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例会の記録 : 第265回通常例会記録
投稿者: kana 投稿日時: 2017-6-6 22:28:30 (41 ヒット)

平成29年5月13日 第265回例会は定刻通りにS村会長の挨拶で開会しました。
会長からコントロールを引継ぎ、教育セッション開始。
本日のTMOE(総合司会)はワタクシI黒。

はじめにヘルパー紹介です。
「今夜の言葉」は、先月アイスブレーカーを終えたばかりの、I井さん「大笑い」です。
 初めてとは思えないほどの話題提供で聴衆を巻き込んでいました。
計時係も初めてのM下さん。
 美しい言葉と正確な滑舌できちんと説明されていました。
集計係はI永さん。
 今年の春季大会では大活躍され、神奈川のかなめとなりました。
文法係はU田さん。
 こちらも初めての役割ですが、笑いも交えて堂々としていました。
えーとカウンターは前会長のA藤さん。
 ベテランらしく落ち着いた説明でした。
写真係は急きょ役割を引受けてくれたS水さん。
 いつもどんな時でも前向きに対応してくれます。

◆続いてテーブルトピックスのコーナー。
コーナー司会は落ち付いた話し方が印象的なK本さん。

1問目「あなたが今まで体験した不思議なこと」
指名されたのは、A藤さん。
自分が死ぬ夢。張り付けられ銃で撃たれそうになったが、体が熱くなりあたりが暗くなった。そしたら光が指して天国か地獄かを選択できるのに、なぜか地獄を選択してしまった。救済措置があり天国へ行けるが、ズルをしたことがバレてしまい、地獄へ連れ戻される寸前に目が覚めた、という不思議な夢を見た体験でした。(2:27)

2問目「最近感じた感謝した話」
指名されたのは元横フロメンバーのゲストN瀬さん。

つい最近まで赴任していた大阪で、仲良くなった人が、どんな些細なことでも「ありがとう」と言ってくれる姿を見て、自分があまり「ありがとう」と言っていないことに気づいた。そのことを気づかせてくれたその友人にとても感謝している。(2:23)

3問目「あなたがお勧めの効率的な電車の中での過ごし方」
指名されたのは元神奈川メンバーのゲストA木さん。
茅ヶ崎から池袋への通勤時間は約1時間20分。決して楽とは言えないが、発想を変えて「自分の時間」だと思えば長く感じない。先ず30分は新聞を読む、次にTMC関連のメールをチェックして処理。そして本日の仕事の準備。帰りは必ず座れるので、自分のデスクとなり、読書したりスピーチを作ったりして有効活用している。(2:13)

4問目「あなたが夏に向けて楽しみにしていること」
指名されたのはI永さん。

それは花火大会。以前は、混んでるだけでうるさいイメージだったが、友人の勧めで、神奈川新聞の花火大会をライブで観賞してからというもの、毎年どこかの花火大秋に行くことが夏の楽しみとなった。お勧めは横須賀!高い建物がないので良く見えること。米軍基地も開放されます。夏は暑いけど、花火が見られると思うとテンションが上がります。(1:39)

5問目「あなたが神奈川TMCに初めて見学したときの印象は?」
指名されたのはI井さん。
例会会場のドアを開けた瞬間、にぎやかだったのでここでいいのかな?と恐る恐る入室した。どこで何をしたらいいのだろう?と考えたが、ボケーっとしている暇もないほどみんなが親切に話かけてくれたので安心できた。自分から話しかけるのが苦手なので、とてもラクだった。そして、ここなら行けるかも!と思った。(1:25)

(スピーチ内容の後の( )内の数値はスピーチ時間です。時間オーバーなしで、全員投票圏内でした。)

◆次はお待ちかねの準備スピーチのコーナー。
一人目のスピーカーはCC#7にチャレンジのA野さん
タイトルは、「厄年有効活用法」

日本人の49.7%が厄祓いをしようと思ったことがある人(対象30〜60代の男女2千人)。
厄年のイメージは、決して良くない。
厄年の年齢は大病を患う年頃だから、お祓いしてもらい安心する。
しかし、お祓いしてもらったとたんに大病が治るのか?そんな訳はないはず!
疑問に思い、厄年の定義について調べた。
神社本庁のホームページを見ても、明確な根拠や起源については一切触れられていない。
高額な初穂料を支払って大切な時間を使うなら、厄年を機会に生活習慣を見直し、改善してはどうか?
文部科学省の調査によると、要介護・要支援になるきっかっけは体力が落ちること。その年齢がほぼ、厄年のころなのではないか?日ごろから体力をつけておいてはどうか。
また、厄年は日本の文化のみならず、海外においても同じように厄年があり、その国々によってお祓い方法があることからも分かる。

A野さんはご自身が厄年のときに厄祓いをせず、健康診断を受けたそうです。その時にいくつかの病気が見つかり早期に治療を受けられたそうです。
「厄年を迎えたら、厄祓いよりも人間ドッグを受けることをお勧めします!」と提案してくれました。(8:28)(おっと!時間オーバー・・・)

二人目のスピーカーはH本さん。なんと!基本に立ち返るためにCC#2に再チャレンジ。
スピーチタイトルは「北風と太陽」

みなさんがよく知っている話。どちらが旅人のコートを脱がせるか? 冷たい風を吹き付ける北風は旅人のコートを脱がせることはできず、ポカポカ優しい陽を照らす太陽が勝つ。これは、強引な手法を使うより寛容になった方が人を動かせるという教訓話し。
しかし、この話には続きがある。
太陽に負けた北風は、翌日、また勝負しようと太陽に持ち掛ける。「何度やっても同じさ」と太陽は応じる。
その日、旅人はもともとコートを脱いでいた。それなら、今回はどちらがコートを着させるか勝負することになった。
太陽はジリジリと日差しを照りつけた。旅人は暑くて、どんどん脱いでいく。
次に北風。ビュービューと冷たい風を送る。旅人はたまらずコートを着た。
これは、寛容になり過ぎると舐められてしまう。だから、時には強引な手法を使うことが有効だという上司と部下に置き換えられる教訓話し。
ちなみに、某アンケートによると新社会人の理想の上司第一は「松岡修三」、歴史上人物では「織田信長」。
さて、北風に負けた太陽は、悔しくて仕方ない。一勝一敗だが、明日もう一度勝負しよう!となった。
そこに、地上を歩いていた旅人が突然怒り出した。「熱くしたり冷たくしたり、風邪をひいてしまったではないか!」。それを聞いた太陽と北風は、「君のことなんかちっとも考えていなかった。」と平謝りをした。
世の中には、リーダーシップや人を動かすテクニックなどの情報が氾濫している。
それらはすべて、「北風と太陽」側からの目線である。「旅人」側の立場も考慮し、太陽も北風も旅人も、持てる力を程よく出し合い、協力していくべきだというまとめでした。
(5:52)

続いては論評のコーナー。コーナー司会は会長のS村さん。

A野さんのスピーチに対する論評はH坂さん。
厄年は必ず訪れるが、考えたことがなかった。
よくリサーチしていて、トピックをまとめてあったので、集中力が途切れずに聴くことができた。
自分の主張を入れていて躍動感があった。
この2点を良い点として挙げ、改善点としては、
和を重んじる日本文化を真っ向から否定せず、発見したこととして発表する。
言葉の数が多いので、数れるところは潔く削ることも大切。
この2点を挙げました。(3:15)

H本さんのスピーチに対する論評は、Hさん。
みんなが理解しやすいトピックを使い、人の気持ちを考えろ!!というメッセージが明確であったこと。
話しの展開が飽きないように繰り広げられたこと。
この2点を良かった点として挙げ、

今の新社会人は何を上司に期待しているのかを折り込み、それをメッセージに盛り込んだらもっと良かったであろう。
と、改善点を挙げました。(2:30)

続いてヘルパー報告
今夜の言葉:組み込みづらい言葉で反省、とI井さん。
文法係:ありがとうと言う言葉を日常的に言わないが気づかせてくれたことに気づいたことが素晴らしい!など、スピーチをよく聴いていたことが分かる報告でした。
えーとカウンター:ご自身の「えーと」まで数えた余裕のある報告でした。

続いてS村さんの総合論評
先ず、ワタクシI黒へのお褒めの言葉。嬉しいですね〜
ヘルパーの方々一人ひとりへの労いの言葉も忘れず、総合論評を締めました。

さて、いよいよ受賞者発表!
ベストテーブルトッピクス賞は、A木さん
ベスト論評者賞は、H坂さん
ベストスピーカー賞は、H本さん

本日も楽しく盛り上がりました〜

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