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例会の記録 : 第291回通常例会記録
投稿者: kana 投稿日時: 2018-4-30 0:34:19 (255 ヒット)

4月28日(土)連休最初の日、第291回通常例会は、T田会長代理のF本さんの開会の挨拶をもって定刻通り始まりました。

今夜のヘルパーたちは
今夜の言葉「実は」を紹介してくれたK村さん。
計時係 A藤さん
集計係 S水さん
文法係 S村さん
えーとカウンター F森さん
写真係 主にF本さんとS水さん、その他相互に撮影

初のテーブルトピックス(即興スピーチ)コーナー司会はM中さんより出題です。
Q1:普段の仕事で気を付けていることは?
A1:J見さん
周囲に自分をイラッとさせる人が二人いて、被害を被っている。昨日もキレそうになった。しかし、プチっと切れないようにすることを今年の目標にしている。

Q2:最近誰かに何かを作ってあげたことは?
A2:S水さん
料理は作らないが、一度だけ料理教室に行ったことがある。そこは婚活形式で、パンケーキを初めて作った。ルックスは最高だったが味はイマイチ。やはり自分は料理に向いていないことを改めて思い知った。

Q3:最近「まさか」と思ったことは?
A3:ゲストO向さん
今日は、何もわからないままここへ来て、指名されたのがまさかの体験。「今夜の言葉」を組入れたり、「えーと」や「あのー」を入れないよう制限がある中でスピーチするのは至難の業。自分にできるかな?と思いながら参加しているがこれがまさかの体験にならないようにしたい。

Q4:最近のヒヤリハットの経験は?
A4:F森さん
仕事上で毎月ヒヤリハット報告をしている。今月はすっかり忘れていたところ、上司にがっつり叱られヒヤリとした。

Q5:最近大げさと思ったことは?
A5:ゲストN島さん
セクハラ問題は、男性側意見女性側意見があるので、騒ぎ立てることは大げさと思わないので、きちんと議論してほしい。他にはオリンピックに大げさにお金をかけ過ぎていると思う。


準備スピーチのコーナー

スピーチ1 :F本さん
CC#2 タイトル「怒っちゃイヤ」
怒りがこみ上げた時のアンガーマネジメントではなく、怒られている時の「怒られマネジメント」について話してくれました。学生時代に選挙カーの運転手としてアルバイトをしていた経験から学んだことは次の3ステップ。1.ひたすら謝る。2.沈黙する。3.逆ギレする。そして、怒られている時は全く別な事を考えていると、痛くも痒くもない!そんな楽しいスピーチでした。

スピーチ2:A坂さん
CC#2 タイトル「私のお仕事」
通関士という仕事を通して、輸入に関わる中で様々なハプニングを経験してきたお話しをしてくれました。最近ではある国の北と南で和解しつつあるが、北の国と我が国は輸出入をしてはいけない決まりとなっている。システムで申告する際のコードを通関士がKRとKPを間違えると大変な事態になるそうです。いずれにしても、国家資格を持っていると仕事にあぶれず失業することはなく安心。だから資格は大事だと力説してくれました。

スピーチ3:H坂さん
ACマニュアル:情報を分かりやすく説明することに主眼を置いたスピーチPJ4(質疑応答あり)
タイトル「準備スピーチをしよう!」
準備スピーチは大変だけどやってよかった!と思うのは、やはり「自己受容」を実感できること。現代社会で最も欠けていて求められているもの。スピーチの醍醐味は自分の価値観に向き合えること。心の解放と浄化を無意識におこなっている。自分自身に高度なカウンセリングを行い、気づきが得られ意識が変わっていく。元神奈川の重鎮メンバーだったベテランH坂さんならではのスピーチでした。
質疑応答
F本さんからの質問:スピーチ作成の際にみんなネタに困ると思います。H坂さんはどうしていますか?
答:とにかくやっちゃってください!ここ(演題)に立つと何か浮かぶはずです。
S水さんの質問:もしH坂さんが女装スピーチをするとしたら?
答:個人的に話合いましょう!
K村さんの質問:原稿はどれくらい作りこんでいますか?
答:原稿は必要。理由は、自分自身の言葉にあっているかどうかデータとして残るので大変重要です。原稿なしでできる人もいるが、原稿のあるなしはその後の成長度に関わってくる。

スピーチ4:O崎さん
CC#5:ボディランゲージ
タイトル「まだまだこれから」
サッカーに対する熱い想いを込めたスピーチ。日本サッカーの歴史を詳細に語ってくれました。世界の強豪と互角に戦えるまでは、まだまだ時間がかかる!このスピーチのタイトルの意味はそこにも込められています。だからJリーグを長い目で見守りたい!まだまだこれからです!と日本サッカーへの情熱を語ってくれました。

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休憩を挟んで論評の部。司会はT山さんへとコントロールが代わりました。
I井さんはF本さんへの論評。
良いところとして、1.タイトルが良く引き込み方がすごい!2.エピソードの臨場感があった。3.対処法が具体的で実践しやすい。この3つを挙げ、改善点としては、「怒られマネジメント」というゴロの良いフレーズを冒頭からもっと使うべきだと提案しました。

N田さんはA坂さんへの論評。
GWの話から仕事である通関士の説明へと流れがスムーズで良かった。2.演題の周囲を回りながらスピーチしたので、聴衆を飽きさせなかった。3.具体的にイメージしやすい内容だった。改善点は2つ。1つは、時間オーバーでもったいなかった。落ち着いていたので、もっと計時係を見ながら話しができたと思う。2つ目は、序論と本論とオチ(結論)が繋がっていなかったので、あえてオチは要らなかったのではないかと話しました。

HさんはH坂さんへの論評。
聴衆が興味を持つタイトルで場を巻き込んでいた。自分を受容れられる、自分の価値観を再認識できる、内容が伝わることで安心感を得られるのがスピーチだということを分かりやすい言葉・表現で繰り返し説明されていたことが素晴らしい点だったと挙げました。改善点というよりは、聴いていてわからなかった点として、自己カウンセリングが行えるのは、H坂さんレベルのスピーカーになって感じられることではないかと話しました。

J見さんはO崎さんへの論評。
素晴らしいスピーチ1.まるで日本のサッカー界の歴史を見ているかのような情報量満載の内容だった。2.演題の前に堂々と立って張りのある声で熱く語り、サッカーへの想いが伝わった。3.日本のサッカー界は世界に比べるとまだまだということを知らせる企画が素晴らしく説得力があった。O崎さんのスピーチがもっともっと良くあるためには、プロジェクトに沿った、ボディランゲージがあれば良かった。サッカーを表現するには、一度だけ足を蹴上げれば誰でもわかるので、スピーチの冒頭に思い切りやってみると、吹っ切れるのでぜひやってみてほしいと提案されました。

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ヘルパー報告の後、T山さんによる総合論評へ。

「今夜の言葉」を選んだ理由もはっきりしていて、またとても使いやすい言葉だった。ヘルパー説明や報告は事務的にならず良かった。今夜は初めての役割が多い中、みなさん落ち着ていた。初論評や、ベテランスピーカーに対する論評、ゼスチャーを交えた論評など的を得ていてわかりやすい論評だった。
TMOEのI黒さんが、例会最初にお隣さんと挨拶を交わしたり深呼吸したりして、リラックスした雰囲気でスタートした。連休初日とは思えない人数が集まり、ゲストも多数のにぎやかな例会だったと話されました。T山さんご自身も初総合論評でしたが、大変落ち着き、適格な分析をされていました。

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受賞者発表の時間!
ベストテーブルトピックス賞 (ゲストの)O向さん
ベスト論評者賞 J見さん
ベストスピーカ賞 (元神奈川メンバーでゲストの)H坂さん

おめでとうございます。

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後記:久しぶりのTMOEの私。流れを忘れていて戸惑いながらも時間だけは厳守できました。司会も楽しいけど、例会に出るならやっぱりスピーチしたいなぁーと、みんなのスピーチを聴いていて思った次第です。

I黒S美    

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