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例会の記録 : 第256回通常例会記録
投稿者: kana 投稿日時: 2017-1-18 21:31:40 (323 ヒット)

■日時:2017年1月14日(土) 17:30〜19:30

■内容:
神奈川トーストマスターズクラブの第256回例会が行なわれました。
ゲストさん3名を迎え、総勢15名での開催となりました。

2017年最初の例会。会長のS村さんの年始の挨拶で始まりました。

「今夜のトーストマスター(総合司会)」は私A藤。

引き続き私A藤が「今夜の言葉(例会中にこの言葉を取り入れる)」も担当。
年始めという事で「心機一転」という言葉を選びました。

例会をサポートするヘルパーは
「計時係」にT本さん、
「集計係」にS藤さん、
「文法係」にI黒さん、
「えーとカウンタ」にS水さんが担当してくれました。

ゲストの方々にも分かりやすいように、的確な役割説明を行なっていました。


■テーブルトピックス(即興スピーチ)の司会はHさん
5つの下記のお題が出され、それぞれ1分〜2分で回答されました。

質問1「あなたの年末年始の定番の過ごし方は?」→S藤さん
質問2「大河ドラマの主人公を決められるなら誰にしますか?」→F本さん
質問3「あなたのオススメの街とその理由」→ゲストのT山さん
質問4「あなたのオススメの映画は?」→ゲストのO林さん
質問5「あなたの密かな自慢話しは?」→A野さん

ベストテーブルトピックス賞はゲストのO林さんが受賞しました。



■「準備スピーチ」のコーナーでは、3名のスピーカーが登場。

1番目のスピーカーは、2度目スピーチのK本さん。
タイトルは「ジョガー」。

健康ブームに乗り、K本さんも週3〜4回走り始めた。
とは言っても2〜3kmくらい。調子が良い時で10kmくらい。
「ジョギング」「ランニング」「マラソン」と言うがすべて同じだと思っていた。
しかしそれぞれ定義があることを知った。
「ジョギング」とは1km5分以上かけて走ること。
「ランニング」とは1km5分以内で走ること。
「マラソン」とは42.195km走ること。
周りに「最近マラソン始めたんだ」と言っていたが
K本さんは「ジョギング」に該当する。
最近流行っているのが「スロージョギング」
ゆっくり話しながら走ることだそうだ。
K本さんは「ジョギング」が自分には合っているとのことで
良いところは体に負担が掛からず、疲れづらいので継続できると言う事です。



2番目のスピーカーは、新人戦でクラブ代表で出場したA野さん。
タイトルは「神奈川新人戦参加報告」。

新人戦出場のフィードバックをして頂きました。
まずクラブ代表に選ばれたあと本番までに他4クラブで練習のスピーチをされたそうです。
その中で沢山の学びと気付きがあったそうです。
1.同じスピーチでも表現の仕方によって伝わり方が違うという事がわかった。
2.慣れていないクラブでスピーチをすることで度胸が着いた。
3.たくさんのフィードバックをもらえた。
但しフィードバックが多すぎて対処しきれなかった。
また、スピーチ作りで夜遅くまでやり寝不足になった。
本番のスピーチの論評を頼むのを忘れてしまった。
と言う改善点も見つかったそうです。
そして一番の気付きはスピーチは特別なものではなくて自分を表現するもの。
話すと言うことを初心に戻ってスピーチと言うものに囚われず、
分かりやすく纏まった話しが出来るようにしていこうと思ったそうです。


3番目のスピーカーは、7度目のスピーチのF本さん。
タイトルは「満員電車」。

プロジェクターを使用してリサーチしたことを発表するスピーチ。
通勤時間に1時間以上かけている人は半分以上いるそうです。
それは年間20日間も電車に乗っていることになる。
満員電車に乗っている時のストレスはジェットコースターの2倍かかっているそうです。
混雑率を100%〜300%まで段階的に説明し、
首都圏の乗車率ランキングを発表。第1位は東西線「木場〜門前仲町」の200%超え。
しかし昭和30年代は300%を超えていたそうです。
さらに海外では電車の外にまではみ出しているて、なんと混雑率350%超え!
そんな満員電車から解放されるためにF本さんは朝活を勧められました。
朝早く電車が空いている時間に家を出て勉強をする。
仕事も早く終わり心身ともに健康になれると言う事です。
満員電車と朝活を絡めた説得力のあるスピーチでした。


なお、ベストスピーカー賞は、F本さんが受賞しました。


■「論評」のコーナーでは、T田さんが論評の司会を行い、
S村さん、Hさん、Hさんが各スピーカーへの論評を行いました。

ベスト論評賞には、F本さんの論評を行なったH坂さんが選ばれました。


最後にゲストの方から感想が発表され、
T山さんから入会表明があり、2017年も良いスタートが切れました。



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