9月27日(土)に、神奈川トーストマスターズクラブの第27回例会が行なわれました。
ゲストさん1名を迎え、総勢23名、盛りだくさんの内容となりました。
O地会長の開会の挨拶で例会スタート。ゲストさんと、来月より他のクラブへ移籍されるS田さんを
紹介し、丁寧な始まりとなりました。
教育の部の総合司会「今夜のトーストマスター」は、約5箇月ぶりに担当のT中。盛りだくさんの
プログラムであったため、時間配分に注意を払うことを心がけ、スタートしました。
「今夜の言葉」はI塚さんが初挑戦。選んだ言葉は「春蘭秋菊(しゅんらんしゅうぎく)」。
【解説】春の蘭と秋の菊。花の時期は異なるものの、どちらもそれぞれに美しいということ。転じて、
いずれもすばらしく、優劣を付けがたいことのたとえ。(goo辞書より)
「語彙を増やす」という目的を十分に果たす言葉の選択に、参加者から感心の声が上がっていました。
例会をサポートするヘルパーには、計時係にU堀さん、文法係・えーとカウンタにT川さんが初挑戦。
また、集計係にY高さんが立候補。参加者に的確な役割説明を行ないました。
「テーブルトピックス(即興スピーチ)」のコーナーでは、司会をこちらもS賀さんが初挑戦。
今の季節にぴったりの「秋の魅力」をテーマに、「食欲の秋」、「スポーツの秋」、「芸術の秋」、「読書の
秋」といったお題を投げかけ、参加者の“秋”に対する想いを引き出していました。
なお、ベストテーブルトピック賞には、リーガルスリラーで法廷や事件ものを好み、英語で書かれた
原書を読みたいという想いから、トーストマスターズに入会したという話をされたM山さんが輝き
ました。
引き続き「準備スピーチ」のコーナーへ突入。5名のスピーカーが登場し、個性あふれるスピーチが
披露されました。
最初のスピーカーは、K山さん。タイトルは「遺伝子さん、もういいんですか?」。
ご子息が20歳を超え、独立したことで子育ても一段落したものの、ご自身の今後の生き方について、
“不安”と“焦り”を感じているという今の心境を話されました。
2番目のスピーカーは、初挑戦のN村さん。タイトルは「子供の頃の思い出、レモンの葉」。
小学生から中学生にかけて田舎で育ち、その良い環境を情景描写するところからスピーチ開始。
そして小学生時代に1人で下校していたところ、1枚の葉っぱを手にすることに。その葉っぱから、
レモンの香りがしたことで、レモンの葉っぱからはレモンの香りがすることに強い衝撃をうける。
五感で感じとった思い出をあますところなく、話されていました。
3番目のスピーカーは、立候補のI垣さん。タイトルは「TV 料理番組 "TMC" 第8回「バター売切れの
スーパーでバターを入手する裏技」」。生クリームからバターを作る方法を余すところなく紹介。
エプロン姿でビンを勢い良く振り、「あ〜疲れた・・・」と言ったところで、どっと笑いが起こるなど
ユーモアたっぷりのスピーチになりました。
4番目のスピーカーは、久しぶりに登場のY田さん。タイトルは「弾き語りしませんか?」。
ギターを抱えて登場し、注目を集めた後、「なごり雪」を弾き語りで披露。
弾き語りは、「ミュージシャンに“なりきる”ことが大切」、「自分に酔い、自分を好きになることは、
弾き語り以外にも役に立つ」と弾き語りの効能をアピール。カッコ良かったです。
5番目のスピーカーは、O地さん。タイトルは「失敗は成功のもと!」。
アップル社を立ち上げたスティーブ・ジョブズ氏は、挫折と復活を繰り返し、現在にいたっている。
失敗をしてもパワーアップしてくる彼の姿に、憧れを抱くO地さん。ご自身の失敗の経験を例にあげ、
「失敗は恥ずかしいが、失敗は人間を強くする!」と聴衆に訴えかけるスピーチとなりました。
また、このスピーチで、基本マニュアルのプロジェクトが終了しました。おめでとうございます!
なお、ベストスピーカー賞は、I垣さんが受賞しました。
「論評」のコーナーでは、司会をK口さんにバトンタッチ。
S石さん、O江さん、I渡さん、S伯さん、O原さんが各スピーカーへの論評を行いました。
ベスト論評賞には、N村さんの論評を行なったO江さんが選ばれました。
最後にゲストの方から感想をいただくとともに、来月より他クラブへ移籍となるS田さんが挨拶。
「神奈川クラブは、去るものにも温かい。また遊びにきます!」といつものように元気なコメントを
いただきました。S田さん、神奈川クラブ一同、また会える日を楽しみにしています!
ゲストの方の来訪あり、役割に初挑戦するメンバー、基本マニュアルを終了したメンバー、他の
クラブへ移籍をするメンバーがおり、盛りだくさんの例会となりました。
着実にステップアップを続けている神奈川クラブです。
9月13日第26回例会は、クラブ内コンテスト「テーブルトピックスピーチ
コンテスト」が行われました。今回も9名という多くのゲストの方々を迎え、
緊張の中にも盛り上がったコンテストになりました。
定刻15分前に出場者及び役割担当者へのブリーフィングが行われ、くじ引き
で出番の順番が決まると、いよいよこれからという、いやが上にも緊張感が
高まってきました。
今回のコンテスタントは当クラブの精鋭10名の方々です。
出場順に、T中さん、W邊さん、O地さん、S野さん、Pキンスさん、U堀
さん、N尾さん、S石さん、K柳さん、O川さん。
定刻に、O地会長の挨拶に始まり、ゲストの紹介、エリアガバナーK村さんの
挨拶と、通常の例会どおり行われました。その後、F山さんから「当クラブが
新たに誕生した、『横浜フロンティアトーストマスターズクラブ』のスポンサー
クラブとして活動してはどうか」との動議が提議され、会員の賛成多数で可決
されました。
いよいよコンテストの始まりです。
今回の実行委員長・司会は初体験のS伯が勤めました。
審査委員長は大ベテランO江さんが勤められ、覆面の審査員も選んでいただき
ました。神経を使う計時係は、A野さんとY浅さん、集計係はN村さんとI塚
さん、そして労力を使う会場係は、S賀さんと助っ人に来て下さった溝の口
クラブのT戸岡さん。そして華やかなインタビューアーにはI渡さんです。
皆さん陰になって支えて下さって感謝です。
コンテスタント全員が室外に出て、待機場所に移動したところを見計らって、
会場内は一転、トーストテレビのクイズ番組のスタジオと変わります。クイズ
大会が終了して、クイズに大当たりした参加者が次々と登場する趣向です。
題目は「○○さん、おめでとうございます。あなたはトーストテレビ恒例の
視聴者参加番組“夢のクイズで当てよう100万円”に出場され、めでたく
100万円を手に入れました。あなたはこれを何に使いますか?」というの
です。
はらはら・ドキドキの2分間スピーチが開始されました。次々と、コンテス
タントが登場し、皆さん同じ題目での即興スピーチが行われました。「半分は
自分で使い、半分はカジノで使います」、「社会のために寄付します」、「家族の
ために使います」、「美味しいものを食べます」、「もう一度大学に入って勉強
します」、「世界一周旅行をしたいです」、「本をたくさん買って読みます」、「株
を買います」、「貯金をします」など等、意外と真面目! 堅実で真摯な答え!
さすがに当クラブ会員の上品さと上質さが伺われました。
ここで10分間の休憩。
休憩後のインタビューは盛り上がりました。I渡さんが、トーストテレビの
アナウンサーになりきって、コンテスタントのスピーチへ鋭く、優しく突っ
込みを入れて質問をしたからです。会場は笑い声と歓声に満たされました。
さあ、審査結果の発表です。10名の精鋭コンテスタントの中から栄冠を勝ち
取るのは誰か?・・・第3位はPキンスさん、続く第2位はO地さん、そして
優勝者はK柳さん。なんと前回のテーブルットピックス強化例会でも優勝を
勝ち取って、実力を余すところ無く発揮。10月5日(日)ディビジョンC
日本語テーブルトピックススピーチコンテストの出場権を獲得したのです。
コンテスト終了後は、F山さんのミニワークショップ「基本に忠実な論評」が
行われました。F山さんのよどみない語り口、論評の真髄は「更によくなる
ためのアドバイス」と結ばれました。
エリアガバナーのK村さんからは、トーストマスターズクラブの逆三角形(組
織のあり方)について説明がありました。
ゲストの方々からも嬉しい前向きな感想をいただき、O地会長からは盛り上が
ったコンテストを締めくくり、閉会の挨拶をされました。
第25回例会は「基本に忠実」な神奈川トーストマスターズ
クラブではとても珍しい「異例尽くし」となりました。第2、
第4ではなく第5土曜日(8月30日)の13:20−15:10の110分間、
各駅停車駅の元住吉の国際交流センター第5会議室で、
「テーブルトピック(即興スピーチ)強化例会」であり、
役の順番も全く異なり、しかも前半と後半とで2部制を
取りました。
テーブルトピックが2回も有って、結果、ゲストを含
め13名の出席者に対して、のべ16名が、即興スピーチ
に当たるという、なんとも激烈な経験を、全員が楽し
みました。
道に迷った会員が到着していませんが、会長代行の
W邊副会長の英断で、時間ピッタリに開会宣言。
教育の部の総合司会はI垣。異例の役の順番を説明。
今日の言葉の「後悔」を「初」体験のW邊副会長が
提示すると、参加者の間に「異例で困難な例会を
力を合わせて成功させよう」というチャレンジ精神
がだんだんと湧いてきました。
「激務」の計時係は、前半をKジさん、後半をF山
さんと、2部分担制。集計係はN尾さん、文法および
「えーと」カウンタは、Y高さん。
この度は順番が異例で、いきなり、第1準備スピーチ。
CC(基本コミュニケーション)マニュアルの第6課題
「ボーカルバラエティ」に沿って表題「月明りの荒野」
をW邊副会長が熱演。見学に来ていたかわいい息子さん
とお嬢さんがお父さんの大活躍を見て大満足していま
した。オートバイで夜がふけるまで山中をツーリング
して、道が沢になり滝になり、ブッ、ブッ、ブルーン、
ズルズル、ゴロゴロゴロ、と突き進む若きW邊チームが、
月明りのもと倒木に道を閉ざされたとき感じたこと
とは、... ... 。
「初」体験のS石さんが、第1テーブルトピックで
9名をどんどん指名して、即興スピーチの「マラソン」
を勇気をもって決行。参加者はハラハラドキドキです。
「初」体験のU堀さんが第1論評の部をテキパキと司会して、
S賀さんによるスピーチ論評およびベテランF山さんによ
る異例のテーブルトピックスピーチに対する論評を進行。
ここで3分間の休憩。あぁ、くたびれた。
休憩後、またしても、いきなり、第2準備スピーチ。
CCマニュアル第5課題「ボディランゲージ」に沿って
「スピード1.7倍」をK柳さんが熱演し、巨大な紙
に描かれた親指キーボードを指し示して、キー入力が
スピードアップ出来る秘訣を、あますところなく
大公開、... ... 。
S口さんが、第2テーブルトピックで7名を指名して、
即興スピーチの「マラソン」(その2)を決行。
そのうち4名は本日2回目の即興スピーチに当たる
こととなりました。うぅーん、鍛えられたネ。
再びU堀さんが登場して第2論評の部の司会をそつなく
こなし、Y高さんがK柳さんのスピーチ論評およびベテラン
のO江さんがのテーブルトピックスピーチに対する論評。
総合論評では、突発事態や異例尽くしに対して皆で
力を合わせて取り組んで実行している点が称賛され、
会員は「じぃぃーん」と感激。
第1テーブルトピックでは、ゲストのT岡さんが優勝。
第2テーブルトピックでは、2回あたったK柳さんが優勝。
準備スピーチでは、おなじくK柳さんが優勝。
スピーチ論評では、Y高さんが優勝。ベテラン対決と
なったテーブルトピック論評では、F山さんが優勝。
定刻ピッタリに、会長代行のW邊副会長が閉会宣言。
当初16:00から計画されていたバーべキューは、洪水
注意報のため、突発的に予定変更して、武蔵小杉駅
北口タワープレースの居酒屋「いろはにほへと」で、
かんぱぁーーい。突発事態や異例尽くしで、へとへと
に疲れた頭脳に、ビールがしみわたります。参加者が
ちょうど10名なのでバーべキュー委員さんにとって
は会費の計算が楽でよかったですネ。
とっても楽しくて、参加して「後悔」しない一日でした。
8月23日、神奈川トーストマスターズクラブ第24回例会でした。
今回も多くのゲストさんを迎え、外の雨空も吹き飛ばしてしまうような、
熱気あふれる楽しい例会となりました。
今夜のトーストマスターはS口が担当しました。
冒頭の「今夜の言葉」担当は初挑戦、いつもニコニコ笑顔のY浅さん。
今夜の言葉は「感謝」。素敵な言葉です。
例会中に限らず、いつも忘れないでいたい言葉ですね。
続いて各ヘルパーの紹介です。
計時係:N村さん(初)、集計係:S野さん、文法係・えーとカウンター:S石さんが、
それぞれ的確に役割の説明を行いました。
続いてのプログラムはテーブルトピックス。
今回は、当日のスピーチプログラムの変更等の理由により、
普段の4〜5人から、急遽7人に当てるという事態になりましたが、
司会のS伯さんの機転と前回のワークショップによってレベルアップした
スピーカーの発表で、楽しく有意義な時間になりました。
9/13のコンテストが楽しみですね!
ベストテーブルトピックス賞は、O江さんが受賞されました。
準備スピーチには4人のスピーカーが登場しました。
それぞれの個性あふれるスピーチで会場は大いに盛り上がりました。
1人目のスピーカーは、W邊さん。
タイトルは「あれ?ここはどこ?」
海外でのバイク事故の経験を身振り手振りや声の抑揚を巧みに
操り、臨場感たっぷりに表現しました。
強烈な体験から、最後に家族、周囲への「感謝」でまとめた構成も見事で、
ベストスピーチ賞を受賞されました。
2人目のスピーカーは、S賀さん
タイトルは「燃えろ!」
バーベキュー時の心得を、自作の絵を用いながら
テンポ良く楽しく説明していました。
次週に神奈川TMCのバーベキュー大会を控えていたこともあり、
例会終了後、早速「今日の発表を参考にしよう!」との声が上がりました。
3人目のスピーカーは、I塚さん。
タイトルは「ディズニーランドへGO」
ディズニーランドの魅力と、それを実現する仕組みを丁寧に説明しました。
I塚さんのディズニーランドが好き!という気持ちが伝わってきました。
また、初挑戦とは思えないしっかりとした構成で、
なぜディズニーランドが楽しいのか、聞き手にしっかりと伝わるスピーチでした。
4人目のスピーカーはY高さん。
タイトルは「お疲れ状態下における、居眠り防止法」
「会社での居眠り」という切実な問題に対して「上を向いてPCを操作する」
「(眠そうな人を)じっと見つめる」など、斬新な対処法を提示しました。
机や椅子を使ったふんだんに使ったパフォーマンスと、抑揚を使ったユーモラスな
語り口が楽しく、会場内は笑いと「なるほど!」という声に包まれました。
見事、W邊さんと同じくベストスピーカー賞の受賞です。
続いては、論評の時間です。
T中さん、U堀さん、I垣さん、Pキンスさんが的確に行いました。
その中で、I垣さんがベスト論評賞を受賞しました。
その後、S石さんによる文法係・えーとカウンタ報告の後、
総合論評担当のOビさんが、鋭くも温かみのある総合論評を行いました。
ゲストの方からも前向きな感想を頂くことができ、夏の思い出に残るような
楽しく有意義な時間を過ごすことができました。
8月9日、北京オリンピック大会1日目、競技会場かと間違えてしまう様な熱気の中で
第23回例会が行われました。(間違えませんかね。)
本日はワークショッププログラムが組み込まれ、通常より20分延長された拡大版例会です。
会長O地さんの挨拶で開会された本日の例会、最初は新メンバーN村さんの入会式です。
3度の入念な調査(見学)の末の入会という事で、とても落ち着いた雰囲気で入会挨拶を
されておられました。
さて本日の教育部の部、総合司会はO川がつとめました。
まず今夜の言葉は初挑戦のY下さんで、「願う」でした。自然と共に暮らしているという
Y下さんらしい言葉でした。
ヘルパーとして、計時係:N尾さん、集計係:W邊さん、文法係・えーとカウンター:O原さんに
サポートして頂きました。
皆さん的確に役割をこなされ、特にえーとカウンターのO原さんは微妙な口癖まで全て拾いあげる
という圧巻の数えっぷりでした。
ここで今回はテーブルトピック(即興スピーチ)ワークショップが行われました。
講師は神奈川TMが誇るテーブルトピックの名手I垣さんです。
ワークショップでは、テーブルトピックに対する心構えから具体的なスキルを聴衆参加型講義で
学んでいきました。最後にお土産として、テーブルトピックス攻略マニュアルまで配布され
お腹いっぱいの内容でした。
ワークショップ後のテーブルトピックでは、S口さんが司会に初挑戦されました。
タイムリーな北京オリンピックネタを活用し、スムーズな進行をされていました。
ワークショップの効果か(!?)とてもレベルの高いスピーチばかりでしたが、ベストテーブルトピック賞には
「最近、金メダルをあげたいと思ったこと」でスピーチをされたK口さんが選ばれました。
準備スピーチには4人のスピーカーが登場しました。
4人とも熟練したスピーカーばかりで、非常に興味深い内容となりました。
1人目のスピーカーは、(なんと!!)神奈川TM初「準備スピーチ」という初代会長O江さんでタイトル
「地雷ではなく花をください」です。
今も世界中で人々を苦しめる地雷問題、趣味のマラソンを通したボランティア活動について、
臨場感たっぷりに語られました。
さすがの迫力に、帰宅後すぐにスピーチ内で紹介されたイベント、書籍をチェックしたのは
私だけでは無かったと思います。
2人目のスピーカーは、今回プロジェクトNo.10に挑戦のS野さんでタイトル「好きこそものの上手なれ」です。
人が何気なく感じている「好き、嫌い」といった感情が、脳に対して与える影響を具体的な出来事を
振り返りながら説明されました。真面目なテーマにも関わらず笑いをしっかりと含めてくる構成、さすがでした。
3人目のスピーカーは、巷では秋田県出身という噂が立っているOンビさんです。
タイトルが「津軽紀行」という事で、青森の観光地、伝統について映像有り、音楽有りの
賑やかなスピーチで紹介されました。
JTBも真っ青の見事な青森紹介で、聴衆を楽しませました。
最後のスピーカーは、「勝負師になれなかった私」というタイトルでS伯さんです。
以前参加したブリッジ教室での経験について語られました。ブリッジ、(ゲームの)パートナーとの出会い、
挫折、別れとドラマチックに語られ想像力をかき立てられました。
皆さん素晴らしいスピーチでしたが、ベストスピーチ賞にはO江さんが輝きました。
論評の部では、T中さん、初挑戦のS石さん、A野さん、I渡さんが的確な論評をされました。
ベスト論評賞には、O江さんのスピーチを冷静に分析、語られたT中さんが選ばれました。
最後に総合論評のK山さんが、示唆に富んだ全体総括をされ論評の部が締めくくられました。
炎天下の土曜日に行われた例会でしたが、皆さんさすがのスピーチで非常に盛り上がりました。
オリンピックに負けない賑やかな例会で、夏バテ気味の私もしっかりと元気を頂きました。
ありがとうございました!
7月26日(土)に、神奈川トーストマスターズクラブの第22回例会が行なわれました。
世間では、暑い日が続いていますけれども、その暑さを吹き飛ばす、元気な例会となりました。
今夜の例会は、まず、Kさん、O田原さんの入会式から始まりました。
入会動機、プロフィール紹介の後、お二方の入会が正式に認められ、恒例の握手会となりました。
嬉しそうな姿が印象的でした。
「今夜のトーストマスター(総合司会)」は、Y高さんが担当されました。
今回で、2回目の挑戦でしたが、積極的に立候補されただけあり、テンポの良いスタートでした。
「今夜の言葉」はT川さんが担当。今の季節を意識した「夕立」という言葉を選ばれました。
夕立には、「政治家が夕方の帰宅時間に有権者に向けて演説活動などをすること」という別の意味も
あることを話され、関心を集めていました。
例会をサポートするヘルパーには、「計時係」として、入会式直後のO田原さん、「文法係・えーと
カウンタ」として、K林さんが初挑戦されました。
的確な役割説明を行ない、ヘルパーの役割をきちんと果たしていました。
「テーブルトピックス(即興スピーチ)」のコーナーでは、司会をこちらも初挑戦のU堀さんが担当。
突然、会社の都合で、ノルウェーへ強行日程で出張に行くことになったエピソードを紹介。その出張
での出来事をストーリーに仕立て、「思い出に残った旅」、「もらった1番うれしい賞」、「記憶に残って
いる食べ物」、「お土産話」、「休みぼけ対策」と質問を繰り出しました。
なお、ベストテーブルトピック賞には、“人生のお土産話”として幼少期の海外生活について、話を
されたO地さんが輝きました。
「準備スピーチ」のコーナーでは、5名のスピーカーが登場。このうち4名は、「アイスブレーカー(初
回のスピーチ)」と、2回目のスピーチということで、今回も興味深い顔合わせとなりました。
最初のスピーカーは、超ベテランのI垣さん。タイトルは「クラブ内コンテストに出場するぞー」。
経験豊富なI垣さんから、コンテストのしくみ、出場する意義、得られるものなどが説明されました。
“コンテストに出たい!”と考えたメンバーも多かったのではないでしょうか。
2番目のスピーカーは、初挑戦のKさん。タイトルは「人は人、うちはうち」。子供の頃に、ご両親
から受けた教育の中で、最も影響を受けた言葉をスピーチタイトルに設定。Kさんの芯の強さを感じ
させるスピーチとなりました。
3番目のスピーカーは、S口さん。タイトルは「本当の目標」。つらく困難な仕事にも積極的に挑戦を
しているS口さんは、ある時、自分の意思で選んだキャリアにも関わらず、幸せを感じていないと
いうジレンマに陥ることに。その際、初めて自分に向き合うことで、本当の自分を取り戻すことが
できたというエピソードを紹介。社会人として働くメンバーが多いため、共感を集める内容でした。
4番目のスピーカーは、S石さん。タイトルは「水泳のすすめ」。ご自身の年齢を考え、スポーツを
しなければと思う反面、汗をかくのは嫌いということで、たどり着いた先が「水泳」。汗をかいていて
も、それを感じないところが良いとユーモアを交えて話をされました。実際に始めてみると面白く、
体重も落ちたというメリットもあったとのこと。
5番目のスピーカーは、S賀さん。タイトルは「アツさの向こう側」。ご自身の大好きなスーパー銭湯
を舞台に、お風呂のつかり方について、レクチャーをされました。スーパー銭湯のレイアウトを示し
ながら、低温から高温へ、サウナと水風呂を2セット以上など、具体的に話され、関心を集めていま
した。
なお、ベストスピーカー賞は、I垣さんが受賞しました。
「論評」のコーナーでは、K山さん、S伯さん、Kさん、W邊さん、T中が各スピーカーへの論評を
行いました。
ベスト論評賞には、S賀さんの論評を行なったT中が選ばれました。
最後に他のトーストマスターズクラブからゲスト参加されたO野さんから感想が発表され、「教育的
価値が高い」と、お褒めのコメントをいただきました。
外の暑さを忘れて、今夜も楽しいひと時を過ごすことができました。
7月12日、新しい役員のもとで、新しい船出の第21回例会が行われました。
今回も大勢のゲストの皆さんがみえて、特に楽しい例会となりました。
定刻に、新会長のO地さんから開会の言葉があり、始まりました。
今夜の言葉はO川さんによる「省エネ」です。洞爺湖サミットが終わった直後
のタイムリーな言葉でした。
ヘルパーの役割説明では、皆さん簡潔・的確な説明があり、特に初めてのI塚
さんからは落ち着いた説明がなされました。
さて、いよいよスピーチの始まりですが、最初はKさんが司会のテーブルトピ
ックスです。それぞれユニークな題材が提供されました。まず「エンターテイ
メント」では、Oビイさん、「幸せを感ずるときは」では、T井さん、「自分が
天才と思うとき」にはY高さん、「今、しておけば良かったこと」ではK柳
さんから、それぞれ楽しい話がありました。
いよいよ、これから準備スピーチです。今回は腕利きのメンバーが登場です。
最初のスピーカーはU堀さん。タイトルは「3次元スポーツへのお誘い」で、
ハングライダーの素晴らしさ、楽しさなど図を示しながら語ってくれました。
2番目のスピーカーはA野さん。タイトル「かっこいい男とは」と野球選手の
イチローや新庄を引き合いに出しながら、自分の考えをしっかり述べる人を
「かっこいい」というのです、と熱くしかも静かに語りました。
3番目のスピーカーはW邊さん。タイトルは「後ろにはご用心」と何か怪しげな
題名でしたが、ユーモア溢れるイタリア旅行記で、くれぐれも海外旅行には
ご用心という楽しい話でした。
4番目のスピーカーはI垣さん。タイトルは「新聞記事を見て、以前の怖い夢を
思い出しました」と長い題名で、どんな怖い話かと興味津々でしたが、夢の中
で女性を騙す話を、現実では食品偽装で庶民を騙す話を織り交ぜた、技巧に
富んだ愉快な話を、小道具を駆使して語ってくれました。
5番目のスピーチはO原さん。タイトルは「大地に立つ」とダイナミックな題名
でしたが、身体のハンディキャップを乗り越えて、出来ることを精一杯行う
ことの大切さを感動的に語ってくれました。
休憩を挟んで、後半は論評です。今回論評を担当されたのは、U堀さんのスピ
ーチに対してS賀さん、A野さんのスピーチに対してはK山さん、W邊さんの
スピーチに対してはPンズさん、I垣さんのスピーチに対してはS口さん、
O原さんのスピーチに対してはY浅さんが、それぞれ的確・適切な論評を行い
ました。
最後にS田さんの素晴らしい総合論評が行われ、しっかりと締めくくりをして
くれました。
今後の神奈川トーストマスタズクラブの躍進に、乞うご期待ですね。
6月28日、今期最後の第20回例会が行われました。
洞爺湖サミットのような「環境例会」を目指して冷房がない会場に多数のゲストさんを
迎え,満席となる中での開催となりました。
まず、DTMを授与されたO原さんを皆さんでお祝いし、I塚さんの入会式を行いました。
それが終わるとここからは教育の部に入ります。
初めにS賀さんが担当した「今夜の言葉」の発表がありました。
それは【ラッキー♪】。
とても使いやすい言葉でスピーチや論評でも多用されていました。
最初のコーナーは2分間テーブルトピックスです。
司会はO川さん。夏が近いこともあり,今日のテーマは夏の思い出or夏に行きたいところ。
Kさんのバーベキューの思い出話、花火の風景が浮かんできそうなOさんの話,I渡さんの
衝撃的な発言など、多彩な話題に会場が盛り上がっていました。
いよいよ,準備スピーチの部です。
最初のスピーカーはY下さん。タイトルは【自然を取り戻そう (人・農・自然)】。
人・農・自然の良い点と悪い点をあげながら、今こそ『農』を大切にするべきと現代社会
の方向性を熱く語ってくれました。
2番目のスピーカーはY浅さん。タイトルは【私の愛する娘】。
思春期の難しい時期に妊娠した娘。娘を思いやる母。それぞれの想いが交錯するなかで、
『許す』とは何かを教えてくれた優しいスピーチでした。
3番目のスピーカーはT中さん。タイトルは【歴史と誇り】。人も企業も短期的思考になり
がちだが、日本人は長い歴史に裏打ちされた自信と誇りを持っている。伊勢神宮で感じた
ことを話された素晴らしいスピーチでした。
4番目のスピーカーはI垣さん。タイトルは【不滅】。
トーストマスター仲間から電話。それは阪神大震災直後の大変な時期だった。その時感じ
たのはトーストマスターズで出会った仲間、学習した知識、様々な体験は『不滅』である
ということ。それを見事に表現されたスピーチでした。
これらのスピーチに対して論評を繰り広げたのはO原さん、S野さん、K林さん、K口さん
でした。それぞれ、斬新な切り口で論じられ,本当にスピーカーの助けとなる良いセッ
ションでした。
最後にW邊さんから総合論評があり、非常に引き締まった例会になりました。
第20回の受賞者はベストテーブルトピックス賞にOさん、ベスト論評にO原さん、そして、
ベストスピーカーにI垣さんと、いずれも高いレベルを持った人たちであり、さすがと
いうべき結果でした。
今期はこれで最後だったこともありこの後、エリア33ガバナーであるK村さん司会の下、
新役員就任式がありました。
神奈川トーストマスターズクラブをチャーターに導いてくれたO江会長、F山教育担当副
会長をはじめとする旧役員から、O地新会長以下新役員へバトンが引き継がれました。
これから新しい航海への船出です。
果たしてどのようなクラブになっていくのか、ますます今後の神奈川トーストマスターズ
クラブに注目です。
素晴らしいクラブになる期待をこめて・・・。
以上、第20回例会記録を「今夜のトーストマスター」であるN尾がお届けしました。
神奈川トーストマスターズクラブのホームページにアクセスいただき、
ありがとうございます。広報担当からのお知らせです。
「人前で堂々と話せるようになりたい!」とお考えになり、当クラブへの
見学および入会の検討をされている方の中で、例会の日程にご自身の都合が
合わない方も多いのではないでしょうか?
トーストマスターズクラブでは、様々な方のニーズに応えるため、新しい
クラブを順次、立ち上げているところです。
そこで、本日は、近日中に立ち上がる新しいクラブとその特徴をあわせて
ご紹介させていただきます。
1.横浜フロンティアトーストマスターズクラブ(2008/7/2〜)
【特徴】平日(原則毎月第1、第3、第5水曜日19:15〜)、
神奈川、バイリンガル(日本語、英語)
2.飯田橋トーストマスターズクラブ(2008/7/5〜)
【特徴】休日(原則毎月第1、第3土曜日18:00〜)、都心、日本語
3.立川トーストマスターズクラブ(2008/7/13〜)
【特徴】休日(原則毎月第2、第4日曜日13:30〜)、東京・多摩、日本語
4.新橋トーストマスターズクラブ(2008/8/12〜)
【特徴】平日(原則毎月第2、第4火曜日19:00〜)、都心、日本語
新しいクラブでは、スピーチの練習をするチャンスが多いだけでなく、
正式なクラブ(定員20名)となるまでの一体感、その過程を通じて多くの
仲間を得ることもできます。
ご自身のライフスタイルにぴったりと合うクラブが見つかりましたら、
是非、アクセスをしてみてください。詳しくは、本ホームページより、
「メインメニュー」−「リンク集」−「その他のリンク集」とたどって
いただいた先に、各クラブのURLを表示しておりますので、そちらから
アクセスすることができます。
同じ想いを持った仲間とともに、楽しく、切磋琢磨しながら、スピーチ
スキルを身につけることのできる環境が、目の前にあります。
現在のメンバーも、ゼロから始めた方が多数です。
皆様のご参加を心より、お待ちしております。
6月14日、本日も5名のゲストさんをお迎えして、神奈川トーストマスターズ第
19回例会が行われました。
今日は、例会前に役員会が開催され、駆け出しのクラブから、一人前のクラブへ
と成長する様子が実感できました。
神奈川トーストマスターズ会長も残りあと2回のO江さんの挨拶で、今日も例会は始まりま
した。
今夜のトーストマスター(総合司会)は初めてY高がつとめました。
当初、時間の勘違いで急ぎすぎな進行となりましたが、途中から何とか持ちなし
ました。
さて、今夜の言葉は、溝の口の合同例会で心温まるアイスブレーカーを披露され
たU堀さんが初挑戦です。
その言葉は「エネルギー」。
今回はこの言葉があちらこちらで大活躍!
エネルギーあふれる例会を加速させてくれました。
ヘルパーの役割は、計時係はY浅さん、集計係は初挑戦のK林さん、文法係・えー
とカウンタは、
これまた初挑戦のA野さんです。
みなさん、確実に役割をこなされました。
テーブルトピックでは、我らが会長、O江さんが司会です。
「武士語でござる」という本を紹介され、大河ドラマへの思いを語ってください
ました。
お題は「どんな主人公の大河ドラマを見たいですか」(S口さん、K柳さん)、
「あなたが登場するなら、どんな役を演じたいですか?」(S石さん、O地さん)
「印象に残っているドラマは?」(K林さん、ゲストのKさん)
の3種類でした。
ユニークな回答が相次ぎ、会場は大変盛り上がりました。
ベストテーブルトピック賞はO地さんが獲得です。
準備スピーチ一番目は、S賀さんです。今日が始めてのスピーチ。
「私の空手道」と題して、S賀さんの空手経験の話です。
S賀さんの痛みに耐えた大学生活を、誰にでも分かる身近なテーマを交えてご説
明され、
皆が話に聞き入っていました。
初めてとは思えない、時間軸に沿った構成の、組み立てが分かりやすいスピーチ
でした。
二番目のスピーチはT川さんの「Fund Raising」です。
T川さんも今日が始めてのスピーチ。
緊張を感じさせない、落ち着いたスピーチを展開。
友人のアメリカ人の行動を、具体的にかつ的確に表現され、
とても分かりやすいスピーチでした。
三番目は、S伯さんの「人生は出会いと気付き」。
S伯さんの人生経験に裏打ちされた、得るものが多いスピーチでした。
叫びあり、今日の言葉ありのエネルギーあふれるスピーチで、
若々しさを感じさせてくれました。
四番目は、「精神的ラジオ体操?」と題して、4月のコンテスタント1位のK山
さんの登場です。
出だしからいきなりK山ワールドに会場を持っていきます。
終始、みんなのニヤニヤが止まらない「みずみずしさ」大爆発のスピーチでした。
見事、ベストスピーカ賞に輝きました。
最後は、「Watakushi no Tousutomasutaazu no Takaramono」と題してPさん登場。
机の上にズラーっと並べられた、資料の数々。
それはPさんの3年半のトーストマスターズでの思い出の品々でした。
そんな品々を一つ一つ手にとって、思い出を語ってくれました。
Pさんは上級のトーストマスター。
初級者が多い、この神奈川トーストマスターズの中で、
ますます存在感を増していくと確信させてくれるスピーチでした。
論評の部では、初挑戦のT中さんの司会で行われました。
I垣さんはインパクト抜群の導入でS賀さんのスピーチ論評を行えば、
F山さんは丁寧かつ的確にT川さんのスピーチを分析、
O川さんは初挑戦とは思えない落ち着いた論評を展開し、
W邊さんは前回のベスト論評者Pさんが使われた技
GLOVE(Gesture、Language、Organization、Voice、Extra)を早速使用、
最後にS田さんがハッキリした聞きやすい口調で論評されました。
この激しい闘いを、落ち着いた語りで評判のT中さんが見事な司会で進めました。
ベスト論評賞には、S田さんが選ばれました。
最後にゲストさんからも前向きなコメントが次々と寄せられました。
梅雨時にふさわしい、みずみずしいエネルギーあふれる例会でした。



10月11日