間をもうけた方が良いのでは。
・TMOD(司会)はフォローをしっかりしつつ、明るく淡々と進めていくのが素晴らしかった。
など。
全体を上手くまとめた。

ベストを発表!
論評の部はU杵さん
TTの部はO山
スピーカーはH松さん

そして、最後は神奈川と武蔵小杉の会長の仲良しななごやかな挨拶で終わりを告げた。
Christmasイブの合同例会ならではの素晴らしい例会だった☆


投稿者: kana 投稿日時: 2017-1-18 21:26:50 (34 ヒット)

今回のTMOEはTです。
二回目のTMOEなので少し余裕ができ前回よりも楽しみながら場を進行することができました。


今夜の言葉はT、Sさんです。
選んだ言葉は(神ってる)(神がかっている)です。
旬な言葉を選んでくれて多くの人が話の中に(神ってる)を使ってくれてました。

テーブルトピックスは久しぶりに来てくれたSさん
お会いできてうれしかったです。
お題ですが、Sさんはいろんな苦手なことに挑戦した一年だったそうです。
ですので皆さんの一年間の振り返りを聞きたくお題を作ったそうです。

質問一 今年まだできてなくて やりたいこと
Iさんはサーフィンをしていて新しいサーフボードがほしい、しかしサーフボードは 高価な物なので今年中に買うか買わないかについての心の葛藤を話されてました。


質問二 今年やりたいこと
Kさん仕事のことで、すごく忙しいが今までの経験をふまえてやればできないことはない
今年の残りもがんばって仕事をやり遂げたいと言ってました。
本当に心強いかぎりです。

質問三 一文字を挙げて振り返ってください
Yさん 挙げた言葉は恥です。
恥ずかしいことをやる=壁が取れて元気になる、そうすると考えが前向きになるので、皆さんもそのことについて考えてほしいということをはなさえてました。
私も壁を壊すべく来年はいろいろチャレンジしてみようと思いました。

質問四 恥ずかしかったことは
Oさん 自分自身が話にはいるようなスピーチを聞いた時です。
奥様の愛情あるスピーチの最中、周りの視線を集めてしまうときだそうです。
といいつつもすごくうれしそうでした。

質問五 恥ずかしかったことは
Mさん 恥ずかしいことはオープンで言えません。
しかし、相手が恥ずかしいことをしているのにそのことに対して何も言えなかった
自分に反省したとさすがだと思わせてくれる大人の意見を話されてました。

質問六 来年の抱負
Iさん 仕事について今年は言われたことしかできなかったので来年は自分から提案をしていきたいと話されてました。
私もそうしていきたいと思います。

準備スピーチ
Oさん 自己紹介 前回も自己紹介スピーチだったのですが意見の中でもっと自分のことを話した方がいいということがあり再度挑戦されていました。
Oさんのまじめで一生懸命な人柄がよく出ている本当にいいスピーチでした。

準備スピーチ2
OSさん 確定拠質年金についてのお話でした。
私くらいの年になると定年後の生活を考えるようになるのですが、将来生活するのにどのくらいのお金が必要で効率よくためるには税金がかからない確定拠質年金がいいとの話です。
確かに、あまり税金でもっていかれるのは悲しいですよね。
ご興味のある方はOさんに改めて聞いてみてください。

準備スピーチ3
Aさん 神奈川新人戦のクラブ予選で見事優勝されて今回は神奈川新人戦出場に向けての練習スピーチです。
私自身、今回で聴くのは二回目ですがAさんは他クラブでも相当練習してるとのことで 一回目に聴いた時よりさらに素晴らしいものになっていました。
聴いている人達も次回は自分がエリアコンテストに行けるよう頑張らなければと思わされたと思います。

やはり例会に参加するときは何か役をやるとより面白いなと思いました。
来年は自分から積極的にいろいろ役をやっていこうと思いました。


投稿者: kana 投稿日時: 2016-12-12 21:23:50 (104 ヒット)

 11月26日は、今年の神奈川エリアの新人対抗戦の代表者を決める、予選例会でした。
 毎年本戦で入賞者を排出している神奈川クラブのコンテスタントは、強者揃いの接戦になること間違いなしで、例会前のスピーチ順を決めるジャンケンから既に白熱したバトルが始まっていました。

 S村会長の挨拶もいつもよりワクワク感があったように見えました。まずは新人対抗戦の実行委員長のK泉さんから、新人対抗戦の説明があり、その後、初司会で初コンテストチェアのMさんにコントロールが移りました。
コンテスト用の各種説明の後、いよいよフレッシュなスピーチの始まりです!

 スピーチは、Hさん、Aさん、Oさん、Fさん、Yさんの順でスムーズに行われ、審査用紙を回収しつつ、休憩に。
※今回のレポートは本戦の前に公開されるため、スピーチ内容は秘密です!

 後半は、結果発表の前に、去年の神奈川クラブ代表のK泉さんによるインタビューコーナー。
 豊かな感性と毒のあるインタビューは、さすがK泉さんで、爆笑連発のインタビューでした。
特に、Oさんのスピーチ終了時の「テーブル・チェア!」に対するツッコミは、再度爆笑を巻き起こしてくれました。 ※正:コンテスト・チェア

 このあとは、例会の重要な要素の総合論評。ベテランH坂さんによる、例会全体のフィードバックは、例会開始前から人の動きを観察しており、さすが!の一言に尽きます。
スピーカーに対しては、次のようなひとことアドバイスがありました。
Hさん→体を動かすことで、自分の緊張感も解ける。
Aさん→人物のセリフが表情豊かでよかった。ただ、まだ自身の気持ちに迷いのある話し方なのが伝わった。
Oさん→語尾を伸ばす癖が目立つ。聞き手が「ん?」と思ってしまう。
Fさん→声がいい、構成がとても緻密。今は単なるストーリーの語り。今後の課題。
Yさん→話のデリバリーが全国レベル。
ただし、「ノープラン」のメッセージはどこに?

 そしていよいよ待望の結果発表。
 厳正なる審査の結果、今年の神奈川クラブ代表は、Aさんに決まりました!
 Aさんのブラッシュアップを段階的に見てきた筆者は、このまま行けば激戦区の神奈川エリアで健闘間違いなし!と豪語出来ます。

 最後に、S村会長から、もうひとつ嬉しいニュースが舞い込みました。
前期、我が神奈川TMCは国際本部から2つの賞を頂きました! 賞状は、前期の会長のA藤さんに手渡されました。今期も勢いのある新入会員が多数入会・活躍しているので、ますます発展が楽しみです。

 以上、19:30ちょうどの閉会でした。
(TMOE M)


投稿者: kana 投稿日時: 2016-12-9 20:51:23 (109 ヒット)

S村会長から冒頭、先週あった広島全国大会の報告があり、春の全国大会は代々木で行われるので他クラブの方との交流や良質のコンテストを見て、神奈川からファイナリストを送り出しましょう、とコメントがありました。

本日は全国大会と重なりいつもの第二土曜日から一週間後にずらしたため神奈川のメンバーが少なく、多くのご協力ゲストの紹介がありました。
連絡事項としてクリスマスイブに武蔵小杉TMCとの合同例会が14時15分から16時15分まで石川町駅徒歩10分のかながわ労働フラザ第5・6会議室で行われることとなりました、と報告がありました。

本日のTMOEは私、S水がつとめます。
まずは発生練習を兼ねてスローガンの唱和、そしてCLマニュアルの交換の説明が行われました。
今夜の言葉は三島TMCのM田さんから「ご多分に漏れず」が示されました。
意味は「日常的に」、「いつも」等のフォーマルな言葉とご紹介頂きました。
計時係のI藤さん、集計係のT田さん、文法係の武蔵小杉TMCのH川さん、そして全国大会日英優勝の日吉TMCの日本一えーとカウンターのO嶋さん、凄いカメラをお持ち頂いた写真係の目黒TMCのA原さん、本日役割の説明を聞いて頂いて役割を引き受けて頂いた笑いカウンターの響TMCのN本さん、みなさんゲストの方を意識した丁寧な説明をしてくださいました。
本日は論評者に初めての方がお二人おられるため、いつもと順番を変えて最初に準備スピーチを行います。
一番目はCC1のS井さん。
タイトルは「無題」です。
まずご自身の緊張を女性からの視線から来る胸のときめきなど聴衆が好きそうな表現で惹きつけました。
タイトルが「無題」の意味は「話す内容を何も決めていないから」と仰天発言。
ご本人の緊張とスピーチの準備にとても差があり驚かされました。
18歳まで山口県で過ごし、大学で東京に出て来られたそうです。
就職試験で吃音に悩まされ、面接の比率の少ない公務員を目指されたとのことです。
そして今チャレンジとして神奈川TMCにご参加くださいました。
苦手にチャレンジしようとしているかってのご自身にS井さんを重ね合わせた方も多いと思いました。
二番目はK本さん。
タイトルは「出身地・出生地(自己紹介)。
今回の原稿を書こうとして、出身地の所でつまずいてしまった。
なぜなら出身地の意味をはじめに調べてみると「生まれて育った場所」とされていた。
そのため生まれた場所なのか、育った場所を聞いているのかとても悩んでしまった。
その後「15歳くらいまでに最も長く住んでいた場所」という定義を発見し納得されたとのことです。
三番目はF本さん。
タイトルは「後悔」。
90歳のおじいさんは毎日同じ生活をして、人生で一度も失敗したことが無いことが自慢でした。
しかし今際の際にこう言います。
「私の人生一度も失敗しなかった。でもつまらなかった」
川から流れてきた大きな桃を拾わないようにおばあさんに指示をしたことで桃太郎と出会いそびれたこと、池に落とした斧は金の斧か銀の斧か聞かれたときは逃げるように去ってしまい、横にいた青年が金と銀の斧を手に入れたこと、海岸でいじめられている亀を無視すると後ろから来た青年が助け、竜宮城で豪遊したことを例に挙げ、悔しがったとさ。
F本さんもこのじいさんと同じようにくらしていました。
ある日、満員電車でとてもきれいな女性の落とし物を拾ってあげると、その女性がチラチラ熱い視線を投げかけてきました。
「私には妻も子供もいるので断ろう」と決心すると女性から顔にご飯粒がついていることを指摘されました。
人は無意識に安定を求めてしまう。
日常生活を外れたドキドキを得たいなら、自分が動くしか無い。
F本さんはTMCで何かを実践する勇気をもらったことに一番価値を感じられているそうです。
四番目はI黒さん。
タイトルは「空も飛べるはず」
日本航空の藤明里さんは日本初の女性機長で、男性社会の中で生き残るのは大変だったそうです。
女性のパイロット育成が根付いていない日本では無理と判断し、アメリカへライセンスをとりに行き、帰国後勤めながら日本のライセンスを取得したそうです。
日本航空入社後も同じミスをしても女性の方が大きくたたかれ不満をもっていたということです。
しかし正直に自分のミスを認めるように自分が変わる事によって熱心に教えてくれる人が現れ、努力されたそうです。
子育てや家事などで男女が同じ条件であれば能力に違いは無いと感じているとのことです。
今、I黒さんも地に足が着いていないという点で空を飛んでいるそうです。
I黒さんは女だからという理由で言いたいことを我慢し、他人に振り回されてきた。
しかし、あらゆる経験を学びとして保育園を建てるという目標を持って自分の意思で空を飛べる日を目指しておられるとのことでした。

次は即興スピーカーのコーナーです。
一問目は、「例会や職場に行く途中のお勧めの場所」
川崎TMCのH本さんは、臭いが若干気になるイチョウ並木やドトールコーヒーの香りが気になるとのことです。
二問目は「小中高校で一番苦手だった科目」
ノントーストゲストのT野さんは、数学の証明問題は「証明して何か意味があるのか」と考えてしまい苦手だったそうです。
三問目は「一年後どうありたいか」
目黒TMCの今年のテーブルトピックスディビジョンコンテスタントのA原さんは、趣味のマラソンでタイムが伸びなくなってきているが歳を重ねても自己ベストにチャレンジしている自分でありたいそうです。
四問目は「『この世界に愛はあるの』と質問されたら」
三島TMCのM田さんは、質問者は何か悩み事があって「愛はある」と答えてほしいのだと思うので、このような質問をしてくれるあなたとの関係に「愛はある」と答えてあげたいとのことでした。

三分の休憩後は論評の部です。
仕切って頂くのは元神奈川TMCで私の同期、M川さんです。
論評をする意味は、TMCには先生がいないので相互に批評をし合って学んでいくため、という説明がありました。
一番目はS井さんに対するA野さんの論評です。
よかった点として、冒頭の様々な人への「こび売り」が笑いを誘い勢いが出た所、原稿なしに話すと最初に宣言したことによりハードルが下がり、結果としてリラックスして取り組めたと思われること、一方で原稿なしではあったもののストーリー展開がしっかりしていたので引き込まれたこと、最後に「これから頑張ります」と力強く宣言して終わったのでかっこいい自己紹介になったことをあげられました。
改善点として、せっかくなので冒頭に自身で名乗った方がよかったことを指摘されました。
二番目はK本さんに対するHさんの論評です。
話す内容が飛んでしまったということだけれど、声がとても穏やかで話の展開がわかりやすかったとのことでした。
三番目はF本さんに対するT原さんの論評です。
冒頭「私の期待を裏切って頂きありがとうございます」と衝撃の一言から入られました。
よかった点として、ゲスと日常を揺れ動く心情を上手く表現していたこと、レクターンから前に出て聴衆と近づきボディーランゲージを最大限に生かそうとしていたこと、改善点として、独白部分は感情を抑えて話しすためにゆっくりめに話す方がいいこと、薪を割るゼスチャーをもっと大胆にすること、失敗したことが無いことが自慢だったおじいさんが実はそれはつまらないことなんだと気づいてしまったことを表現するため、「でも失敗したことがないんだよなー」は落ち込んでトーンで言った方がいいことを指摘されました。
四番目はI黒さんに対するK泉さんの論評です。
よかった点として、仕事帰りにサラッと作ったということを言わなかったこと、過去の成功者の体験をリアルに再現したので説得力があった、最後にその成功体験の志を自分にリンクさせて自信の動機付けとする宣言が心地よかった、パイロットの話から自分の話に移るときに、私は今空を飛んでいる。なぜなら地に足が着いていないから、といったつなぎの言葉がとてもうまい、と指摘されました。

次に即興スヒーチに対する大和バイリンガルのWさんの論評です。
一問目のH本さんには、イメージがつきやすくよいスピーチだった。最後にIからYOUへかえるべく「みなさんもコーヒーショップに立ち寄ってみませんか」といった呼びかけがあってもよかったと指摘されました。
二問目のT野さんには、「嫌いな科目は」というネガティブな質問に対して、「証明問題は意味わからないから嫌いです」と言い切ったところにポジティブささえ感じられて良かったそうです。
三問目のA原さんには、歳は重ねても自己ベストを目指すという熱い思いが伝わってきた。ただ、自己ベストが何時間何分何秒なのかここで明言することによってさらに応援してもらえるし、決意が伝わりやすくなるはずとのことです。
四問目がM田さんには、愛は何であると思うのかに終始せず、なぜ愛はあると思うのかと聞いた質問意図に踏み込んだのが面白かった。
自分の愛に関する体験 エピソードを入れるとさらに聴衆を惹きつけられたとのことです。

ヘルパー報告です。
今日の言葉の「ご多分に漏れず」はM田さんよりとてもたくさん使われたことが報告されました。
文法係のH川さんより、「日本一のえーとカウンター」「画板を持ってくれば良かった」「出身地の定義は生まれて育った場所」「失敗しなかったからつまらないかった」「自分が変わるとまわりも変わる」「地に足がついていない」「女性も大変なんだ」「ドリフのような場面転換」「なぜ町田は東京なの」
日本一のえーとカウンターO嶋さんより、えーとが気になり無いくらいに話すことの大切さの指摘があり各人の回数が報告されました。
総合論評のM川さんより、えーとカウント報告中の日本一のえーとカウンターO嶋さんに対し7回のえーとがあったと掟破りの指摘がありました。
笑いカウンターのN本さんより、第三位がK本さん8回、第二位がF本さん11回、第一位がS水さん31回との報告を頂きました。

ここからはM川さんの総合論評です。
まず、休憩時間は気持ちの切り替えや交流の時間でもあるので、三分ではあまりにも短いと思った、人数は少なかったが最初にTMOEのS水さんが会場をホットにしてくれた、今日の言葉の「ご多分に漏れず」は普段使わない言葉ではあるが本日たくさん使ってもらえたのはM田さんの説明が良かったから、他のヘルパーのみなさんもゲストを意識した説明をしっかりされていたので、例会がとてもしまった、と指摘がありました。
A野さんの論評は、全体の印象から入り聴衆へどのように感じたかなどの投げかけがあり勇気付ける激励で終わるベテランの雰囲気さえ醸し出す論評でした。
改善版として、アイスブレイカーなので改善点としてあげるよりも、「私が知りたかった点として冒頭にお名前をフルネームでおっしゃって頂ければよかったと思います」と伝えても良かったのではないかと指摘されました。
Hさんの論評には、K本さんのスピーチへ共感が伝わってきました。
どこの流れが良かったのか、もう一歩踏み込んで論評をしても良かったと思います。
T原さんの論評には、「裏切られた」という冒頭も良かったし、特にナレーション部分は抑えてという指摘はとてもいい指摘でした。
K泉さんの論評には、I黒さんの要望による甘口の苦手な論評だったにもかかわらず、「地に足がついていない」などの自分の話に持って行くつなぎ言葉のうまさに対する指摘は鋭いものを感じました。
Wさんの即興スピーチの論評については、とても丁寧に四問を論評して頂きました。
ただ、M田さんの回答は友人からの質問に回答するという状況設定の元での回答なので、自分の体験に寄せず友人の質問意図を探り深めていく手法は問題の意図をとても良くくんでいると思いました、とのことでした。

ベストテーブルトヒックス賞は、三島TMCのM田さん、目黒TMCのA原さんの同時受賞。
ベスト論評賞は、初論評のA野さん。
ベストスピーカー賞は、F本さんでした。

ゲストの方が多い例会はいいですね。
チャレンジしたくなりますからね。

みなさん、ありがとうございました。


投稿者: kana 投稿日時: 2016-11-23 13:24:52 (95 ヒット)

神奈川トーストマスターズクラブ第251回例会

 10月29日はハロウィン例会と題して、メンバーに仮装していただくことになりました。
 仮装の準備などもあり、S村会長の判断のもと、通常より5分遅れで会は開かれました。
 会長の挨拶を終え、初司会のY野さんにバトンタッチされ、勢いよくスタートしました!
 いつも通り、各役割説明をしたのち、今回だけ『仮装で一言』というコーナーを設けました。

 テーブルトピックはA野さんが担当し、とても丁寧で細やかなファシリテイトの元、ハロウィンと関連付けたお題で場をあたたかく包みました。
 初めてとは思えない落ち着きと安定感でした。

 準備スピーチ1
 O山さんによる『知りたい』
 ✳マニュアルの設定はとりあえずなし

 原稿を用意しないでスピーチした結果、どんな感じになるのかを知りたいというチャレンジの元、一発目のスピーチを飾っていただきました。
 

 準備スピーチ2
 I藤さんによる『  』
 ✳CC5 ボディーランゲージ

 スマホを落とさないためにどうすれば良いかをゆったりとした口調で語ってくださいました。

準備スピーチ3
 S会長による『2016年おすすめカフェ情報』
 ✳CC8 ビジュアルエイド

 プロジェクターを利用して、S村会長自身が足を運んだカフェを淡々とご紹介。

 準備スピーチ4
 T口さんによる『妊婦はつらいよ』

 急遽、スピーカーのキャンセルの元、ピンチヒッターを受けてくださいました。

論評の部

論評1
O山さんに対するI長さんの論評
『原稿がないとは思えないほど、優れたスピーチであった』と絶賛される。

論評2
I藤さんに対するF本さんの論評

準備不足を強く指摘しつつも、一緒に頑張ろうという、とても思いやりのある論評(←と呼んでいいのかわからないけど嬉しい感じの内容)でした。

論評3
S村さんに対するT田さんの論評
いつか、S村年間ベストランキングを作ってくださいとの要望。
(論評というか期待の声)

論評4
T口さんに対するK泉さんの論評
スピーチ中に出たとある単語をこうしたらというサジェスションがあまりに独特!

総合論評

総合論評は、T口さんに引き受けていただきました。
会の空気を見事に引き締めてくれる実に決めの細かい論評でした。

授賞式

ベストスピーカー T口さん
ベスト論評 K泉さん
ベストテーブルトピックスピーカー Y村さん
ベストドレッサー賞 T田さん

閉会


まとめ

 初のTMOE(司会の役割)を与えてくださってありがとうございます。
 演台に立って、メンバーそれぞれの空気をつかんで、司会を進行することはとても良い経験でした。
 メンバーそれぞれにバックグランドが違い、いろいろなことがあって、この場に集まっている。それだけで素晴らしいギフトだと思います。
 例会を作っているのは、やはり皆さん一人一人の参加と協力があってのことだと実感しました。
 本日得た経験や学びが、今後、皆さんの生活に少しでも生きればと思いました。そのために、自分も微力ながらお手伝いしようと思います。
 そして、このバトンを次のTMOE(例会の記録をする役も含まれています)に託します!
                           Y野


投稿者: kana 投稿日時: 2016-11-23 13:21:32 (78 ヒット)

神奈川トーストマスターズクラブ第250回例会が2015年10月22日
午後17:30から、 かながわ県民センター711会議室にて行われました
S村会長の挨拶から始まり、例会が元気よくスタートしました。

そして本日はのゲストに3名の方が来てくれました。

今回のトーストマスターは私、H坂です。
今夜の言葉はHさんが、挙げてくれた「コミット、ロールバック」
日本語クラブの我々が例会で使うことを意識させる言葉でした。
役割説明のコーナーでは
計時係はO山さん、元気いっぱいの説明をして頂きました。
集計係はY野さん、ぶっ飛んだ”らしさ”のある説明でした。
文法係はS村さん、シッカリ見る、意気込みが表われていました。
えーとカウンターT田さん、ノリのいい伝え方が良いですね。
写真係はW辺さん、バシバシ撮影する意気込みが伝わってきます。



続いては、テーブルトピックスです。
このセッションは、即興でお題に合ったスピーチをします。
今回のテーブルトピックマスターはT本さん、緊張しながらの開始です。
季節は秋。なので秋に沿ったお題が出題されました。

最初に当たったのはゲストのT井さん。
「読書の秋。お勧めの本を教えてください」
 >子供を子供でなく一人の人格として見るべきという本を読んで心動かされた!
  ゲストさんながら堂々としたスピーチでした!

続いてのお題に当たったのはI永さん。
「スポーツの秋。印象に残ったシーンを教えてください」
 >ドーハの悲劇!テレビで観戦していて、最後の最後で!
  あのシーンはインパクトがありましたね。

3番目のお題に当たったのはS野さん。
「行楽の秋。印象に残った行事はなんですか」
 >大学時代、リーダーとして組織作りに失敗してしまったこと。
  人は失敗から学ぶもの、これからへのご自身の決意を印象付けるスピーチでした。

ラストのお題に当たったのはS藤さん。
「秋は季節の変わり目。体調管理のための風邪の防止策を教えてください」
 >パブロンSゴールドを飲む!そしてお酒を控える。
  グサッ、その通りですね。反省します。。


お待たせしました。いよいよく例会メインの準備スピーチのセッションです。
まず1本目は勢い有る新人さん、A野さんによる 基本マニュアル CC2「スピーチの構成」
タイトルは『今からでも遅くない』です。
        昔から悩んでいた鼻炎。治療して原因を探り、ふと考えてみる。
        もっと早くに直していたら、もしかして私の人生変わっていたかも!
        けど、気付くのに早いも遅いもない。そう、気付いた時に直していこう!
A野さんの前向きな言葉、考え方が伝わってくる温かいスピーチでした。


2本目はK泉さん。ユーモアのあるスピーチPJ3「聞き手を笑わせる」
タイトルは『感情表現方法』です。
自分のスピーチには「柔らかさ」、感情を表現する力が足りない。。
        悩むK泉さんに天啓が下りてきます。「メールの様に、感情を表現するマークを付ければいいじゃない!」
        斜め上のアイデアを駆使し、自身の感情を表現しまくる小泉さん。
        そして、最後にはこのアイデアを自信を持って進めるのですが・・・。
        K泉さんの真面目さとのギャップの凄い、楽しいスピーチでした!


3本目はS水さん。聴衆を楽しませるスピーチPJ1「楽しめるスピーチ」
タイトルは『女装魂』
        女装。それは変態の行う業。しかし、本当にそうなのでしょうか。
        女装とされるセーラー服の歴史。そして女装への抵抗を一つ一つ解きほぐしていきます。
        さあ、貴方も女装の道に片足を突っ込んでみませんか!
        ・・・聴衆の皆様にはある意味大変お見苦しいスピーチを(略


4本目はI黒さん。情報を伝えるスピーチPJ5「抽象的なテーマを題材とするスピーチ」
タイトルは『思い込み』
        ご自身の本当の年齢は!冒頭の衝撃の告白!
        でも、人は何かを思い込むことでその通りに変わっていくもの。
        悪い思い込み=重いゴミではなく、良い思い込みを作っていこう!
        普段考えていることについて、ハッとさせられるスピーチでした。

休憩を挟んで、論評のセッションが始まりました。
論評者は準備スピーチに対して、感想や意見、長所または改善点をフィードバックするコーナーです。

A野さんの論評はI永さん。
同じリケジョのA野さんへ、意外性や裏付けについてGOODであると挙げて頂きました。
改善点として、タイトルのスピーチへの結び付けや話の速度に気を付けるとなお良くなるとのこと。

K泉さんの論評はA藤さん。
画期的な発明としてアイデアの斬新さを挙げておりました。
更にこのスピーチをストーリーに載せると、聴衆が聴き入るという納得の指摘でした。

S水さんの論評はS野さん。
あくまで、女装に惑わされずスピーチに焦点を当てて、全体的に楽しく気蹴るスピーチであり
スケッチブックの見せ方や、心情のギャップ、女装のメリットを示すと皆の行動に繋がるというアドバイスでした。

I黒さんの論評はU澤さん。
スピーチ全体のレベルの高さを伝えられ、タイトルはズバリ!そして抽象的な概念であるだけに「思い込み」の定義付けが
あると更に良くなりますと伝えられました。



最後に総合論評、論評セッションをまとめるのは総合論評という役割です。
今回はI藤さんが総合論評を伝えられました。
スピーチや論評も全体的に素晴らしく、御自身が改善点を伝えるのに悩まれる場面がありましたが
悩まれる程に真剣に向合われているI藤さんの姿が印象的でした。

そしていよいよ今日の例会の受賞者の発表です。
テーブルトピックスの部、ベストテーブルトピック賞はS藤さん
論評の部、ベスト論評者賞はI永さんと、U澤さんのお二人。
準備スピーチの部、最優秀スピーカー賞はI黒さんでした。

受賞者記念撮影、ゲストさんから感想を頂きました。ゲストの皆さん、本当にありがとうございました。
最後にS村会長の締めの挨拶で閉会となりました。


(1) 2 3 4 ... 27 »

今後の予定