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投稿者: kana 投稿日時: 2008-6-22 9:27:46 (944 ヒット)

神奈川トーストマスターズクラブのホームページにアクセスいただき、
ありがとうございます。広報担当からのお知らせです。

「人前で堂々と話せるようになりたい!」とお考えになり、当クラブへの
見学および入会の検討をされている方の中で、例会の日程にご自身の都合が
合わない方も多いのではないでしょうか?
トーストマスターズクラブでは、様々な方のニーズに応えるため、新しい
クラブを順次、立ち上げているところです。
そこで、本日は、近日中に立ち上がる新しいクラブとその特徴をあわせて
ご紹介させていただきます。

1.横浜フロンティアトーストマスターズクラブ(2008/7/2〜)
【特徴】平日(原則毎月第1、第3、第5水曜日19:15〜)、
神奈川、バイリンガル(日本語、英語)

2.飯田橋トーストマスターズクラブ(2008/7/5〜)
【特徴】休日(原則毎月第1、第3土曜日18:00〜)、都心、日本語

3.立川トーストマスターズクラブ(2008/7/13〜)
【特徴】休日(原則毎月第2、第4日曜日13:30〜)、東京・多摩、日本語

4.新橋トーストマスターズクラブ(2008/8/12〜)
【特徴】平日(原則毎月第2、第4火曜日19:00〜)、都心、日本語

新しいクラブでは、スピーチの練習をするチャンスが多いだけでなく、
正式なクラブ(定員20名)となるまでの一体感、その過程を通じて多くの
仲間を得ることもできます。

ご自身のライフスタイルにぴったりと合うクラブが見つかりましたら、
是非、アクセスをしてみてください。詳しくは、本ホームページより、
「メインメニュー」−「リンク集」−「その他のリンク集」とたどって
いただいた先に、各クラブのURLを表示しておりますので、そちらから
アクセスすることができます。

同じ想いを持った仲間とともに、楽しく、切磋琢磨しながら、スピーチ
スキルを身につけることのできる環境が、目の前にあります。
現在のメンバーも、ゼロから始めた方が多数です。

皆様のご参加を心より、お待ちしております。


投稿者: kana 投稿日時: 2008-6-16 22:34:38 (826 ヒット)

6月14日、本日も5名のゲストさんをお迎えして、神奈川トーストマスターズ第
19回例会が行われました。
今日は、例会前に役員会が開催され、駆け出しのクラブから、一人前のクラブへ
と成長する様子が実感できました。

神奈川トーストマスターズ会長も残りあと2回のO江さんの挨拶で、今日も例会は始まりま
した。

今夜のトーストマスター(総合司会)は初めてY高がつとめました。
当初、時間の勘違いで急ぎすぎな進行となりましたが、途中から何とか持ちなし
ました。

さて、今夜の言葉は、溝の口の合同例会で心温まるアイスブレーカーを披露され
たU堀さんが初挑戦です。
その言葉は「エネルギー」。
今回はこの言葉があちらこちらで大活躍!
エネルギーあふれる例会を加速させてくれました。

ヘルパーの役割は、計時係はY浅さん、集計係は初挑戦のK林さん、文法係・えー
とカウンタは、
これまた初挑戦のA野さんです。
みなさん、確実に役割をこなされました。

テーブルトピックでは、我らが会長、O江さんが司会です。
「武士語でござる」という本を紹介され、大河ドラマへの思いを語ってください
ました。
お題は「どんな主人公の大河ドラマを見たいですか」(S口さん、K柳さん)、
「あなたが登場するなら、どんな役を演じたいですか?」(S石さん、O地さん)
「印象に残っているドラマは?」(K林さん、ゲストのKさん)
の3種類でした。
ユニークな回答が相次ぎ、会場は大変盛り上がりました。
ベストテーブルトピック賞はO地さんが獲得です。

準備スピーチ一番目は、S賀さんです。今日が始めてのスピーチ。
「私の空手道」と題して、S賀さんの空手経験の話です。
S賀さんの痛みに耐えた大学生活を、誰にでも分かる身近なテーマを交えてご説
明され、
皆が話に聞き入っていました。
初めてとは思えない、時間軸に沿った構成の、組み立てが分かりやすいスピーチ
でした。

二番目のスピーチはT川さんの「Fund Raising」です。
T川さんも今日が始めてのスピーチ。
緊張を感じさせない、落ち着いたスピーチを展開。
友人のアメリカ人の行動を、具体的にかつ的確に表現され、
とても分かりやすいスピーチでした。

三番目は、S伯さんの「人生は出会いと気付き」。
S伯さんの人生経験に裏打ちされた、得るものが多いスピーチでした。
叫びあり、今日の言葉ありのエネルギーあふれるスピーチで、
若々しさを感じさせてくれました。

四番目は、「精神的ラジオ体操?」と題して、4月のコンテスタント1位のK山
さんの登場です。
出だしからいきなりK山ワールドに会場を持っていきます。
終始、みんなのニヤニヤが止まらない「みずみずしさ」大爆発のスピーチでした。
見事、ベストスピーカ賞に輝きました。

最後は、「Watakushi no Tousutomasutaazu no Takaramono」と題してPさん登場。
机の上にズラーっと並べられた、資料の数々。
それはPさんの3年半のトーストマスターズでの思い出の品々でした。
そんな品々を一つ一つ手にとって、思い出を語ってくれました。
Pさんは上級のトーストマスター。
初級者が多い、この神奈川トーストマスターズの中で、
ますます存在感を増していくと確信させてくれるスピーチでした。

論評の部では、初挑戦のT中さんの司会で行われました。
I垣さんはインパクト抜群の導入でS賀さんのスピーチ論評を行えば、
F山さんは丁寧かつ的確にT川さんのスピーチを分析、
O川さんは初挑戦とは思えない落ち着いた論評を展開し、
W邊さんは前回のベスト論評者Pさんが使われた技
GLOVE(Gesture、Language、Organization、Voice、Extra)を早速使用、
最後にS田さんがハッキリした聞きやすい口調で論評されました。
この激しい闘いを、落ち着いた語りで評判のT中さんが見事な司会で進めました。
ベスト論評賞には、S田さんが選ばれました。

最後にゲストさんからも前向きなコメントが次々と寄せられました。
梅雨時にふさわしい、みずみずしいエネルギーあふれる例会でした。


投稿者: kana 投稿日時: 2008-6-3 23:08:47 (873 ヒット)

5月24日、神奈川トーストマスターズ第17回例会が元気よく行われました。
今日は、会長のO江さんが「計画的に遅刻」なので、教育担当副会長のF山さんが元気良く例会を始めます。
何時聞いても流石のしゃべりです。

続いて、S賀さんとPキンズさんの入会式が行われました。
誠実な感じのS賀さん、いかにもユーモアたっぷりのPキンズさん、クラブのメンバがどんどん多様化していきます。
学びの場としては、最高ですね。

今夜のトーストマスター(総合司会)は初めてW邊がつとめます。
最初は、緊張でコチンコチンですが、終わった後は充実感が一杯だったりします。不思議なものですね。

さて、今夜の言葉は、前回ベストスピーカを獲得されたS石さんが初挑戦です。
「五月晴れ」という言葉です。良い言葉ですね。

ヘルパーの役割は、計時係はベテランのI垣さん、集計係は初挑戦のU堀さん、文法係・えーとカウンタは、
これまた初挑戦のY高さんです。
みなさん、確実に役割をこなされました。

テーブルトピックでは、T中さんが初司会に挑戦。
「日本を見直そう」との素晴らしいテーマを設定して、「今まで行ったとこで良いところ」Y下さん、「好きな日本食」K柳さん、
「好きな四季」Pキンズさん、「好きな日本文化」T川さんとテーブルトッピックスが展開されました。
それぞれに赴きのあるスピーチが繰り広げられ、T中さんが絶妙なコメントをしながらスムーズに進行されていきます。
今回のベストテーブルトピック賞はY下さんが獲得です。

準備スピーチ一番目は、Kさんです。「脳内妄想のススメ」と題して、バイクのジムカーナの話です。
久々のジムカーナの緊張が臨場感豊かに語られました。イメージトレーニング効果によってブランクを
ものともしない走りができたそうです。Kさんは、バイクが似合ってかっこいいです。ほんと、羨ましい。

二番目のスピーチは、「飲酒運転は絶対ダメ!」と題して、A野さんです。
免許の書き変えの経験をもとに、とてもためになる内容でした。最近は免許書に本籍が記入されず、
ICチップが埋め込まれているとのこと、トリビアな知識満載です!

三番目は、「思いを乗せて・ノーマライゼーションへ」と題して、K林さんです。
普段はなかなか知る機会のない障害者雇用の規則や実際を、経験を通して熱く語ってくれました。
知り合ったお仲間と起業のチャンスを狙っているとのこと。社会派K林さんの本領発揮!流石のスピーチでした。

四番目は、「本を読みましょう!!」と題して、S野さんです。
S野さんは毎朝一時間、本を読む時間を設けているとのこと。なかなか、やりたくても出来ないことです。凄い。
実際の数字を使って、エネルギッシュに読書の大切さをアピール。説得力抜群でした。

最後は、「Connecting the dots」と題して、次期会長のO地さんです。
アップルの創設者スティーブ・ジョブズのスピーチを題材として、人生の経験には無駄はないんだ!
関係ない点に見えても、それらの点は繋がっていくんだ!と
とても勇気つけられる内容でした。見事にベストスピーカ賞をゲットです。
(個人的には、Stay Hungry. Stay Foolish.の下りも大好きです。是非、皆さんも、ジョブズのスピーチ一度聞いてみてください。)

論評の部では、F山さんの司会で、S井さん、Pキンズさん、S伯さん、Y田さん、
そして、K山さんが素晴らしい論評をされました。
論評のコツ、GLOVE(Gesture、Language、Organization、Voice、Extra)を用いて論評されたPキンズさんが
ベスト論評賞をゲットです。いや〜勉強になります。

最後にはゲストで参加されたI塚さんが、入会の意思を表明!
とても嬉しいですね。みんな大歓迎です。今回も盛りだくさんの例会でした。


投稿者: kana 投稿日時: 2008-5-12 23:19:19 (815 ヒット)

5月10日、小雨が降る中でしたが大勢のゲストさんをお迎えして
第16回例会が元気よく行われました。
まずは会員担当副会長のK山さんによりY浅さんとU堀さんの入会式
が行われました。参加者全員で握手してお祝いです。
今夜のトーストマスター(総合司会)はY田が初めて担当しました。
今夜は初めての役割の方が7人とフレッシュな顔ぶれになりました。
皆さんどきどきしながらも、楽しみながら役割をこなされていました。

始めにA野さんによる今夜の言葉の紹介です。
母の日にちなみ「贈り物」と言う言葉をご紹介されました。
初めて今夜の言葉係りを担当されたA野さん、丁寧に語られていました。

1番目はY下さんが初めてのスピーチ。「人生三毛作」と題し、
ご自身の今までの人生経験と、その中で感じたことを熱心にお話
されていました。

2番目はS石さんがこちらも初めてのスピーチ。「私の宝物」と
題し、ご自身のお子さんを心から大切に思う気持ちを、ユーモア
も交え語られました。
見事ベスト賞獲得です。

3番目のスピーカーはN尾さん。ご自身のボランティア経験から、
本当の優しさについて考えたことをお話されました。

4番目のスピーカーはK柳さん。“その人に合った仕事を任せて
あげればきっとその人はいきいきしてきます。“と言うメッセージ
を職場での出来事を例にして語られました。

休憩を挟んでの論評の部では、F山さん、Y高さん、S伯さん、I渡さんが
それぞれのスピーチに対して的確な論評をしてくれました。
S石さんのスピーチの良いところを丁寧に解説したY高さんがベスト
論評を受賞されました。

その後は1年に一度の役員選挙が行われました。
トーストマスターズでは1年ごとに役員が代わります。
役員を担当することも重要なリーダーシップ訓練であるという考え
によるものです。
新会長にO地さん
新教育担当副会長に渡Nさん
新会員担当副会長にK山さん
新広報担当副会長にT中さん
新書記にI垣さん
新会計にS口さん
新会場係りにY高さんがそれぞれ選出されました。
欠席の方を除き、皆さん今後の抱負をスピーチされました。
会場からは温かい拍手が起きました。

また1名のゲストの方が入会表明をされました。

5月にしては肌寒い日でしたが、会場内は熱気が溢れていて
楽しく、充実した例会となりました。


投稿者: kana 投稿日時: 2008-4-27 15:02:24 (821 ヒット)

4月26日(土)に、神奈川トーストマスターズクラブの第15回例会が行なわれました。
ゲストさん7名を迎え、総勢27名での開催となりました。

「今夜のトーストマスター(総合司会)」は、初挑戦のT中。緊張を振り払いながら、役割交代の説明
からスタートしました。
「今夜の言葉」はO地さんが担当。新社会人を迎える世の中の動きに合わせ、「新米」という言葉を
選ばれました。
例会をサポートするヘルパーには、「文法係・えーとカウンタ」として、S石さんが初挑戦されました。
ゲストの方々に、的確な役割説明を行なっていました。

「テーブルトピックス(即興スピーチ)」のコーナーでは、司会をこちらも初挑戦のI渡さんが担当。
今年の4月から社会人としてのスタートをきられたばかりI渡さんは、「初任給の使い方」、「社会人と
して気をつけた方が良いこと」、「アフター5・休日の過ごし方」、「社会人として辛かったこと」など、
先輩社会人の方々に質問され、ためになる回答、笑いありの回答を引き出していました。
なお、ベストテーブルトピック賞には、“あいさつ”の重要性について話をされたK口さんが輝きま
した。

「準備スピーチ」のコーナーでは、5名のスピーカーが登場。うち3名は「アイスブレーカー(初回
のスピーチ)」とフレッシュな顔合わせとなり、注目を集めていました。

最初のスピーカーは、初挑戦のK林さん。タイトルは「青い鳥の経済学」。社会人として働くかたわら、
大学院へも通われているK林さんは、仕事の満足度、幸福度といった大学院での勉強内容を話され
ました。“自分の考え方をしっかりと持つことが大切”というメッセージが、印象的でした。

2番目のスピーカーは、こちらも初挑戦のKさん。タイトルは「思い出の品」。小学生時代の文集に、
画家への夢をしたためたKさん。行き詰まった時に、文集を読み直したことで、つらい時期を乗り
切ることができたという、ご自身の経験を丁寧に話されました。

3番目のスピーカーは、またまた初挑戦のS口さん。タイトルは「ひとつの転機」。大学への入学時点
では、「バンド活動」に良い印象を持っていなかったものの、友人の誘いで関わり始めることに。
いざ触れてみると、心地よい感覚を持った経験から、先入観を持たずにチャレンジすることの大切さ
を話されました。

4番目のスピーカーは、2回目のスピーチとなるS井さん。タイトルは「クレーマーへの対処方法」。
実際にあったクレームの内容をご自身とクレーマーに扮して語ることにより、リアリティを出し、
最後に、クレーマーへの対処方法をボードにまとめて紹介する構成に、関心が集まりました。

5番目のスピーカーは、3回目のスピーチのO川さん。タイトルは「2つのストーリー」。ご自身の
職場の上司が、別の部署の人から罵声をあびるところを目撃。しかし、O川さんの上司は、“物事には
必ず2つのストーリーがあり、人それぞれの立場でものの見え方は異なる。”と気分を害するそぶりも
見せなかったエピソードを紹介。相手の立場を考えて行動することの大切さを訴えました。

なお、ベストスピーカー賞は、O川さんが受賞しました。

「論評」のコーナーでは、W邉さん、K口さん、O原さん、N尾さん、Y田さんが各スピーカーへの
論評を行いました。
ベスト論評賞には、S口さんの論評を行なったO原さんが選ばれました。

最後にゲストの方から感想が発表され、神奈川クラブは「初心者の方に親切」、「アットホームな印象」
など、好評価のコメントをいただきました。

こうしたこともあり、今回もゲストの方から入会表明があり、正式なクラブとして、ますます勢いを
感じる例会となりました。


投稿者: kana 投稿日時: 2008-4-19 21:15:29 (844 ヒット)

4月12日(土)第14回例会は神奈川クラブ初のスピーチコンテスト例会でした。
トーストマスターズは「健全な競い合い」を標榜していて、年に2回全国レベル
のコンテストが開催されます。
私たちのクラブのクラブ内(インハウス)コンテストから、順次ディビジョンC
(神奈川県レベル)のコンテスト、さらには全国大会と、まるで野球の甲子園
のように勝ち上がるシステムです。
さてそのスタートとなるコンテストにはなんと10名のエントリーがありました。
残念なことに直前でお仕事の関係でお二人キャンセルとなりましたが、総勢
8名で素晴らしい粒ぞろいのコンテストが開催されました。
当日は会員19名、ゲスト12名と過去最高の参加者合計31名。
スピーカーも盛大な拍手にさぞや勇気付けられたのではないでしょうか。

コンテストのあらましは次の通りです。
コンテスタントとタイトル
1.W邊さん「社会的証明」
2.S伯さん「親切に応えられなくて」
3.Y田さん「こんなところです大船」
4.K山さん「見守りたい」
5.I渡さん「インド人との接し方」
6.Y高さん「あなたが作るあなたの食卓」
7.T中さん「両親への感謝のことば」
8.O地さん「AKYのすすめ」

コンテストという独特の緊張感が漂う中、皆さんすばらしいスピーチを
話しきりました。時間失格がお1人もいなかったのも素晴らしいですね。
厳正な審査の結果、優勝K山さん、第二位I渡さん、第三位O地さんが
選ばれました。翌13日のディビジョンCコンテストには、ご都合で辞退され
たK山さんに代わり2位のI渡さんが出場することになりました。

コンテスタントの皆さんは本当にお疲れさまでした。そして、
審査委員長のI垣さんはじめ、計時係、集計係。会場そしてドア係など
コンテストで重要な役割を務められた沢山の神奈川会員の皆さん、そして
遥遥お出でいただいた非公開の審査委員の皆様には厚く御礼申し上げます。


投稿者: kana 投稿日時: 2008-4-8 23:19:23 (822 ヒット)

桜が見事に咲く3月の最後の土曜日に、内容の濃い例会が行われました。

今夜の司会者はOさんです。関東の論評王女ことKクラブ会長のMさんが、論評についてワークショップを行なった後、スピーチが4本披露されました。一方、残念ながら、時間の都合上、テーブルトピックスが省かれました。しかし!十分休憩を取り、テーブルトピックスは、必ずやイキイキと復活することでしょう!

例会の最初に、今夜の言葉「お茶の子さいさい」が発表されました。

次に、Mさんによる論評のワークショップに移りました。一見、論評は難しそうに見えますけれども、Mさんの手にかかると「お茶の子さいさい」にしか見えません。皆、本当に勉強になりました。

それから素晴らしいスピーチが続々登場しました。
最初のスピーカーはラーメンの達人、Y野さん。初登場ですけれども、さわやかにラーメンのことを語りました。
セカンドバッターはO川さん。前向きで考えさせるスピーチに、皆、うなずいていました。
三番目は神奈川クラブの山岡士郎、I垣さん。料理の美味しいお店を紹介した上に、話し方も優れていたため、韓国料理の香りが伝わってくる気がしました。
最後に今夜のアンカーはO口監督です。男らしさを養うため、男の修行について、熱く語っていました。

論評の部では、Mさんのアドバイスを聞いたおかげもあり、すべての論評者が、役に立つ論評を行いました。

そして、長年の経験を発揮したO江会長の全体論評、優勝者の表彰に続き、ゲストさんからの温かい感想が寄せられました。

今夜も、まるで桜のように、あっという間の楽しい例会が終わりました。


投稿者: kana 投稿日時: 2008-3-28 0:41:38 (969 ヒット)

暖かい土曜日に、第12回目の例会が行われました。今回も大勢のゲストの方が
見学にいらっしゃり、とても活気のある会でした。

今夜のトーストマスターは、K柳さん。初めてなので緊張されていたのか、い
つもの笑顔が少し少なかったのですが、堂々として落ち着いた司会でした。

テーブルトピックスは、W邊さん。今日のトピックスは「スポーツについて」
スピーチしたメンバーは、学校の時のことや、最近のことなど、生き生きと経
験談をはなされていました。この文章を書いている私も、スポーツがまたやり
たくなりました。そういえばもう暖かくて、外で走るのが心地よい季節ですね。

スピーチでは、日本の食料自給率の低さにも関わらず、毎日300万人分のお
弁当などの残飯が捨てられる等の食に関係する現実を鋭い切り口で熱意をもっ
て話したF山さんが、ベストスピーチ賞に輝きました。

論評の部では、スピーチのよさを的確に表現されたO江さんがベスト論評賞を
獲得しました。

今日はなんと5名の方が入会し、国際的に認められる会員数を突破した記念す
べき例会でした。


投稿者: kana 投稿日時: 2008-3-16 17:48:48 (819 ヒット)

春の暖かさが感じられるようになった3月7日、第11回の例会が行われました。今回は、他クラブのトーストマスターをお招きしない形式での初めての例会でしたが、4名のゲストの方が見学に来られ、これまでと同様、活気ある例会となりました。

今夜のトーストマスター(総合司会)は初挑戦のK山。今夜の言葉はY高さんが担当され、まさに季節にぴったりの「春が来た」を紹介されました。続いて、計時係・集計係・文法係の各ヘルパーから、それぞれの役割が分かりやすく説明されました。

テーブルトピックスの司会は、こちらも初挑戦のK柳さん。「原油値上がり」「満員電車」「インターネットの普及」「花粉症」と旬のトピックを提供し、内容に富んだ即興スピーチを引き出していました。「自分は花粉症とは無縁」と言いながらも、時間を一杯使って巧みにストーリーを展開されたF山さんが、ベストテーブルトピック賞に輝きました。

準備スピーチの一番手は、アイスブレーカーのO川さん。「ひとめぼれ」というタイトルで、パグという子犬の可愛さ・愛おしさを、細かい描写と豊かな表情で巧みに表現されました。

二番目のスピーチもアイスブレーカーのA野さん。「スピーチで得たい事と学びたい事」とのタイトルで、自分の素直な気持ちを紹介されました。落ち着いて話される姿が印象的でした。

三番手のスピーカーは、今夜の言葉のY高さん。「薄い携帯電話は好きですか?」とのタイトルで、実際に携帯電話を使いながら、携帯電話が軽く・薄くなってきている背景を、分かりやすくかつ面白可笑しく紹介されました。

四番手のスピーカーは、2度目のスピーチのW邊さん。Y高さん同様、直前のピンチヒッターでのスピーチにも関わらず、「豊かさについて」とのタイトルで、ご自身の海外体験で感じたことを、写真を使いながら明確なメッセージとして伝えられました。

最後のスピーカーは、大ベテランO原さん。「未来は何色?」とのタイトルで、技術の断絶が起きている状況を、スピーチ目標であるビジュアルエイドを効果的に用いて大変印象深く表現され、見事、ベストスピーチ賞に輝きました。

論評の部では、O江会長、S田さん、T中さん、Y田さん、F山さんが担当されました。O原さんのスピーチを色々な側面から分析し、ポイントを明確にして論評したF山さんが、ベスト論評賞を受賞しました。また、総合論評はO地さんが担当され、例会全体を見渡した観点からきめ細かなコメント・アドバイスをされ、今後のスピーチ・運営に大いに参考となりました。

例会の最後にはY野さんの入会式が行われ、「クラブメンバーの約束」の読み上げと恒例の握手会で新入会を歓迎しました。また、例会終了後にゲスト2名が入会を表明され、いよいよ初回例会からの連続入会によるチャーター達成がいよいよ現実味を帯びてきました。


投稿者: kana 投稿日時: 2008-3-9 17:02:41 (835 ヒット)

2月23日、風の強い日でしたが、大勢のゲストさんをお迎えして活気のある第10回神奈川トーストマスターズクラブ例会が開催されました。第2回例会以降、途切れることなく入会式が行われています。この日もOさんが会員として入会されました。

例会の内容(17:30〜19:30)
●今夜のトーストマスター(総合司会)は、S田が初めて担当。

●今夜の言葉は、K山さんが初めて担当。「一歩」という言葉が紹介されました。

●テーブルトピックはY田さんが初の役割でしたが、落ち着いた口調で楽しく即興スピーチが行われました。テーマは「春を感じる時!」で、I垣さんがベストテーブルトピック賞に輝きました。

●今回は、準備スピーチが5本と盛りだくさんのプログラムでした。神奈川TMが立ち上がって5ヶ月目の例会です。クラブメンバーは、熱心にスピーチに取り組み、めきめき話す力を身に付けています。また、多くのスピーチを聞くことにより、自分の知らない世界を知ることが出来るのも、準備スピーチセッションの魅力だと思いました。

(準備スピーチの紹介)

1.Y高さんはアイスブレーカー(初めてのスピーチ)にもかかわらず堂々とされていたのが印象的。タイトルは、「でも、また歩いていく」。
2.I渡さんは2回目のスピーチ。「魅力溢れる国」というタイトルで韓国について話されました。
3.Tさんは、2回目のスピーチ。「勝ち負け以外のもの」と将棋に関するスピーチをされました。
4.K柳さんは、三回目のスピーチ。「仕事の優先順位」と題し、業務をスムーズに行うためのテクニックを話されました。
5.溝の口TMCからゲスト参加くださったE田さんは、6回目のスピーチで、「LOVE大阪弁」というタイトルで大阪弁について熱心に話され、ベストスピーカー賞を受賞されました。

●論評のセッションでは、溝の口TMCからお越しのT屋さんが、同じ溝の口TMCのE田さんの論評をされ、見事、ベスト賞を受賞されました。

● 総合論評のセッションは、溝の口TMCのF澤さんが担当され、広い視野で、例会全体を見渡し、丁寧に論評をされました。

TMCでは、準備スピーチをした後のフォローが「論評セッション」で行われます。個人のレベルにあったアドバイスを聞くことが出来、スキルアップに繋げることが出来ると思います。さらに、「総合論評セッション」では、例会をより有意義なものにするため、総合論評者が例会全体のフォローをします。また、自分のペースでスピーチを行えるのもTMCの利点の一つかもしれません。スピーチスキルを一日も早く伸ばしたい人は率先してスピーチをすることも可能ですし、ゆっくりスキルアップしたい場合は、2ヶ月、3ヶ月に1回スピーチを行うということも可能です。

最後に、Oさんが差し入れとしてドーナツを持ってきてくれました。ありがとうございました!

(豆知識)
*例会とは、英語のMEETINGを指します。アメリカ生まれのTMC、MEETINGを日本語では例会としています!


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