ログイン

メインメニュー

例会の記録 : 第276回通常例会記録
投稿者: kana 投稿日時: 2017-10-5 0:48:29 (93 ヒット)

2017年9月30日


本日の例会はゲスト7名をお迎えしてT会長の挨拶もと定刻通りスタート!

今回はわたくし矢野がその後のバトンを握って司会を務めました。

簡単にご挨拶をして、各役割の説明を促し、そしてTTマスターのHさんにバトンを託します。

TTマスターのHさんのお題は秋をコンセプトにしたものでした。

1「あなたの定番の○○の秋を教えてください?」

解答者 日吉クラブのMさん
Ans:今年の秋はダイエットを企画しているので、「ダイエットの秋」を実践しようということ

2「秋に行くあなたのオススメスポットを教えてください。」 

解答者 Yさん(見学者)
Ans:紅葉や松ぼっくりがあるところをみんなで散歩したい。そしてみんなで美味しいものを食べられるようなところへ行きたい。

3「あなたのオススメの秋の食べ物を教えてください。」 

解答者 K高さん(見学者)
Ans:ラーメンが好きなので、秋とかけて、松茸ラーメンを食べたことがあるような記憶がある。それを食べずに、見るだけで終わったと言う、話をしてくださいました。ちなみに金額は3000円だそうです。

4「この秋、実現したい目標は何ですか?」

解答者 T本さん
Ans:ここ最近、発声練習を始めているそうで、まずその実演をしてくださいました。ご本人の中で大きな変化が感じられるような話ぶりでした。何より、自分から挙手して解答してくださいました。10月終わりぐらいに「あ〜お」を20秒間を息きらさずに声を出せるようにしたい。

5「この秋に注目しているものは何ですか?」

解答者 O崎さん
Ans:来年のWカップに向けてサッカーを注目している。

6「秋を代表する有名人って誰?」

解答者 H坂さん
Ans:やしろあきでしょうかと話しつつ、秋の代表する有名人は演歌歌手全般という答えだったと思います。というのも最後、歌っていただけなので。

 それぞれのお題に当てられた会員の方々が真摯に答えてくださいました。

○準備スピーチの部。

最初のスピーカー  F森さん タイトル 「三重〜大阪〜神奈川」

内容
「少しでも自分のことを知ってもって帰ってもらいうことから、自分の出身が三重であることから忍者が有名であることを冒頭に話す。その後、大学で大阪に移り、学生時代に調理のアルバイトに従事する。焼き鳥を作っているアルバイト先の親父さんがかっこよく、それを傍で見守りながら漬物を添えているようなことをしていた。そしていよいよ、自分もキャリアを積んで実際に焼き鳥を焼いた時の感動はひとしおではなかった。人は、続けてゆくことの大切さを学ぶ。その後、就職で神奈川に来てタイヤメーカーに勤める。そして結婚。現在は、嫁さんと一緒にアパートで暮らしている。
 現在は、自分の仕事で人に伝える場があるため、自分の話す力を磨いてゆくためにネットで調べて神奈川トーストマスーズに入会した。
 自分の思いを胸を張って話せるスピーカーになりたい。
 自分の殻を破って行きたいとのことでした。」

二番目のスピーカー O山さん タイトル 「アンガーマネジメント」
内容

「上司に対して怒って失敗した話が冒頭にはじり、怒ることは良いことですか、それとも悪いことでしょうかという問いかけをみなさんにする。アメリカのとある人が、デブの人、ハゲの人、不健康の人は成功しないという話をしたそうです。
 怒りとは何か?
 それは、コップの中に溜まった人間の負の気持ちが、溢れ出したものである。
 自分の中にある悲しみや苦しみという感情を代理的に発散している。
 どうすれば怒りをやわげれるかを三つのステップで伝授する。

1) 6秒ルール 
   とりあえず冷静になって客観視する
2) 三重丸 
自分のべきと相手のべきがイコールでないことを知ること。自分の価値観を絶対視しない。
3) 行動を分析する
その行動は変えられるのか、変えられないのかを判断して、変えられることは変える。変えられないものは無理をしない。


 実演を交えながらするとてもわかりやすいスピーチでした。」

三番目のスピーカー S村さん タイトル 「懇親会マスター」

内容
「懇親会マスターとは何か?
 それは例会後の飲み会場所を探すという仕事。
 自分のスピーチや他者の論評よりも、懇親会の場所を発掘することに命をかける。
 お金のことは考えずにお店を探したため毎回金額が変動したという反省。
 懇親会の意義とはなんなのかを熱く滔々と語る。
 その結果、会社の行事の幹事をする経験に活きた。
 またその中で人を見るめが養ったそうです。
 いわゆる俺は大変だったよ〜という苦労話でした。」

○コンテストスピーチの特訓会!

M下展さん  スピーチタイトル 「走れエロス」

内容
「エロスに狂った輩たちがスモールライトで自らを小さくして女風呂に乗りこもというある種の冒険ロマン小説!」


○最後に論評の部は今回の総合論評のI長さんへと託されます。

各論評者が担当するスピーカーに対して実に愛あるコメントを寄せていただきます。また、総合論評を務めるI長さんは実に誠実な論評を行い、会全体をきっちりと取り仕切ってくださいました。

○結果発表


ベストスピーカー  O山さん

ベスト論評者 S水さん

ベストテーブルトピックスピーカー K高さん(見学者)


○まとめ

 本日の例会は非常にわきあいあいとした中で行われいつも通り始まりから終わりまで笑いが絶えませんでした。また、例会中にコンテスタントのリハーサルを行い皆でそのスピーチをブラッシュアップしました。このような楽しく充実した例会を今後も続いて行きたいと思いました。
 皆様、どうもありがとうございました。

以上


印刷用ページ このニュースを友達に送る

今後の予定