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例会の記録 : 第297回通常例会記録
投稿者: kana 投稿日時: 2018-7-28 0:30:27 (37 ヒット)

2018年7月14日

暑い日が続きますが、神奈川トーストマスターズクラブは本日も元気に例会を開催。見学者1名を含めたゲスト3名をお迎えして、定刻通り第297回例会がスタート!

トーストマスターズクラブはクラブ毎に役員がおります。役員は1年ごとに交代し、期間は7月〜翌年6月まで。という事で今回の例会は新会長のF本さんの挨拶から始まりました。会員一人一人が成長出来る日本一のクラブを目指し「自分バージョンアップ!」という今期のスローガンが発表され、会場が湧きます。

ヘルパー紹介のあとはテーブルトピックス(即興スピーチ)のコーナー。テーブルトピックスマスターはI永さん。キャリアコンサルタントの資格を取得されたI永さんが、ご自身の経験より様々な角度から質問。回答する皆さんも、笑いを交えながら的確に答えます。そして例会は、準備スピーチの部へ。

最初のスピーカーはS村さん。タイトルは『8年目のTMC』。
話すことが苦手でトーストマスターズに入会し、様々な役員も経験され自分自身が成長出来た事。そしてこれからは、縁の下の力持ちとなり、後進の育成に力を入れていきたいという、ベテランならではの心のこもったスピーチを披露されました。

続いてのスピーカーは、2回目のスピーチとなるS石さん。
スピーチタイトルは『ボイトレのすすめ』。
スピーチでも声の印象は重要。そこでボイトレを推奨するS石さん。さらにボイトレは普段の生活でも様々なメリットがある事を、分かりやすい例を交えながら紹介。最後はメロディーに言葉を乗せる事は、とても効率的な記憶術である事を実証されました。聴衆も引き込まれるスピーチでした。

3番目のスピーカーはF森さん。タイトルは『インドのルール』。
F森さんのインド旅行体験。トラブル続きのインドでの出来事を、ユーモア溢れる楽しい描写でスピーチ。様々な体験を経て感じた事、新たな視点を獲得し物事をとらえる大切さを話されました。ポジティブな気持ちにさせてくれる素晴らしいスピーチでした。

後半は、準備スピーチに対する論評の部からスタート。
論評者がそれぞれの切り口で、スピーカーに対し論評やアドバイスをします。各ヘルパーの報告後は、総合論評のA坂さんより例会全体の流れからヘルパー、テーブルトピックス、論評者への論評をしていただきました。

最後はお待ちかね最優秀賞の発表です。ベストテーブルトピックスはI黒さん、ベスト論評はF本さん、そしてベストスピーチはS石さんが初受賞されました。おめでとうございます!

神奈川トーストマスターズクラブは、今期の新たな体制がスタートしました。ご興味持たれた方は、見学無料ですので、是非お気軽に遊びにいらして下さい!

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