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投稿者: kana 投稿日時: 2008-3-16 17:48:48 (802 ヒット)

春の暖かさが感じられるようになった3月7日、第11回の例会が行われました。今回は、他クラブのトーストマスターをお招きしない形式での初めての例会でしたが、4名のゲストの方が見学に来られ、これまでと同様、活気ある例会となりました。

今夜のトーストマスター(総合司会)は初挑戦のK山。今夜の言葉はY高さんが担当され、まさに季節にぴったりの「春が来た」を紹介されました。続いて、計時係・集計係・文法係の各ヘルパーから、それぞれの役割が分かりやすく説明されました。

テーブルトピックスの司会は、こちらも初挑戦のK柳さん。「原油値上がり」「満員電車」「インターネットの普及」「花粉症」と旬のトピックを提供し、内容に富んだ即興スピーチを引き出していました。「自分は花粉症とは無縁」と言いながらも、時間を一杯使って巧みにストーリーを展開されたF山さんが、ベストテーブルトピック賞に輝きました。

準備スピーチの一番手は、アイスブレーカーのO川さん。「ひとめぼれ」というタイトルで、パグという子犬の可愛さ・愛おしさを、細かい描写と豊かな表情で巧みに表現されました。

二番目のスピーチもアイスブレーカーのA野さん。「スピーチで得たい事と学びたい事」とのタイトルで、自分の素直な気持ちを紹介されました。落ち着いて話される姿が印象的でした。

三番手のスピーカーは、今夜の言葉のY高さん。「薄い携帯電話は好きですか?」とのタイトルで、実際に携帯電話を使いながら、携帯電話が軽く・薄くなってきている背景を、分かりやすくかつ面白可笑しく紹介されました。

四番手のスピーカーは、2度目のスピーチのW邊さん。Y高さん同様、直前のピンチヒッターでのスピーチにも関わらず、「豊かさについて」とのタイトルで、ご自身の海外体験で感じたことを、写真を使いながら明確なメッセージとして伝えられました。

最後のスピーカーは、大ベテランO原さん。「未来は何色?」とのタイトルで、技術の断絶が起きている状況を、スピーチ目標であるビジュアルエイドを効果的に用いて大変印象深く表現され、見事、ベストスピーチ賞に輝きました。

論評の部では、O江会長、S田さん、T中さん、Y田さん、F山さんが担当されました。O原さんのスピーチを色々な側面から分析し、ポイントを明確にして論評したF山さんが、ベスト論評賞を受賞しました。また、総合論評はO地さんが担当され、例会全体を見渡した観点からきめ細かなコメント・アドバイスをされ、今後のスピーチ・運営に大いに参考となりました。

例会の最後にはY野さんの入会式が行われ、「クラブメンバーの約束」の読み上げと恒例の握手会で新入会を歓迎しました。また、例会終了後にゲスト2名が入会を表明され、いよいよ初回例会からの連続入会によるチャーター達成がいよいよ現実味を帯びてきました。


投稿者: kana 投稿日時: 2008-3-9 17:02:41 (821 ヒット)

2月23日、風の強い日でしたが、大勢のゲストさんをお迎えして活気のある第10回神奈川トーストマスターズクラブ例会が開催されました。第2回例会以降、途切れることなく入会式が行われています。この日もOさんが会員として入会されました。

例会の内容(17:30〜19:30)
●今夜のトーストマスター(総合司会)は、S田が初めて担当。

●今夜の言葉は、K山さんが初めて担当。「一歩」という言葉が紹介されました。

●テーブルトピックはY田さんが初の役割でしたが、落ち着いた口調で楽しく即興スピーチが行われました。テーマは「春を感じる時!」で、I垣さんがベストテーブルトピック賞に輝きました。

●今回は、準備スピーチが5本と盛りだくさんのプログラムでした。神奈川TMが立ち上がって5ヶ月目の例会です。クラブメンバーは、熱心にスピーチに取り組み、めきめき話す力を身に付けています。また、多くのスピーチを聞くことにより、自分の知らない世界を知ることが出来るのも、準備スピーチセッションの魅力だと思いました。

(準備スピーチの紹介)

1.Y高さんはアイスブレーカー(初めてのスピーチ)にもかかわらず堂々とされていたのが印象的。タイトルは、「でも、また歩いていく」。
2.I渡さんは2回目のスピーチ。「魅力溢れる国」というタイトルで韓国について話されました。
3.Tさんは、2回目のスピーチ。「勝ち負け以外のもの」と将棋に関するスピーチをされました。
4.K柳さんは、三回目のスピーチ。「仕事の優先順位」と題し、業務をスムーズに行うためのテクニックを話されました。
5.溝の口TMCからゲスト参加くださったE田さんは、6回目のスピーチで、「LOVE大阪弁」というタイトルで大阪弁について熱心に話され、ベストスピーカー賞を受賞されました。

●論評のセッションでは、溝の口TMCからお越しのT屋さんが、同じ溝の口TMCのE田さんの論評をされ、見事、ベスト賞を受賞されました。

● 総合論評のセッションは、溝の口TMCのF澤さんが担当され、広い視野で、例会全体を見渡し、丁寧に論評をされました。

TMCでは、準備スピーチをした後のフォローが「論評セッション」で行われます。個人のレベルにあったアドバイスを聞くことが出来、スキルアップに繋げることが出来ると思います。さらに、「総合論評セッション」では、例会をより有意義なものにするため、総合論評者が例会全体のフォローをします。また、自分のペースでスピーチを行えるのもTMCの利点の一つかもしれません。スピーチスキルを一日も早く伸ばしたい人は率先してスピーチをすることも可能ですし、ゆっくりスキルアップしたい場合は、2ヶ月、3ヶ月に1回スピーチを行うということも可能です。

最後に、Oさんが差し入れとしてドーナツを持ってきてくれました。ありがとうございました!

(豆知識)
*例会とは、英語のMEETINGを指します。アメリカ生まれのTMC、MEETINGを日本語では例会としています!


投稿者: kana 投稿日時: 2008-2-10 21:44:28 (836 ヒット)

2月9日(土)みぞれ交じりの寒い中でしたが、神奈川トーストマスターズクラブの第9回例会が元気よく行われました。まずは会員担当副会長になったばかりのK山さんによりO川さんとY高さんの入会式が行われました。恒例の握手会も板についてきたようです。

今夜の総合司会は近江会長。始めにI渡さんによる今夜の言葉の紹介です。I渡さんは「チャレンジ」というフレッシュマンらしい言葉をご紹介されました。

テーブルトピックスではO地さんが各自のコインの発行年にまつわるトピックスを話してもらうという面白い試みをなされました。自分が生まれるずっと前のコインなど、楽しいハプニングも飛び出しました。ご自分のオーディションにチャレンジした経験談を上手くまとめたI渡さんがベスト賞に輝きました。

準備スピーチの最初は渡Nさんの初めてのスピーチ。スカイダイビングの魅力を表現力たっぷりに実演してくれました。見事ベスト賞獲得です。

2番目のスピーチはY田さんが「食べる喜び」と題して、もろみ酢にはまったことをきっかけに、毎食の大切さを実感していることを丁寧にお話されました。

3番目のスピーチはK山さん。ご自分の趣味である自転車競技の魅力について3つの理由を順序立てて構成していました。

4番目のスピーカーは溝の口TMCから来てくれたT山さんが会社人ではなく、社会人になろうというメッセージをユーモアたっぷりにお話されました。

休憩を挟んでの論評の部では、I垣さん、I原さん、K柳さん、E田さんがそれぞれのスピーカーに対して的確な論評をしてくれました。渡Nさんのスピーチを丹念に振り返ったI垣さんがベスト論評を受賞されました。

寒さの続く季節ですが、新入会のY高さんが菜の花をベスト賞の3人にプレゼントしてくれ、一足早い春を感じさせてくれる例会となりました。


投稿者: kana 投稿日時: 2008-2-10 12:16:56 (795 ヒット)

1月26日、神奈川トーストマスターズクラブ(TMC)の第8回例会が開催されました。今回は神奈川TMC初のスピーチマラソン、7名連続スピーチ大会となります。会場はやや広め、後方は余裕があるな・・と思いきや、7名もの方がゲスト参加され、ちょうどよい人口密度(?)となりました。寒い土曜日の夜に、多くのゲスト、サポーターの方にお越し頂けるのは、とても有難いことです!


まずは、O江会長の開会宣言とともに例会がスタート。続いてK口さんの入会式が行われました。K口さんは他クラブにも所属されており、神奈川TMCとのデュアル会員となります。例会のコントロールが今夜のトーストマスターO地に渡されたあとは、例会のヘルパーの紹介へと移りました。計時係はK口さん、集計係は渡Nさん、文法係・えーとカウンタはY田さん。皆さん、ポイントを押さえた素晴らしい役割説明をされました。

そして、いよいよ7人のスピーカーを迎えてのスピーチ・マラソン。トップバッターは(トーストマスターズでの)スピーチ初挑戦のI渡さんです。「オーストラリアで得た3つの経験」をしっかりした口調で語られました。2番目のスピーカーT中さんも初スピーチ。「恩師」である公文式の先生との思い出、その方がご自分に与えた影響を話されました。3番目は、これまたスピーチ初挑戦のS井さん。「昨年の出来事」というタイトルで、ご自身に起きた大変な出来事を、冷静な口調で語られたのが印象的でした。4番目のスピーチはS伯さんによる「あー トーストマスターズ!」。トーストマスターズに入会されたきっかけを、臨場感たっぷりに話されました。5番目はS田さんによる「大切にしたいもの」。感情のこもった詩の朗読が印象的でした。6番目はS野さんの「ジェスチャーだけは….」。オーストラリアでの経験を元気に話されました。大トリを務めたのはベテランO原さん。「追憶 〜今だからこそ」というタイトルで、記憶をたどりながら、ご自身の「今」を分析されました。また、未来へのメッセージも込められたスピーチで、見事ベスト・スピーカーを受賞されました。

論評の部の総合司会はF山さん。論評者は、O江さん、T橋さん(神楽坂TMC)、T岡さん(溝の口)、S井さん(溝の口)、K山さん、F川さん(溝の口)、F澤さん(溝の口)の7名。多くのサポーターの皆さんが論評を担当して下さり、活気のある論評セッションとなりました。また、K山さんは初めての論評にも関わらず、落ち着いた様子で的確な論評をされました。F山さんの総合論評では、今回の例会に関して丁寧なコメントをされました。ベスト論評者は、溝の口TMCのS井さんが受賞されました。

今回の例会では、2回目ゲストとしてご参加頂いたO川さん、Y高さん、Y田さんの3名が入会を表明されました。神奈川TMC初のスピーチマラソン大成功の巻・・でした!


投稿者: kana 投稿日時: 2008-1-14 22:15:22 (907 ヒット)

1月12日、第7回例会が行われました。今年初めての例会となりました。とても寒い日に行われましたが、たくさんのゲストの方と他クラブのトーストマスターズの方がお越しくださりました。

17:30、近江会長の開会宣言に引き続き、前回同様に、始めに入会審査及び入会式が行われ、渡NさんとA野さんが入会されることになりました。また、今回のみ役員選任が行われ、K山さんが会員担当副会長に、S田さんが書記に、K柳さんが会場係に就任しました。


今回のトーストマスターズはS野が担当。今夜の言葉は、S井さんが担当され、「始まり」という言葉が紹介されました。新年にふさわしい言葉でした。

テーブルトピックスは、S伯さん。初の役割でしたが、落ち着いた口調でとても聞きやすかったです。テーマは、「今年の決意」。
I垣さんは、決意がないながらも、仕事に関してのエピソードを、S田さんは、「中国語を勉強したい」ととても分かりやすく、前向きでした。見事、賞を受賞されました溝の口クラブからお越しの佐Nさんは、スピーチコンテストへの意気込みを、渡Nさんは、堂々とした口調で「起業したい」と語られていました。

引き続きスピーチに入りました。
一番手のスピーカーはY田さん。ご自身の昔やられていたギターとスピーチを関連させ、トーストマスターズへの意気込みを話されていました。気持ちがよく伝わるスピーチでした。

K柳さんは二番手のスピーカー。「ヴァイオリンの仕組みとなぜヴァイオリンが人の声のような音が出るのか」を話されました。実際に、ヴァイオリンを弾いたり、視覚教材を用いられたりと大変分かりやすく、ユーモア溢れるスピーチでした。見事、ベスト賞を受賞されました。

三番手のスピーカーはK山さん。ご自身のブルベでの経験を話されました。迫真の演技でとても引き付けられました。

四番手のスピーカーは、溝の口クラブからお越しのE田さん。ご自身の経験なされた旅行会社の営業のお話をされてとても勉強になりました。

論評では、溝の口クラブからお越しの佐Nさん、江戸クラブからお越しのK口さん、O地さん、O原さんが行いました。 K口さんが初論評と思えない、的確なアドバイスをされて、見事、ベスト賞を受賞されました。

総合論評は、会長のO江さん。広い視野で、例会全体を見渡しての論評でした。特に、論評の方々に関しては、もっとこういうアドバイスをすることが出来たのではないかと提案されていました。

今回の例会は、たくさんの方々に来ていただき、とても活気がある例会となりました。
また、江戸TMのK口さんが、入会表明されて、次の例会で入会式となります。


投稿者: kana 投稿日時: 2007-12-29 20:23:02 (780 ヒット)

12月22日(土)17時30分より、神奈川県民センター7階第709会議にて、第6回例会が行われました。今夜のトーストマスターはO原が務めました。一般ゲストの方4名に加えて今夜は特別ゲストとしてサンタクロースをお招きしました(実は応援に来られたI垣さん)。

例会のテーマは「これから先の生涯でしたいスピーチの本数」。例会前に参加者全員に簡単なアンケートを行い、役割紹介の時に発表しました。10本から1000本まで、様々な回答を頂きました。今夜の言葉は今夜が入会式だったT中さんによる「初心」。この言葉をスピーチに織り込むだけでなく、初心に帰ったような発言が目立ちました。

その後、I渡さん、T中さんの入会式が行われました。

テーブルトピックスは、K山さんが初めて取り組まれました。「この1年を振り返る」という定番テーマを、「サンタクロースの立場で」、「女性の立場で」、「会長の立場」で、と視点を限定するというアイディアが秀逸でした。

スピーチは4本でした。まず、S伯さんが「アイスブレーカー」の課題で[クリスマスの思い出」と題して、少年時代のエピソードを語られました。季節に相応しく、かつ過去を顧みるお話が良かったです。2本目はS野さんによる、「表現方法」の課題での「ラスト1本の心構え」と題されたスピーチ。高校時代剣道部に在籍された時の内容を軸に、言葉や身振りで剣道のパフォーマンスをされながら心構えについて説かれました。3本目はO地さんで、「身振りで示せ」の課題での「ちょっと一息」と題してのスピーチ。パソコンを駆使する仕事からくる肩凝り等についての対処法を、ストレッチやヨガ等の実践、体験を元に話されました。最後は溝の口クラブからのゲストスピーカーとしてF澤さんが、「学んだ話術を駆使せよ」の課題で、「A子(仮名)」と題して、自分がかつて熱中したもの、今力を入れているものについて巧みに話されました。冒頭、かつて付き合った女性との思い出話と思いきや、実はそれがゲーム上でのことで、今はそれからも脱却してスポーツジムで汗を流すことに悦びを見出しているという結論へと至る構成がお上手でした。

スピーチに対する論評は、O江さん、S田さん、I原さん、I垣さんでした。会長のO江さんはスピーチを細かく振り返りながらの論評でフィードバックという点が良かったです。S田さんは神奈川クラブのトップを切っての初論評でしたが、スピーチの生きの良さも手伝ってか、非常に生き生きと発言されたのが印象に残ります。溝の口からいらしたI原さんはスピーチへの共感力を持って課題と関連付けての論評が的確でした。I垣さんは、サンタクロースの衣装が相乗効果をもたらし、クリスマスプレゼントのような暖かみのあるスピーカー本位の論評をされ、最後を飾りました。


総合論評は武蔵小杉クラブのS井さん。例会の要所要所を丁寧に振り返りながら、お手本を示されるがごとく、海外のクラブでの例などご自身の体験を交えて、わかり易く今後の例会運営の参考となる論評をされました。

受賞者は、最優秀テーブルトピック賞、論評賞がI垣さん、スピーチ賞がF澤さんでした。サンタクロースに2つも賞を取られてしまいました。今回も2名のゲストの方から入会表明を頂き、年越しへのカウントダウンが9日になった日に合わせるかの如く、チャーターへのカウントダウンも残り9人となりました。


投稿者: kana 投稿日時: 2007-12-9 11:39:13 (900 ヒット)

12月8日(土)、第5回神奈川トーストマスターズクラブ例会が開催されました。今回もゲストさん5人をお迎えし、総勢16人での開催となりました。

第2回例会以降、途切れることなく入会式が行われています。この日もY田さんが11人目の会員として入会されました。



今夜のトーストマスター(総合司会)は、F山が担当。ゲストの方が多かったため、第1回例会に引き続き、例会の役割解説にできるだけ多くの時間を使って行いました。新会員のY田さん、前回入会のS井さんはそれぞれ集計係、計時係に初挑戦。とても周到に準備して、丁寧に役割を説明されていました。テーブルトピックス(即興スピーチ)は我らが会長、O江さんが、「宮崎をどげんかせんといかん」「ハニカミ王子」などの「流行語大賞」をキーワードにしたお題を出しました。

今回の準備スピーチは3本。いつもよりも数は少ないですが、質は誰がベストになっても驚きでないような、記憶に残るものばかりでした。最初のスピーチは、K柳さんの自己紹介スピーチ(アイス・ブレーカー)。「私の性格に深い影響を与えた出来事」という題で、転校生だったころ教科書を貸してくれたクラスメートや、音楽会でバイオリンの練習がうまく行かずに悩んでいたときにときに「一緒に弾こうよ!」と声をかけてくれたオーケストラのメンバーのエピソードを通して、困った人がいたら助けてあげたい、がっかりしている人がいると、優しい言葉をかけたい、と思うようになったというお話でした。トーストマスターズの「助け合い」の精神にも通じるような、心温まるスピーチでした。

2番目のスピーチは、S田さんが2回目のスピーチ。「食」という題で、食事をすることの楽しさ、効用、注目の外食スタイルである「食べ放題」についてのお話でした。食べ放題の種類やルールの解説にとどまらず、制限時間付きの食べ放題での食べ方のこつなど、実生活に役立つヒントを得ることができました。張り紙などの、ビジュアル(小道具)の使い方も冴えた、熱意溢れるスピーチで、ベストスピーカーを見事受賞されました。

3番目のスピーチは、神楽坂トーストマスターズクラブよりお越しくださったT橋さん。「5分でできるレクターン作り」というタイトルで、トーストマスターズクラブの活動に欠かせないレクターン(演台)をダンボールから作成する方法について、実演しながら解説されました。子供のころに見ていた「できるかな」の番組を思わせるような、軽やかな実演ぶりで、見ている人から「すごい!」「なるほど」などの感嘆の声が次々と聞こえてきました。完成した演台もまるで木でできているかのような作りでした。

例会後、2回例会を見学された、T中さんと石Wさんが、相次いで入会表明! 新しい仲間を迎えて、次回例会もますます活況を呈しそうです。


投稿者: kana 投稿日時: 2007-11-25 10:52:14 (758 ヒット)

第4回例会は、行楽シーズンで三連休の真っ只中。しかも朝から好天気ということでしたが、サポーターのTM会員6人、ゲストさん3人を迎え総勢17名で楽しく行われました。

17:30定刻丁度に近江会長の開会宣言。はじめに前回入会表明したS井さんの入会審査と入会式。これからはトースト仲間と一緒に楽しみながら勉強していきましょう。 これで、神奈川クラブの正会員は10名となりました

今夜のトーストマスター(総合司会)は近江会長が引き続き勤めました。S田さんから今夜の言葉「ついている」が紹介されました。よい言葉にはそれだけのパワーがありますね。計時係、集計係、文法、えーとカウンタの役割説明も初めての人が多かったのですが、十分練習されており的確でした。

テーブルトピックス(即興スピーチ)の司会はS井さん。その場でお題を出されて即興で話をするのはとてもいい練習になります。今夜はあがり克服法、海水浴でパンツが脱げたらさあ、どうする?11月12月に思うこと、柿の思い出というバラエティ豊かなトピックで盛り上がりました。最優秀テーブルトピックスピーカーは、あがり克服法についてまるで準備スピーチのように上手くまとめられた稲Gさんが受賞されました。

準備スピーチはK山さんの初めてのスピーチ「ブルベの魅力」。長距離自転車競技の魅力を笑顔たっぷりでしっかりと話されました。続いてT岡さんが「お見合いパーティで失敗しました」と題してユーモアたっぷりのスピーチを展開されました。3番目はT木さんの「ネフ菌、大流行」。ご自分の愛車エスティマにかける熱い思いが十分に伝わる素晴らしいスピーチで見事ベスト賞を獲得しました。
最後のF山さんはハイパフォーマンスプログラムから神奈川TMCの教育担当として基本に忠実な例会運営をという方針を、ご自分の好きな無印良品を引き合いに出して分かりやすく説明されました。

休憩後の論評セッションではO地さんの司会でF澤さん、S野さん、O原さんが各スピーカーへの分析と友好的なフィードバックを行いました。論評はトーストマスターズの教育システムの核をなすもので、スピーカーを励まし、勇気付け、次もスピーチをしようと動機付けるものです。この秋は論評コンテストが開催され、全体的に論評のレベルが底上げされたように思います。全日本優勝者による「3つのよかった点と一つの改善点」という最近の流行を取り入れてT木さんの論評をされたO原さんがベスト賞を受賞されました。



例会の最後にゲスト参加のY田さんが入会表明。石WさんT中さんも入会に前向きな意向を表明されました。神奈川トーストマスターズクラブはますます人数を増やしそうです。


投稿者: kana 投稿日時: 2007-11-11 16:00:42 (844 ヒット)

11月10日、前回に引き続き天候不良の中、神奈川トーストマスターズクラブの第3回例会が開催されました。今回から時間が前倒しとなり17:30からのスタートです。O江会長の開会宣言に引き続き、新入会員K山さん、K柳さんの入会審査および入会式が行われました。お二人は同期会員として「よきライバル」になられることでしょう。

今夜のトーストマスターはO地。初挑戦の役割で緊張する中、S野さんが紹介された今夜の言葉は「気楽」でした。「緊張」と「気楽」のバランス加減、スピーチはもちろん何事においても重要ですね。例会のヘルパーは、K柳さん(計時係)、S伯さん(集計係)、K山さん(文法係・えーとカウンタ)。全員新入会員ながらも、ポイントを押さえた素晴らしい役割説明でした。

テーブルトピックス・セッションの司会は同じく新入会員のS田さん。「宝くじ」をテーマに、「○○万円当ったら、どのように使うか?」、「賭け事についてどう思うか?」など、各人の考えが明確に現れる興味深い質問をされました。1番目の回答者S川さんは「100万円当ったら住宅ローン返済に」、2番目のI垣さんは「1000万円当ったら寄付・・と言いたいところだが、環境に優しいハイブリッドカーを購入」、賭け事に対しては、「トーストマスターズへの投資が私にとっての賭け」(O原さん)、「娘のレストラン事業が家族にとってのギャンブル」(S井さん)とのことでした。ベスト・テーブルトピック賞はO原さんが獲得されました。

4人のスピーカーを迎えて充実の準備スピーチ・セッションは、Hらぎさんの「頭を休める方法」から始まりました。最近ご自身が実践されているという1日3分の瞑想の勧め、とても有益な情報でした。2番目はS野さんによる「水戸黄門症候群について」。ご自身の専門と経験をもとに「物事を多面的に捉えよう」というメッセージがこもっていました。3番目は見事ベスト・スピーカー賞に輝いたI原さんの「いい加減がいい」。「人生(結婚)と価値観」という普遍的なテーマを、ご自身の失恋経験をもとに面白おかしく語っておられました。4番目はS川さんの「飛行機にかける夢」、航空産業の発展にご自身の情熱が伝わってくるスピーチでした。

論評の部の総合司会はO原さん。総合論評では今回の例会に関して丁寧かつ詳細なコメントをされました。1番目のF山さんの論評では、ジェスチャーなど実践的なアドバイスをされていました。2番目のS井さんの論評はスピーカーへのエールが印象的でした。3番目のT岡さんはご自身が気付かれた点を客観的に評されていました。4番目のO江さんはベテランだけあって、流れるような論評が印象的でした。

今回の例会には、新規ゲストとしてS井さん、Y田さんが参加されましたが、例会最後にS井さんが入会表明をされました。順調にメンバーを増やしている神奈川トーストマスターズ、次回の例会も期待できそうです。
      


投稿者: kana 投稿日時: 2007-10-29 21:15:51 (843 ヒット)

2007年10月27日(土)、季節はずれの台風による雨の中、神奈川トーストマスターズクラブの2回目の例会が開催されました。天候のせいで参加者減少が危ぶまれましたが、ゲスト10名を迎えて今回も盛会となりました。近江会長の挨拶の後、前回入会表明された4名の方の神奈川クラブ初の入会式が行われ、それぞれに入会キットが手渡されました。


今夜のトーストマスター(総合司会)は会長が引き続き担当し、ほぼスケジュール通りの進行が行われました。テーブルトピックスマスターは入会したてのS野さん。丁度シーズンの学園祭をテーマに、必死になったこと、並んだことなどさまざまなトピックを出題されました。必死になってお嬢さんの結婚式でのバージンロードを歩く練習をしたのにどんでん返しがあったというエピソードを話された稲Gさんがベスト賞を受賞されました。

準備スピーチは入会されたばかりのS田さんとO原さん、そして溝の口トーストマスターズクラブから応援に来てくれたF川さんの3本のスピーチが披露され、盛んな拍手を浴びました。ベストスピーカー賞は初めて部活に取り組んだ学生時代のエピソードを熱く語られたS田さん。当クラブでは新会員とはいえトーストマスターズ経験豊富で、自らを風にたとえた詩的なスピーチをしたO原さんと、杖術の修行者で裂帛の気合をかけられたF川さんという、非常に興味深いスピーチが揃う中で見事に受賞されました。


後半の論評ではこの秋の論評コンテストにチャレンジ中のS井さんと神楽坂クラブから練習にいらしたMさん、そして神奈川クラブ立上げメンバーで初論評に挑むO地さんが各スピーカーに暖かい励ましの言葉を贈りました。ベスト論評賞は武蔵小杉のS井さんが受賞されました。

例会の最後のゲストコメントでは、嬉しいことに今回始めて参加されたK柳さんとK山さんのお二人が入会を表明されました。お二人の入会式は次回例会で行われる予定です。新しい場所ではじめた、生まれたてで新しいクラブですが、一歩ずつ着実に歩みを進めていると実感しました。これからも基本に忠実に、あせらず着実に歩を進めて行きたいと感じた第2回例会でした。


ご参加いただいた皆さんありがとうございました。


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