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投稿者: kana 投稿日時: 2016-11-23 13:21:32 (168 ヒット)

神奈川トーストマスターズクラブ第250回例会が2015年10月22日
午後17:30から、 かながわ県民センター711会議室にて行われました
S村会長の挨拶から始まり、例会が元気よくスタートしました。

そして本日はのゲストに3名の方が来てくれました。

今回のトーストマスターは私、H坂です。
今夜の言葉はHさんが、挙げてくれた「コミット、ロールバック」
日本語クラブの我々が例会で使うことを意識させる言葉でした。
役割説明のコーナーでは
計時係はO山さん、元気いっぱいの説明をして頂きました。
集計係はY野さん、ぶっ飛んだ”らしさ”のある説明でした。
文法係はS村さん、シッカリ見る、意気込みが表われていました。
えーとカウンターT田さん、ノリのいい伝え方が良いですね。
写真係はW辺さん、バシバシ撮影する意気込みが伝わってきます。



続いては、テーブルトピックスです。
このセッションは、即興でお題に合ったスピーチをします。
今回のテーブルトピックマスターはT本さん、緊張しながらの開始です。
季節は秋。なので秋に沿ったお題が出題されました。

最初に当たったのはゲストのT井さん。
「読書の秋。お勧めの本を教えてください」
 >子供を子供でなく一人の人格として見るべきという本を読んで心動かされた!
  ゲストさんながら堂々としたスピーチでした!

続いてのお題に当たったのはI永さん。
「スポーツの秋。印象に残ったシーンを教えてください」
 >ドーハの悲劇!テレビで観戦していて、最後の最後で!
  あのシーンはインパクトがありましたね。

3番目のお題に当たったのはS野さん。
「行楽の秋。印象に残った行事はなんですか」
 >大学時代、リーダーとして組織作りに失敗してしまったこと。
  人は失敗から学ぶもの、これからへのご自身の決意を印象付けるスピーチでした。

ラストのお題に当たったのはS藤さん。
「秋は季節の変わり目。体調管理のための風邪の防止策を教えてください」
 >パブロンSゴールドを飲む!そしてお酒を控える。
  グサッ、その通りですね。反省します。。


お待たせしました。いよいよく例会メインの準備スピーチのセッションです。
まず1本目は勢い有る新人さん、A野さんによる 基本マニュアル CC2「スピーチの構成」
タイトルは『今からでも遅くない』です。
        昔から悩んでいた鼻炎。治療して原因を探り、ふと考えてみる。
        もっと早くに直していたら、もしかして私の人生変わっていたかも!
        けど、気付くのに早いも遅いもない。そう、気付いた時に直していこう!
A野さんの前向きな言葉、考え方が伝わってくる温かいスピーチでした。


2本目はK泉さん。ユーモアのあるスピーチPJ3「聞き手を笑わせる」
タイトルは『感情表現方法』です。
自分のスピーチには「柔らかさ」、感情を表現する力が足りない。。
        悩むK泉さんに天啓が下りてきます。「メールの様に、感情を表現するマークを付ければいいじゃない!」
        斜め上のアイデアを駆使し、自身の感情を表現しまくる小泉さん。
        そして、最後にはこのアイデアを自信を持って進めるのですが・・・。
        K泉さんの真面目さとのギャップの凄い、楽しいスピーチでした!


3本目はS水さん。聴衆を楽しませるスピーチPJ1「楽しめるスピーチ」
タイトルは『女装魂』
        女装。それは変態の行う業。しかし、本当にそうなのでしょうか。
        女装とされるセーラー服の歴史。そして女装への抵抗を一つ一つ解きほぐしていきます。
        さあ、貴方も女装の道に片足を突っ込んでみませんか!
        ・・・聴衆の皆様にはある意味大変お見苦しいスピーチを(略


4本目はI黒さん。情報を伝えるスピーチPJ5「抽象的なテーマを題材とするスピーチ」
タイトルは『思い込み』
        ご自身の本当の年齢は!冒頭の衝撃の告白!
        でも、人は何かを思い込むことでその通りに変わっていくもの。
        悪い思い込み=重いゴミではなく、良い思い込みを作っていこう!
        普段考えていることについて、ハッとさせられるスピーチでした。

休憩を挟んで、論評のセッションが始まりました。
論評者は準備スピーチに対して、感想や意見、長所または改善点をフィードバックするコーナーです。

A野さんの論評はI永さん。
同じリケジョのA野さんへ、意外性や裏付けについてGOODであると挙げて頂きました。
改善点として、タイトルのスピーチへの結び付けや話の速度に気を付けるとなお良くなるとのこと。

K泉さんの論評はA藤さん。
画期的な発明としてアイデアの斬新さを挙げておりました。
更にこのスピーチをストーリーに載せると、聴衆が聴き入るという納得の指摘でした。

S水さんの論評はS野さん。
あくまで、女装に惑わされずスピーチに焦点を当てて、全体的に楽しく気蹴るスピーチであり
スケッチブックの見せ方や、心情のギャップ、女装のメリットを示すと皆の行動に繋がるというアドバイスでした。

I黒さんの論評はU澤さん。
スピーチ全体のレベルの高さを伝えられ、タイトルはズバリ!そして抽象的な概念であるだけに「思い込み」の定義付けが
あると更に良くなりますと伝えられました。



最後に総合論評、論評セッションをまとめるのは総合論評という役割です。
今回はI藤さんが総合論評を伝えられました。
スピーチや論評も全体的に素晴らしく、御自身が改善点を伝えるのに悩まれる場面がありましたが
悩まれる程に真剣に向合われているI藤さんの姿が印象的でした。

そしていよいよ今日の例会の受賞者の発表です。
テーブルトピックスの部、ベストテーブルトピック賞はS藤さん
論評の部、ベスト論評者賞はI永さんと、U澤さんのお二人。
準備スピーチの部、最優秀スピーカー賞はI黒さんでした。

受賞者記念撮影、ゲストさんから感想を頂きました。ゲストの皆さん、本当にありがとうございました。
最後にS村会長の締めの挨拶で閉会となりました。


投稿者: kana 投稿日時: 2016-11-22 9:22:40 (189 ヒット)

(´∇`)ノ「皆さん!こんばんは!」

S村会長の元気な声が会場内に響き渡り、一気に活気づいた雰囲気の中、第249回神奈川トーストマスターズクラブの例会はスタートしました。

挨拶の後は通常通り連絡事項がスムーズに行なわれ、メンバーは会長の言葉に耳を傾けます。長年クラブで培った安定感のある話し方はやはり流石ですね。


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それでは、本日の最初の役割をご紹介します。

圧倒的なパフォーマンス力で毎回例会を盛り上げるY野さんの選んだ今夜の言葉は…、

「イエ――――ッイ!!」

まず言葉にした瞬間にひとは自然と笑顔になり表情が豊かになります。またシンプルなので使いやすく多くのメンバーが活用してました。

会場全体に明るいキモチが一気に波及していき一体感を感じます。ハッピーな雰囲気作りを得意とするY野さんらしい言葉ですね。


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続きまして今回のテーブルトピックスマスターはK泉さん。意欲を掻き立てる話題をテーマにテーブルトピックスはスタート。

・トーストマスターへ入会した理由は?        (回答者 N西さん)
・意欲がないときの奮い立たせ方とは?        (回答者 T本さん)
・やる気のない部下をどのようにやる気にさせるか?  (回答者 I黒さん)
・あなたが一番熱中することとは?          (回答者 K川さん) 
・不満に感じることへの向き合い方とは?       (回答者 H鹿さん)  

回答者の皆さんの共通点は知恵と経験を活かし、様々な工夫を重ねて人生を豊かにしています。モチベーションの高め方をそれぞれの視点から語って頂きました。


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さて、ここからは本日のスピーチをご紹介していきます。


■一人目のスピーカーは、A野さん。CC1・タイトル「A野です」

北海道で生まれ育ち、H大学で学んだ理系女子のA野さん。

スピーチ冒頭で故郷愛を語るA野さんが北海道時代に学び、一番に役立ったと披露した踊りは熊本民謡。
聴き手は予想を裏切られて思わず会場からツッコミと大きな笑いが起こりました。

明るく元気な女性ですが、数年前に職場で極度のストレス状態に追い込まれてしまいます。

しかし退職間際の男性とペアを組んだコトを転機に、完璧主義だった自分を見直し、徐々に周囲からの仕事への評価も変化していきました。

高い目標設定を手放し、視点を切り替えて物事を肯定的に捉えてみる。

すると自信も回復して、本来の力を発揮できる様になり、やがて新たな道を切り開くことに成功したというお話は、私達にも学びのあるスピーチでした。

私達はA野さんの入会を心から歓迎します。

■2人目のスピーカーは、Hさん。CC1・タイトル「自己紹介」

伊達政宗公のゆかりの地である宮城県ご出身のHさん。江戸時代に岩出山の伊達氏が京都へ上洛した際、連れ帰った和菓子職人がご先祖様だったそうです。

そんなHさんがスピーチに関心を抱いたキッカケがTEDという世界各地で講演するアメリカの団体です。

様々な優秀なスピーカーが常識の枠に囚われることなく、自由な発想で人を惹きつけていく。その巧みな話術に大きな感銘を受け、自分も感動を与えるスピーカーを目指したいと、トーストマスターズの門を叩いたそうです。

私達はHさんの入会も心から歓迎します。トーストマスターズにも様々な発想力を駆使して人を惹きつける魅力的なスピーカー揃いなので、互いにスピーチ経験を重ねながら情報を共有し、ともににスキル向上を目指して頑張って行きましょう!



■3番目のスピーカーは、O崎さん。タイトル「その瞬間」

少年時代に野球の魅力に惹かれたO崎さん。

抜群の身体能力と圧倒的な存在感でファンを魅了する選手一人一人の、個性溢れる当時の試合模様を熱く語って頂きました。

野球の魅力は選手達の描くその筋書きのないドラマティックな展開にあり、O崎さんの応援する横浜ホイールズには沢山の名勝負が誕生したそうです。

まるで目前で試合を観戦してるかの様な臨場感。そして野球への情熱が力強く伝わるスピーチに、野球に全く関心の無い私も思わず球場へ行きたくなりました。



■4人目のスピーカーは、O村さん。タイトル「救える命」

日本における死因順位の上位を占める癌・心臓病・脳卒中のうち、医療従事者でない一般市民が唯一「救える命」が心臓病です。

しかし救命装置であるAEDは多くに認知されてるものの、使用方法の知らない人も多い。そこで講習への接極的な参加や、周辺のAED設置場所を意識することで、救命現場で迅速な対応が可能になるとO村さんは聴衆へ呼び掛けます。

そしてもっとAEDの存在を身近に感じてもらいたいと、様々なデータと比較しながら救命措置の大切さを分かりやすく紹介してくださいました。

私達一人一人の適切な処置と勇気ある行動で救命の連鎖が広がることを願うO村さん。
その切なる想いが伝わる非常に感慨深いスピーチでした。



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ここからは論評の部をご紹介します。


■I藤さんの、A野さんへの論評。

前方へ躍り出て会場を巻き込む勢いが非常に良い。構成もわかりやすい。
改善点は少し早口をだったこと。


■S村さんの、Hさんへの論評。

結論に至るまでの話がきちんと纏まっていた。とても落ち着いて話せていた。
改善点は声の使い方への工夫と、メッセージを意識して作るともっと良い。


■T田さんの、O崎さんへの論評。

スピーチへの意欲を感じた。ユーモアを交えてる点も良い。
改善点はメモを見ずに聴衆とのアイコンタクトを大事にすること。


■ Oさんの、O村さんへの論評。

数値を比較して聴衆を注目させる為の工夫がされてたこと。
論理的な説明でイメージもしやすい。
改善点は、AEDを目にしたことない人のために写真で紹介すると良い。


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今回も通常のメンバーに加えて、ゲストにもご参加いただき大変賑やかでした。

二本立てのアイスブレイクは会場に新鮮な空気を運び、続くベテランによるスピーチや、前向きな具体案を示す論評などなど。また沢山の人が集まることで、より多くの語彙や表現力に触れる機会が増えて考える幅も広がりますね。

今回もまた非常に意義のある内容ばかり。会場は大盛況のまま閉会となりました。


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それでは第249回例会記録はここまでです。ありがとうございました (・ω・)b 「イエーイ!」
記録担当 C木


投稿者: kana 投稿日時: 2016-10-17 20:19:03 (236 ヒット)

神奈川トーストマスターズクラブ第248回例会が2016年9月24日午後17時30分から神奈川県民センター711会議室にて行われました。
会長のS村さんの挨拶から始まり、例会が元気よくスタートしました。
9月17日土曜日、テーブルトピックスのエリアコンテストにW辺さん、Oさん、Y野さん、S村さんが出場しました。
ゲストのS井さん(はまTM)、K野さん(YTM)、Y崎さん(YTM)、I塚さん(川崎TM)ぜひ、最後まで楽しんでいただきたいと思います。
10月29日、ハローウィン例会を毎年しているが、いつも来ている方は分かっていると思いますが、参考までに写真を持って来ましたので参考にしてください。眼鏡をするだけでもいいですので、写真を見ていただければと思いますと説明がありました。

入会式
入会:S井さんの入会が全員一致で可決され、入会式が行われました。

今夜の言葉は、H坂さんから「ほんのり ほのか」という言葉を紹介して頂きました。
夏も終わり、秋の夜長も始まります。時には自分の読みたかった本を開いて静かな中に過ごしてみませんか。

計時係はSさん、集計係A野さん、文法係M川さん、えーとカウンタT本さん、写真係O山さん。それぞれ役割説明して頂きました。

テーブルトピックスはH坂さんが、質問1として「広島の名物お好み焼きに新メニューを作る」をO山さんに指名しました。O山さんからは、お好み焼きに、爆竹を入れて鉄板の上にのせます。お客さんが切った途端、パーンと爆発します。また、打ち上げ花火を入れて、食べようとしたら花火が上がるとユニークな新メニューが紹介されました。
質問2として「日本三大名所に、新しい名所を作る」をT口さんに指名しました。T口さんからは、旅行もあまり好きではなく、みなさんとディスカッションで討論して決めたいぐらいだが、不可能であるため、出身地である品川を名所に入れたいと、昔は、江戸城から神輿を担いで通った歴史ある土地であると、品川愛に溢れた紹介がされました。
質問3として「電車にまつわる思い出」をY口さんに指名しました。Y口さんからは、数分の間、沈黙があり、一生懸命考えた末、あまり電車への思い出がない様子で、ちょっと乗るだけのイメージという移動手段と捉えているような言葉がありました。
質問4として「あなたの男気を私に聞かせて下さい」をS井さんに指名しました。S井さんからは、先日60歳を迎えた両親へ兄弟3人からお祝いとして1週間のクルージング旅行をプレゼントしたという男気を見せたが、落ちがあり、旅行から帰ってきた両親から、楽しかったというお手紙と一緒に、プレゼントに費やした額と内祝い金として同じ額が返って来たというエピソードが紹介されました。

1本目S井さんによる基本マニュアルCC3
タイトルは、「家で立ち読み」
本屋で立ち読みしているときは集中力が出ますよね。でも、家では集中力がなくなりますよね。家でも集中力がでる方法を見つけました。それが、本の書評 の本です。この本を読んでいたら、自分も、書評 を書きたくなりました。私は、未読の本が半分以上あります。なんでこんなに本をいっぱい並べているのだろうと思い、(孫圓靴峠颪△Δ泙い下手は関係ないLて匹遼椶眛匹鵑任澆觴分が薬剤師や食品会社の研究者になった気分になります。最初は、」表紙でビビっときたものを書き、なんだか大きいことを書いている気になります。プロの巨匠の本を読んでみる具体的な目標ができる。本の内容をまとめるのも、論評も上手くなる気がします。なぜなら、この方法を見つけたが2日前で検証をしたことないからです。

2本目Y野さんによる基本マニュアルCC1アイスブレイク
タイトルは、「自己紹介」
「自分○○なんです」と自分のことについてピンポイントで分かりやすく自分は何者か、話しましょう。とテンション高く始まりました。Y野さんは、34歳華僑で学校は、中華学院を卒業し、日本語、中国語、英語と、スペイン人を口説き落とすための片言のスペイン語を話すことができます。日本一学費が高いといわれている日本大学芸術学部を卒業し、根暗な性格、ダンサーとして世界に行ったこともあるが30歳になった時、達成感がなくなり、だんだん自分のエゴになったためダンサーを辞め、小説家を目指すも人と会話をすることがなくなり、トーストマスターズに入っていました。神奈川トーストマスターズでは、ムードメーカー、潤滑油のような存在でいたいと明るく自己紹介されました。

3本目はT田さん基本マニュアルCC6
タイトルは、「下準備」
仕事、遊びのために下準備をしています。ある出来事をきっかけで下準備をするようになりました。そのある出来事が、登山です。人生で初めて登った山が“富士山”です。何も考えず、登り寒く、急いで下山した経験をしました。せっかく道具を一式揃えたのだからと2回目に登った山が、日本で2番目に高い“北岳”で、どうせなら隣接している間ノ岳、農鳥岳も登ろうと、安易な考えで、友人と2人で登山しました。普通は2泊で行くコースを1泊の計画で行ったら、崖に落ちそうになるは、山は日が落ちるのが早く、登山目印のリボンは見えなくなるは怖い思いをしました。この体験で下準備をするようになり、何事にも自信がつくようになりました。

4本目はI塚さんCC3
タイトルは、「少年よ!大したことがなくても大志を抱け!」
「少年よ、志を抱け」一度聞いたら忘れられない言葉、しかし、みなさん、一度は思ったとこはありませんか?「大志ってなに?」私は、幼少期、プロ野球選手になりたいと思いました。母にお願いし少年野球に入りました。どうしても秋山選手のようになりたかったのです。中学校に入ると、野球部に入り、プロ野球選手になるには、何事も恵まれていないとなれないのだと知りました。その後、なんとなく専門学校に入り、なんとなくニートになりました。
周りのサポートのおかげで再就職し、一生懸命働きました。忙しかったけど、楽しかったです。なぜなら、わたしには、本を書きたいという大志があったからです。本を書きたいといっても、」ただ本が好きだからという理由であり、だからといってペンを握り執筆はしたことがありません。なぜなら、大したことない大志だからです。辛い経験も、本のネタになるのではないかと、いろいろな経験も楽しく過ごせました。「少年よ大志を抱け、あの老人のように」と続きがあります。最後に、「大きいも小さいもない、少年よ、青年よ、老人よ、大したことない大志を抱け」

評論の部
1番目はI藤さんのS井さんに対する論評です。
本当に楽しく聞くことができ、3つの特徴と、1つの改善点の指摘がありました。‘韻犬海箸魴り返す∀辰ける7誅世ら述べるです。改善点は、せっかくきれいに話が流れていた。また、オドオドした性格が出ていましたと言われていました。

2番目はR本さんのY野さんに対する論評です。
暑苦しいY野さんのキャラクターが出ていました。千の言葉を述べても言い尽くせない素晴らしい矢野青剣でした。アイスブレーカーとは、自己紹介で前に立つのが精いっぱいなレベルだが、Y野さんは、スピーカーの枠を越えて演じていた。Y野さんの魅力が分かりました。改善点は、かっこよく過ぎたことです。この神奈川に楽しいキャラクターが仲間に増え、うれしいと話されていました。

3番はI黒さんのT田さんに対する論評です。
声の強弱の使い分けができており、内容的にも親近感のあるスピーチでした。ケアレスミスすること山登りすること、私との共通点が2つあります。全ては前の晩からの行動が準備なんです。年は関係ありません。ただ、今日のT田の行動をみていたら説得力がありませんでした。なぜなら私に渡したマニュアルが違っていたからですと話されていました。

4番目は、K泉さんによるI塚さんへの論評です。
はっとするようなスピーチで、いいところがたくさんありました。〔掌世らの始まり流れがきれい⊂賁未療験が分かりやすい。改善点として、まとめがバタついた印象でした。と話されていました。具体的に“「少年よ、大志を抱け」に続きがあるのです”でスピーチは終わったと思ったが、説明を後付けしていました。説明と逆にした方が良いと思いました。
タイム発表
論評の部
T口さん3:32、F本さん2:32、I塚さん2:43、K泉さん3:00でした。 
優勝=K泉さん

準備スピーチの部
S井さん7:26、Y野さん6:05、T田さん6:33、I塚さん7:39でした。
優勝=T田さん
表彰の紙の連携ができていなくて、用紙記入が間に合わず表彰は後回しになってしまいました。

連絡事項
1)11月22日H坂さんの結婚式です。神奈川トーストマスターズでダンスチームを作ることになりました。メンバーは、矢野さん、清水さん、浅野さん、伊藤さんもう一人募っています。
2)退会のメンバー
  青木さん、田口さん、宮川さんの3人よりご挨拶がありました。



投稿者: kana 投稿日時: 2016-9-28 10:09:54 (200 ヒット)

こんにちは、第247回神奈川TMCの例会レポートは今日のトーストマスターF本が担当いたします。

【開会】***************************************************************************
会長のS村さんの挨拶で始まり、ゲストの紹介が行われました。
ゲスト12名
【入会式】***************************************************************************
Hさん、A野さんの入会が、出席者全員の賛成で可決され、入会式がとりおこなわれた。
【コンテスト】***************************************************************************
コンテストチェアF本により2016年神奈川TMCクラブコンテストの開会宣言。
【審査員長及び役割担当】*******************************************************************
続いて、コンテストの審査委員長及び各役割担当の紹介
審査委員長:M川さん
計時係:S野さん、Y野さん
集計係:Uさん、I田さん、O槻さん
会場係:Aさん、C木さん
写真係:I田さん

【コンテスト開始】***************************************************************************
いよいよコンテスト開始です。
お題は、
「あなたは、オーディションで抜擢され、映画に主演されたそうですね。それはどんな映画で、どんな役だったのですか」

1人目のコンテスタントは、
W邊さん
恋愛映画の主人公という設定。美女についていったら、髭が・・・。実体験をもとにまさかの展開で会場を沸かせました。
2人目のコンテスタントは、
I藤さん
猫が主人公という設定。猫好きという意外な一面をのぞかせたストーリー。
3人目のコンテスタントは、
T田さん
フーテンのTさんという映画の主人公。これも実体験をもとにしたストーリー。しかし、すごい体験してるんですね。
4人目のコンテスタントは、
I黒さん
こちらも猫の物語。I黒さんの猫に対する想いが伝わるお話でした。
5人目のコンテスタントは
K泉さん
まさか主人公が一度も映らない映画とは・・・。K泉さんの意外な側面を除かせたお話でした。
6人目のコンテスタントは
S村さん
恋愛映画の主人公。自らの体験から、恰好をつけてはダメとメッセージを伝えました。
7人目のコンテスタントは、
Oさん
ドラマチックなストーリーを展開。どんな場面も、独自の世界に引き込む技術で会場は、笑いに包まれました。
8人目のコンテスタントは
I永さん
裁判の映画で検事という設定。正義感あふれるストーリー。
9人目、最後のコンテスタントは
S水さん
やはり、アイドルであるS水さんは、オーディションでなぜ抜擢されたか話してくれました。

【出場証明書の授与式】***********************************************************************
9名のコンテスタントに出場証明書が授与されました。
【インタビュー】***************************************************************************
ここでインタビューワーのO山さんによるインタビュータイム。
O山さんの楽しい雰囲気で、出場者一人一人から、今回の感想を聞き出していました。
【表彰式】*********************************************************************************
結果発表
2016年 神奈川TMC日本語テーブルトピックス第3位は、・・・
デケデケデケデケ  デン (ドラムロール)
T田さんです。
第2位は
デケデケデケデケ  デン (ドラムロール)
Oさんです。

栄えある優勝者は
デケデケデケデケ  デン (ドラムロール)
W邊さんです。
おめでとうございました。

写真係I田さんによる写真撮影

【英語の部】************************************************************************************
ここからは、コントロールをM川さんによるテーブルトピックスデモンストレーション英語の部です。
英語の部のエントリーは、S村さんとY野さん。
予選参加者が、3名に満たなかったので、このままエリアコンテストに進みます。
二人は、神奈川代表のコンテスタントという事なので、エリアコンテストの前に皆さんの前で披露してもらうことになりました。

1人目は、S村さん
お題は、
「If you could be born again, which would you want to be born a man or woman?」
ロックミュージックへの想い。相手に伝えようとする気持ちが伝わってきました。
2人目は、Y野さん
お題は、
「Who is a person you respect?」
なんと尊敬するひとが、S水さん。なにか惹かれあうものがあるのでしょうか。

【コンテスト閉会】 *************************************************************************
ここで、すべてのコンテストが終了し、コンテストチェアが閉会を宣言し、コントロールを会長に返した。

【閉会】*************************************************************************************
S村会長の挨拶
ゲスト及び各役割を引き受けて頂いた方からコメントを頂きました。

沢山のゲストにご参加いただきコンテストが大いに盛り上がりました。ありがとうございました。

以上、例会報告でした。


投稿者: kana 投稿日時: 2016-9-9 16:02:09 (216 ヒット)

■日時:2016年8月27日(土) 16:00〜18:00
■内容:
神奈川トーストマスターズクラブの第246回例会が行なわれまし た。
ゲストさん4名を迎え、総勢25名での開催となりました。

会長のS村さんが遅れてくる為、S水さんが代理で開会の挨拶を行 いました。

I田さんの入会式を行い、また新しい仲間が増えました。


そしてS水さんから「今夜のトーストマスター(総合司会)」の私 A藤にバトンタッチ。
I藤さんからのタイのお土産を配布。


■「今夜の言葉(例会中にこの言葉を取り入れる)」は初挑戦のO 山さんが担当。
「言葉はナイフ」という難しい言葉を選ばれました。

例会をサポートするヘルパーは
「計時係」にI藤さん、
「集計係」にK口さん、
「文法係」にT本さん、
「えーとカウンタ」に初挑戦のY野さんが担当してくれました。

ゲストの方々にも分かりやすいように、的確な役割説明を行なって いました。


■テーブルトピックス(即興スピーチ)の司会はS水さん
通常は司会がお題を出して聴衆に当てて1分〜2分のスピーチをし てもらいますが
今回は2人組になり、片方がお題を出して、もう片方が答えると言 うスタイル。
さらにお題を出した方がスピーチに対して論評をする。
そしてその論評を踏まえて同じお題でまたスピーチをするという新 しい試みでした。



■「準備スピーチ」のコーナーでは、3名のスピーカーが登場。

“嵬椶離好圈璽ーは、4度目スピーチのC木さん。
タイトルは「真夏の攻防戦」。

C木さんは夏でもスカートをはかない理由がある。
それはモテてしまうから・・・と言っても「蚊」にモテ(刺され) てしまうと言う意味。
高校生の夏の出来事、次の日試験で早く寝たいのに部屋に蚊が出て しまった。
殺虫剤を使おうと思ったが見当たらない。
どうやって戦おうか考えている間にも数箇所刺される。
どこかへ追いやろうと兄の部屋を全開にしてみたりしたが一向に出 て行かない。
そんなことをしている内に夜が開けてしまった。
眠たいまま起き、着替えようとクローゼットを開けるとそこには殺 虫剤があった・・・。
人は気持ちに余裕がなくなると時に周りが見えなくなってしまう。
早く蚊を倒したい。次の日試験だから早く寝たいなど。
気持ちを落ち着かせて自分の心に投げかける言葉を変えてみると
状況は変わったのではないかと言う
誰もが経験のある話題から学びに繋げたスピーチでした。


番目のスピーカーは、3度目のスピーチのU田さん。
タイトルは「ありがとう」。

「ありがとう」の反対は?「当たり前」
「奇跡」の反対は?「当然」「当たり前」
「歩けるのが当たり前」「友達と会えるのが当たり前」「太陽が昇 るのが当たり前」
「生きているのは当たり前」?
ある夫婦がいました。
夫が妻にお酌を頼んだが「忙しいから自分でやって」と妻は断った 。
その直後、急に夫が倒れ帰らぬ人になってしまった。
妻は何故夫に優しくしてあげられなかったのかと後悔した。
U田さんの両親は80歳代で奄美大島に住んでいる。
今までは遠いし、お金もかかるし、やりたい事があると言う理由で 中々実家に帰らずにいた。
しかしいつまでも両親がいるのが「当たり前」ではない。
今では後悔しないようにお盆と正月の年2回実家に戻るようにして いる。
誰かに会い、毎日仕事をしているという事も当たり前ではなく
奇跡の連続なんだと思い「ありがとう」と言いたいと言う感動的な スピーチでした。


H嵬椶離好圈璽ーは、7度目のスピーカーのI永さん。
タイトルは「教授の謎の一言」。

大学の卒業式、教授から「君は外人だ」と謎の一言を残したまま立 ち去った。
あれ以来その教授とは会っていない。
「外人らしさ」「日本人らしさ」とは何でしょうか?
アメリカと日本ではコミュニケーションの違いがある。
アメリカは「主張する文化」、日本は「察する文化」と言われてい る。
あるアンケートで「かなり好き、やや好き、どちらとも言えない、 やや嫌い、かなり嫌い」
と言う5段階のアンケートの結果で日本は「やや好き、どちらとも 言えない」に票が集まる。
それに反してアメリカでは「かなり好き、かなり嫌い」など極端に 別れる。
仕事で研修を行ったとき参加者に満足度アンケートを取った。
結果はみんな満足と言う答えだった。
しかしI永さんは参加者が満足しているようには見えなかった。
そこでI永さんは参加者に直接ヒヤリングした結果、
アンケートとはかけ離れた結果となった。
その結果を報告したことで上司や同僚はショックを受けてしまった 。
大学の教授に言われた「君は外人だ」の意味は
何でも白黒付けなくても良い。曖昧さがあっても良い。と言う意味 だったと理解した。



なお、ベストスピーカー賞は、I永さんが受賞しました。


■「論評」のコーナーでは、H坂さんが論評の司会を行い、
初挑戦のF本さん、T田さん、K泉さんが各スピーカーへの論評を 行いました。

ベスト論評賞には、I永さんの論評を行なったK泉さんが選ばれま した。


最後にゲストの方から感想が発表され、
皆さんまた来たいと言う嬉しいコメントばかりでした。
S井さんから入会表明があり、また神奈川クラブに新しい仲間が増 えます。


例会後は横浜ビブレの屋上でBBQをやり懇親を深めました。


投稿者: kana 投稿日時: 2016-9-5 12:12:41 (219 ヒット)

まず、我が会長のS村さんの挨拶から始まった!今回は沢山のゲスト(他のトーストクラブ員)に支えられての例会となる。

次に、ゲスト紹介がはじまる。

本当にほとんどゲストだな、という感じだった。笑

ゲストに支えられての例会、、、、新しい雰囲気である!



つづきまして、連絡事項でT田さんがS本さんの入会式を提案した。



そこで、定足数の確認。(トーストマスターズクラブでは、アクティブ会員の半数が入会承認をして、はじめて入会となる。)
S村会長から今回から定足数について、役員内で話し合い、ルール変更をすることになった、という発表があった。今回から、出席者の過半数の承認があれば新しいメンバーを承認するという方法に変更する。変更した理由は、入会する予定の例会でアクティブ会員の出席者が少ないことにより、入会したい人が入会できなくなることを防ぐ為、ということだ。

新しい仲間S本さんは学生時代にトーストマスターズクラブを見つけた。それから、ずいぶん月日がたち、いざ見学にきてみたら、みんな話すのが上手い、と感激したそうだ。自己紹介では「落ち着いている」と周囲から言われるが、本当はとても緊張していて、後でがっかりさせないかと考えてしまう。声が小さくなるところを改善したい。そして、みんなと仲良く学んでいきたい。ということだった。

みんなから歓迎されS本さんの入会式が行われました。全員がS本さんと握手した。(なぜか、T田さんも隣で全員と握手していた。笑)

メンター(面倒見役)はK口さんに決まりました!

ここで、TMOEであるO山に司会が代わった。

初めてのTMOEをするO山は、役割を調整するのも仕事なのだと勘違いし、笑いカウンターをカットしていた。

笑いカウンターをカットした理由は、トーストマスターズクラブはスピーチサークル、つまり、言葉の力を学ぶサークルである。ガンジーやキング牧師、ヒトラーは言葉の力で世界を変えてきた。それだけ言葉の力はすごい!ただ、これらの偉人のスピーチには、笑いはなかった。シリアスなスピーチの場合など、笑いがない方がより説得力が増す場合もあるのかも。笑いをカウントすることにより、意識的または無意識に「笑いをとらなければ」という方向につながる危険性がある。これは学びという観点から、良いといえるのか?と考え、前回、前々回の例会と同様にカットした。

ただ、いずれにしてもO山もみんなの笑顔が大好きなので、いっぱいみんなの笑顔がみたいっっ!!!というまとめだった。



つづいて、今夜の言葉。

A木さんが「シナジー」と発表した。意味は「相乗効果」、他との交わりにより、1+1≦2となり大きな力となる。今回は他クラブのメンバーが多い例会なので、他クラブとの交流からより良い学びが生まれるということで、ピッタリ!だと考えた。我が会長S村さんは毎回川崎TMCに訪れるが、全く会費は払わない。毎回来るなら会費を払ってよっ!!とS村さんをいじりながら、S村さんが川崎TMCでも真面目に取り組んでくれることで、川崎TMCに良い刺激をもたらしていることを述べ、様々な他との交流により、より大きな素晴らしいものを得られるという、深い意味をもたせ、この言葉を選んだそうだ。



つづいて、役割説明。

計時係りはI村さん。早速シナジーという盛り込んだ的確な説明をしてくれた!

集計係、久しぶりN川さん。スムーズで聞き取りやすくわかりやすい説明をしてくれた!

文法係、S藤さん。とても落ち着いていて、簡潔な説明だった!

えーとカウンター、K口さん。とても分かりやすく、説得力のある素晴らしい説明だった!!





テーブルトピックス(即興お題ありスピーチ)はF本さん。今が旬、オリンピックをからめたポジティブ雰囲気で進む。

まず、質問1

「4年前の自分になんて言う?」

回答はN瀬さん、四年前は仕事やめるかどうか、悩んで辛かったそうだ。今より29キロ太っていたりしたが、転職してハッピーになった。だから「お前は大丈夫だ!」といいたい。そして、転職先の大阪は交通ルールが悪いから「自転車に気をつけろ!」といいたい。

質問2

「4年後の自分になんと言う?」

回答はA野さん。

転職しているかもしれない。玉の輿になっているかもしれない。泣きながら家に帰っているかもしれない。いずれにしても「笑顔で頑張ってください!楽しんでほしい。」と伝えたい。

質問3

「人知れず頑張っていること」

回答者はK口さん。一度立ったのに座り、「お題を当てられて何にも思い浮かばない時どうするか」いうことで、ゆっくり立ってみたり、人の話をパクったり、ユーモアを交えながら、このテーブルトピックスを頑張っているとまとめあげた!さすが!!

質問4

「大逆転したこと」

回答者はT原さん。大逆転した経験は全くない。なので、大逆転するにはどうすればよいかを考えてみたい。このテーブルトピックスを制するには想定問答集を作成するなど有効なのでは、ということをスピーチされた。論理的で素敵だった☆



続きまして、準備スピーチ。



スピーカー1はS村さん。

題名は「会話とは」

邪魔をしてはいけないという思い込みで、会って話すことをあまりしてこなかったS村さん。先輩から「会って話すのが会話だ!」といわれたことから気付きが生まれる。振り返ると、自分から接点をつくっていなかったことに気づいたそうだ。メールや電話は手間がかからない。でも、それは手段であり、大切なのは会って話すこと。その積み重ねにより、相談、交渉などもしやすくなる。人と人が会って話すことの大切さを痛感させられるスピーチだった。



スピーカー2はOさん

題名は「還る場所」

お盆だからこそ、還る場所について。今夜の言葉を、まさかの「品川のじいさん」を略して「シナジー」と連呼しまくっていた。さすが!!

出会った色々な人が自分の血肉になっている。還る場所とは、声をかけてくれる人などであり、物理的なものではない。

そんな流れから、妻が今の自分の全てであり、実家は大阪だが、帰りたいと思う場所は、妻のもと。

やっぱり帰りたいとなぁ、と思う場所が還る場所なのではないか。だから、ふと、墓参りしたくなったらいってみると良い。先祖、祖父母、父母とつながって、「今の自分」があることを感じられる。というまとめになった。

笑いあり、そして、しみじみ暖かくなるスピーチだった。



スピーカー3は中村さん。

題名は「くわばらくわばら」

夏の嵐がやってきたが、家の壁が薄くビリビリまで感じ取られてしまうほど。何度目かの命の危険を感じた。「地震、雷、火事、親父」が怖いというが、最近では「地震、雷、火事、おかん」「地震、雷、火事、ゴッキー」かも。(笑)

でも、もっと怖いのが、幽霊。雷では、自分は寝ていたが、消えないピカッがあり、驚いて起きたら、絶対消していた部屋の電気がついていた。。。。くわばらくわばら。

夏らしいスピーチだった☆



続きまして、論評。

スピーカー1の論評はI永さん。

会って話すことは二人にとってシナジー効果である!から始まった。(うまい!)

改善点は早口なところ。

自分も共感するところがあり、ドキっとさせられた。スピーチの構成がしっかりしているため、身近な話であってもとても説得力があるすばらしいスピーチ!とのこと。



スピーカー2の論評はK口さん。

パワフルなスピーチではあったが、今回の課題は「説得力」つまり、行動を促すこと。さらに説得力を増すためには、感情と論理を上手くつなげていくと良いのでは。例えば「妻が今の自分の全て」という感情について深く突っ込まず、先祖の墓参りの話しにいってしまった。妻がなぜ居心地が良いのか、どんな風に居心地が良いか、という論理を伝え、「私と同様に還る場所をみつけませんか?」と行動を促しても良かったかも。とのこと。



スピーカー3の論評はA藤さん。

すっごくひさしぶりのスピーチでしたねっ!ということからスタートし、今回のテーマは「笑わせる」という、非常に難しいものだったと述べた。自分の家をリーズナブルと言って自分を落としたり、「地震、雷、火事」の次に「おかん」「ゴッキー」と言ってみたり、「幽霊です。」を「斎藤です。」と今が旬の笑いを重ねてみたり、大きな笑いを誘うスピーチであった。

もっと笑えるスピーチにするには、最初をつかみで笑わしても良いのでは。あと、話し方がちょっとセリフっぽかった。と改善点を述べた。

また、どんどん聞きたい!!と最後にまとめた。





次にヘルパー報告。

今夜の言葉→合計18回

文法→「会話とはあって話すこと」「地震、雷、火事、ゴッキー」「シナジー」

えーとカウンター→合計36回



テーブルトピックス論評はM谷さん。

思い付いたことを言えば良い訳ではなく、相手に伝わったかが大切。

そういった点で、自分の話を持ち出したり、気持ちを率直に述べたことが凄く好感が持て、伝わった。ユーモアを使用しつつ、自分の得意分野へ持っていく手法は良いが、その場合、得意分野の部分をはっきり言ったほうが引き立つ。始めに「この話をします。」と道筋を聴衆にデリバリーすることで、聴衆を巻き込むことができていたのでは、と述べた。



総合論評はI塚さん。

今回は沢山のゲストでシナジー効果抜群!ということから始まった。細かいことは以下のとおり。

開会式にスローガンを定着させる何か工夫が合っても良いのでは。

入会式がスムーズでよかった!

TMOE→笑いカウンターはこれをきっかけに考えたら良い。

役割説明→ゲストのための説明でもあるため、ゲストの方を向いて行うとよい。

テーブルトピックス→ゲストにあてる場合は優しいお題が良い。例えば、あてた後、お題を発表するなどしても良いかも。

l永さんの論評→会長の論評ということで、やりづずらかったと思うが、受け取ったことをしっかり語れていて良かった。構成が良かったポイントを詳しく説明できたらより良かった。

K口さんの論評→楽しませる論評ができている。妻との関係だが、その妻を知ってる人と知らない人がいるため、そこを上手く引き出しても良かったかも。

A藤さんの論評→凄く丁寧な論評。スピーカーの良さを再発見できた。ただ、何がいいたいのか不明確にも感じ取れたので、伝えたい部分をもっと強調しても良いのかも。以上のように述べられていました。



つづいて、受賞者発表。

ベストテーブトピックス→K口さん

ベスト論評→K口さん

ベストスピーカー→Oさん



ベストスピーカーのインタビューはS木さん。

Q「声が良かった。声が小さい人へのアドバイス」→A「お腹から声をだす。遠くへ向かって話すこと。」

Q「妻との関係」→A「妻はしっかりしているようでしっかりしていない。自分はしっかりしていないようで実はしっかりしている。この関係性が良い。」



グッド&ニューのコーナーはT原さん担当。

K本さん→参加してよかった!

S水さん→みなとみらいの盆踊りに行く予定だったが、すばらしい例会だった。



ブーケ&ブリックバットは担当S水さん。

みんなで総合論評と説明した。

I塚さん→アジェンダの裏に役割説明を乗せてもいいかも。

S木さん→拍手や反応が良い。先輩からのサポートもサッとでるところもすばらしい!!ただ、内輪受けになってしまうところは注意が必要。



最後はゲストからのコメント!!あまりに多いので割愛!みんなとっても良いコメントだった!



ということで、例会の最後の締めはやっぱり我らが会長!!

会長から、集まったメンバーに感謝を述べ、良い雰囲気のまま終わりの合図の木槌の音が鳴り響く。

今回も学びが多いすばらしい例会だった!!!


投稿者: kana 投稿日時: 2016-8-26 14:29:12 (217 ヒット)

神奈川トーストマスターズクラブ第244回例会が2016年7月30日午後 17:30からかながわ県民センター711会議室 にて行われました。
会長になられて3回目のS村さんの挨拶から始まり、例会が元気よくスタートしました。

連絡事項では私K泉より、前回入会宣言をしていただいたY野さんの入会式の動議をあげ、Y野さんの入会が承認されました。
Y野さんはCosmosToastmastersに入会されており、横浜に引っ越されてきたことから、神奈川TMCに入会を決めたそうです。
Y野さん、神奈川TMCも一緒に盛り上げください!

そして、教育セッションに移り、S村さんより、K泉にコントロールが渡されました。


今夜の言葉はU澤さんが、「うれしい」という言葉を紹介していただきました。
計時係は、O山さん、的確にスピーチの時間を説明してくださいました。
集計係は、はまTMCのY村さん。アサインを引き受けていただきありがとうございます。ベテランらしい丁寧な役割説明ですばらしかったです。
文法係り、目黒TMCのO原さん。いつもありがとうございます!基本に忠実な役割説明をしていただきました!
えーとカウンタは、S村会長。会長らしいすばらしい役割説明でした。
写真係りは、学生のT本さん。役割説明もだいぶ手慣れてきた印象をうけました!今後の成長が楽しみです!


今夜のテーブルトピックスマスターは、U澤さん。
「夏」をテーマにしたお題で、
U田さん、K藤さん、H坂さん、ゲストのY村さん、A野さん、Hさん
6人もの即興スピーチを楽しむことができました!

ゲストの方も、詰まることなく、堂々としたスピーチでした。
誰がベストテーブルトピックス賞をとるのか、とても楽しみになりました!

そして、続いては準備スピーチのコーナー

まず1本目はF本さんによる基本マニュアルCC4の表現方法タイトルは『ギャンブラー』です。
F本さんはご自身のアイデアをはっきりと、的を射て、生き生きと伝え、
わかりやすい言葉を選んでスピーチを構成されていました!


2本目はS藤さんによる基本マニュアルCC3のポイントを押さえる。タイトルは『そこにある既知』です。
ジーンズについている小さいポケットって何?
という身近でハッとさせる問いかけから、小銭を入れるためにあるんだ、というしっかりしたストーリーでした。
身の回りに当たり前のように目を向けるおもしろさ、を共有していただき、とても価値のあるスピーチでした。


3本目はA藤さんによる上級マニュアル(説得力のある話し方)PJ1のポイントを押さえる。タイトルは『無能な販売員』です。
5つの販売プロセスを、ロールプレイングを通じて聴衆に伝えていました。
ベテランらしいすばらしいスピーチで、その後のQ&Aも完璧に処理されていました。
しかし、残念ながらタイムオーバーになってしまいました。

O山さんの時間報告の後、0分間の休憩を挟んで、論評のセッションが始まりました。
本日の論評セッションをコントロールするのはベテランのW邊さんです。
軽快なコントロールで、論評セッションが始まりました。


1番目はK藤さんのF本さんに対する論評です。
サンドウィッチ方式の基本に忠実な論評を展開してくださいました。
F本さんの「ギャンブラー」っぽい一面がスピーチの中で展開されるとさらに楽しいスピーチになったと思う、
という前回以前のスピーチ内容も含めたF本自身を見たすばらしい論評でした。


2番目はI藤さんのS藤さんに対する論評です。
I藤さんは神奈川TMCで初めての論評でした。
少し初々しさを感じる部分もありましたが、逆に誠実な論評という印象を与えていました。
身近なところでアイデアを見つける視点に対して、賛辞を贈られていました。


3番目はS水さんのA藤さんに対する論評です。
ベテラン同士の掛け合いでとても見ごたえがありました。
A籐さんはベテラン選手ということで、改善点のみの辛口論評でした。
タイトルは「無能な販売員」であるにもかかわらず、
内容は「有能な販売員」を演じてしまっているという矛盾点を見事についていました。
周りの聞いている方もハッとさせられたのではないでしょうか。


スピーチの論評のあと今夜の言葉、文法係、えーとカウンター、各役の発表があり
W邊さんが例会全体を振り返りました。
役割説明は、全員自分の言葉で説明されていて、すばらしかった、
そして論評は、基本に忠実なK藤さん、フレッシュなI藤さん、自由形のS水さんという
さまざまな論評スタイルを見れて、とても楽しい論評であった、
と表現してくださいました。


そして、恒例の表彰タイムです。
最優秀テーブルトピックス賞はH坂さん
最優秀論評賞はS水さん
最優秀スピーカー賞はI黒さん
でした!

そしてみなさんのすばらしいタイムコントロールにより、
オンタイムでS村会長にコントロールをお返しすることができました。


今日は久しぶりの入会式もあり、6本のテーブルトピックスもあり、熱い準備スピーチもあり
とても楽しい例会だったと思います。
ゲストの方からも楽しかった、という声をたくさんいただくことができました!
やっぱり例会は楽しいですねぇ!!
今日もありがとうござました。

K泉


投稿者: kana 投稿日時: 2016-8-26 14:26:40 (224 ヒット)

神奈川トーストマスターズクラブ第243回例会が2015年7月23日午後 17:30からかながわ県民センター711会議室 にて行われました。
会長になられて2回目のS村さんの挨拶から始まり、例会が元気よくスタートしました。
始めの挨拶では今年秋の全国大会はテーブルトピックスがテーマの大会であると連絡がありました。
特徴として、スピーチの準備をしなくてすみ、経験を問わず優勝するチャンスがある!誰でも参加できる!ということでした。
連絡事項ではT田さんより、役割確認のシートの説明と、次回例会のご協力に関するアナウンスがありました。
S村さんからも、ご協力のお願いの呼びかけがあり、声の通った元気あるお二人から本日のトーストマスターS根にコントロールが渡されました。
アジェンダの修正を挟み、役割の説明に入ります。


今夜の言葉はU田さんから、「正論より配慮」という言葉を紹介していただきました。
正論を言われることよりもその言葉を伝える相手に配慮をすることは大事であると感じました。
また個人的には、正しくなくても気持ちを伝えようとする情熱にも心打たれます。

計時係はI永さん。本日の例会ではテーブルトピックスがないことに触れ、的確にスピーチの時間を説明してくださいました。
集計係はA藤さん。投票用紙の使い方など投票する方の視点に沿った説明をしてくださいました。
えーとカウンターはK泉さん。ご自身の「えー」が出る所作などを例に挙げ、呼吸を置くために1回くらいなら使用するのは問題ないと持論を展開してくださいました。
文法係はK口さん。
急きょ、ダブルロールを避けるために引き受けてくれました。
それにも関わらず、日本語の正しい使い方、きれいな表現を取り上げるなど的確に丁寧な言葉遣いで説明してくださいました。
今回今夜のトーストマスターとして、与えられたマニュアル通りではなく、自ら提案した内容(テーブルトピックス重視、トーストマスターの発言量増加)について、教育担当のT田さんの合意を得て、このアジェンダを作成しました。
このアジェンダにしたがって、みなさんの合意を得ながら進めていくことがトーストマスターのコンセプトであることと
アジェンダの趣旨を説明し、世間で話題になっている東京都知事戦に負けないくらいの盛り上がりの気持ちを込めて、
例会のメインである準備スピーチの部の始まりを告げました。

まず1本目はO山さんによる基本マニュアル CC2スピーチの構成
タイトルは『今』です。
現実的な会話の一部を紹介するかのような語り口で始まりました。時折共感をえるユーモアのあるエピソードを添え、笑いを取りつつ、
人生は時々刻々の瞬間であると話題を提起します。そのメリットを3つ紹介します。
やりたいことの蓄積、着実にこなすこと。
成功イメージが定着することの やったことに対する後悔のほうが大事で、みなそれに対して恐怖をもつことはあるが、かつての自分がいたから今の自分がいると前向きに思うことができます。
自分の中で考えていることよりも周りの反応が大きく反ってくることを楽しむと、輝きだすと表現されていました。
ご実家の事情を告白していただき、改めて今を大切にする思いを強くしたことを結論として締めくくりました。

2本目Mさんは 情報を分かりやすく説明することに主眼を置いたスピーチPJ3の実演スピーチ
タイトルは『ちょっと切手買って来て 』です。
タイトルでは想像がつかないと思いますが、後から気づかされるという形でしたと紹介しました。
リズム音痴に対する不安は日本人であれば心配不要であると切り出しました。
確かに、タイトルからは想像できず、ただ話に惹きつけられるだけでした。
実際に楽器を吹き、聴衆を引き付ける演出をしてくださいました。
あっけにとられると、日本語の文字を聴衆にひとつひとつ発声してもらい、音ひとつひとつの解説がはじまりました。
例えば、ひらがな一文字で一拍分であること、小さな「つ」は次の音の準備をするということなど、リズムで成り立っていることを説明され、外国人が日本語を発声するときに感じる不自然で滑らかな日本語にならない例として、実際テレビで活躍されている方の名前を挙げました。
それは語彙力・文法力の問題ではなく、日本人が自然と話すときにとる間などの、リズムに対する感覚、取り方が欧米言語と異なることが原因であることも初めて知りました。
その具体例をクライマックスとしてもっていき、今日のスピーチタイトルの意味に移り、日本人の発音の仕方を改めて認識させられるスピーチでした!!

3本目はI黒さん。
情報を分かりやすく説明することに主眼を置いたスピーチPJ4  の現状報告のスピーチ
タイトルは『小さな親切 大きなお世話』
神奈川クラブのメンバーの親切さを例に挙げ、親切なるがゆえに人に迷惑をかけている場合があることを、身近なビュッフェスタイル場面を取り上げ、注意点を説明してくれました。
例えば、談笑している仲間の分まで持ち運ぶ女性のやさしさから、日本の男性がダメになることにつながるなど、デンマークでの経験を例に厳しい切り口から入りました。
そして例会後の懇親会のマナーを例にスピーチは展開されました。ターンテーブルは時計周りでなくてはいけないとして、意識せずにマナーに反した場合の相手の気持ちがどうであるか、聴衆に考える機会を設けながら体をはって表現していただいたことに笑いが起こりました。
ユーモアがあり、メッセージが明確で、ボディランゲージがたっぷりのスピーチでした。

I永さんの時間報告の後、いつもよりスピーチの本数が少ない分、一つ一つをしっかりと聴き、分析することができました。
コメントを書く時間を設けるため長めに休憩時間を確保しました。10分間の休憩を挟んで、論評のセッションが始まりました。
論評者は対象のスピーカーに対して、感想や意見、長所または改善点をフィードバックする役割で
総合論評、論評セッションをまとめるのは総合論評という役割です。本日の総合論評のT田さんにコントロールを渡します。

1番目はM川さんのO山さんに対する論評です。

スピーチの開始から雰囲気を変えるぐらいのオーラがあると絶賛しました。
論評マニュアルに沿っていることを基準に説明してくれました。
特に起承転結に沿っていることを、理由+具体例+転(震災を経験した話)+結としてボディランゲージとつながったメッセージまで添えられていることも、良い点としてコメントしていただきました。
断定的な言い方を、「〜と思います。」という表現によって周りの方からの「なぜそう思ったのか」と思われることを避けることができる、と次にむけてのシンプルなアドバイスを添えていただきました。

2番目はH坂さんのMさんに対する論評です。
外国人と接する機会が多いトーストマスタ―ズにとって、
役立つ事例、それは外国人が苦手な部分を発見させる効果がある題材だったとお話しされました。
リズムをとることで聴衆に体で感じさせることができた 表現の仕方が飽きさせない内容だった。
具体例を冒頭に持っていき、より興味を引き付けることになり、聴衆に対してインパクトがあるスピーチへと
変貌することができると改善点をいわれました。

3番目はS村さんのI黒さんに対する論評です。
現状報告のスピーチが日常の事例を振り返って勉強になったと話されました。

文化の違いを 具体例を用いて体で表現しているところがよかったと説明されました。
改善点を探しづらいと本音が出つつも、次のように提案してくれました。
はっきりとした問題点が弱かった。
なぜこの題材を紹介したのか?というのが曖昧で、身近な悪い例を紹介していくところから話を切り出していくと、より明確になり引き付けることになる。


論評のあと文法係、えーとカウンター、今夜の言葉、各役割の報告があり、U田さんには 使っていただいた方のお名前を挙げていただきました。
K泉さんは えーあのー以外に「そうした」という代名詞の多用についても注意したほうがよいと説明がありました。

T田さんが例会を振り返り次のように感想を述べられました。

役割について急きょ引き受けてくれたK口さんはいい言葉を聞き逃すことなく取り上げてくれて紹介してくれました。
K泉さんは実在のアナウンサーの方を紹介し共感を得るようなまとめかたをしてくれました
M川さんは論評者に対しての論評ではスピーカーの動きをほめた時も、自身も動くことで再現されている伝え方が印象的でした。
H坂さんはテンポよく話すことで聴衆を引き付けることができる。

S村さんの話し方も、通常と熱い時のメリハリを感じ、山場を感じることができる、と表現してくれました。

恒例の表彰タイムです。初回見学の方もいたのでドラムロールの練習を簡単に済ませ発表です!!

論評の部、ベスト論評者賞はH坂さん
準備スピーチの部、最優秀スピーカー賞はI黒さんでした。

今日は特別メニューとして、そのままT田さんより、出欠確認の意思疎通を図るうえでの便利のツール
伝助の使い方の説明をしていただきました。配布された紙に説明事項が書いてありますので直感的に理解することができました。
質問タイムもとり、意見が複数上がるほど関心度が高くみな、納得されていました。
説明されていたT田さん、ありがとうございました!
協力してもらえるように呼びかけをして締めくくりました。

T田さんが総合論評として今日のアジェンダの趣旨について私が述べたことについて触れていただいたので
S根もアジェンダを事前に合意できて皆さんにご提示し力強く進める事ができ て謝意を伝えました。

時間は動議が控えていることもあり30分程度余裕を残し、コントロールをS村さんにお返ししました。
いつもより長めにゲスト感想をとることができ、さらに動議についてはかつてないほど時間をとって
議論されたことが印象に残りました。同席できて光栄です。
ありがとうございました。


投稿者: kana 投稿日時: 2016-7-27 13:32:13 (267 ヒット)

こんにちは、第242回神奈川TMCの例会レポートは今日のトーストマスターF本が担当いたします。

【開会】***************************************************************************
新体制になって初めての例会、新たに会長に就任したS村さんから新スローガンが発表されました。
新スローガンは、「チャレンジを大きな財産に 〰ここで夢に近づこう〜」です。
ゲスト6名
【役割担当】***************************************************************************

計時係:T田さん、集計係:A木さん、文法係:K藤さん、
えーとカウンター:I田さん、写真係:I藤さん

A木さん、I田さん急遽引き受けて頂きました。

【今夜の言葉】***************************************************************************

「一念発起」K口さん
→新しい目標に向かって、熱心に励もうという言葉です。新体制S村丸の船出にふさわしい言葉でした。

【Good&New】***************************************************************************

S水さんの司会で、最近起こった良いことを1分で話すという新企画。
O崎さん:難しい仕事がやり遂げたことが良かったとう回答でした。
Mさん:最近戻ってきたことで喜んでくれた人がいて、昔一緒に働いていた人と再び一緒に仕事ができるようになった。
あと、トーストマスターズに来やすくなったことが良かった。自分のスピーチが入会のきっかけになったと言われたこと。

【スピーチの部】*************************************************************************** 

■1人目、O山さん「O山 ●子」CC1 アイスブレーカー
→楽しくて、愛情あふれた、穏やかな毎日を過ごしていきたいと考え、どうすれば実現できるのか自分に向かい合う。神奈川トーストマスターは、そのきっかけを作れる場所であると思っている・・。アイスブレーカーとは思えない高いレベルの素晴らしいスピーチでした。

■2人目、S水さん「教育担当残酷物語」PJ2 物語の話術
→自らの時間を削って、教育担当という激務をこなしたS水さん。苦労を伝えるだけでなく、会員各々ができるクラブ貢献についても提案がありました。笑いの中にも我々が実践できることを訴えた考えさせられたスピーチでした。


■3人目、S野さん「新米農家が伝えたい事」PJ1プロフェッショナルなスピーチ
→自己紹介から始まり、専門的な視点からわかりやすく農家の現状を展開してくれました。途中プロジェクターのトラブルがあったものの、映像なしでもその魅力を十分伝える技術、まさにプロフェッショナルなスピーチでした。

■4人目、H坂さん「ちゃんとたべているか」PJ3実践スピーチ
→健康診断から一念発起し、1日1食のダイエットを実践。食べることと真剣に向かい合い、その苦労と理論を笑いに乗せ聴衆を魅了した圧巻のスピーチでした。ビフォア―・アフターの写真で皆を驚かせました。


【テーブルトピックの部】 *************************************************************************
I藤さんによる「島をテーマにしたお題」

 崚腓料曚そ弌
A藤さん→島といえば、最近仕事で北海道に行き、スープカレーを堪能して、島の食べ物は美味しいと喜んでいたら横浜にも同じ店があったと・・・。

◆屬匹Δい辰薪腓帽圓辰討澆燭い」「好きなものがある島」
Y野さん→気軽寝を実践している。どこでも寝ていい文化があるスペイン。その島のイビサに行ってみたい。

「無人島に流れ着いたら」
A木さん→国家を作って、リーダーになる。日本と貿易し、王になり最後は、映画化されるという壮大な話でまとめてくれました。

以上、難しいテーマに、皆さんのスキルの高さが覗けた面白いテーブルトピックのコーナーでした。 


【論評の部】*************************************************************************

。妨さん→O山さん
 良かったところを7個も挙げ、全く緊張感を感じさせなく、スピーチのレベルの高さを伝えてくれました。
改善点は話の途中で「忘れた」とか心の声を口に出さないほうが良いという指摘も・・・。いずれにしても素晴らしいスピーチで末恐ろしいスピーカーになるでしょう。

■啾爾気鵞S水さん
他クラブで教育担当を担っているのでの苦労が分かるというS村さん。
S水さんが朝方まで例会の運営のために働き、気持ちが共感できるとのこと。
説明を丁寧にするともっと状況が伝わるのではないか。苦労話を具体的な話があるともっと良くなるともっと良くなると思う。

I黒さん→S野さん
自己紹介から入り、S野さんの事を知らない人への配慮、ダイナミックな表現に加え、想像しやすい説明が良かった。改善点は自分で言って自分で笑わなともっといい。いずれにしても農業の素晴らしさを伝える思いが伝わる素晴らしいスピーチでした。
ぃ棒瑤気鵞H坂さん
聴衆との対話を実践している点を図っている非の打ちどころのないスピーチでした。実践スピーチということで、写真では、確かに変わっているが、スピーカー本人を見ると「あれ?」となってしまうツッコミに会場は大爆笑となりました。


【TT論評】*************************************************************************

J見さん→TTマスターの良かった点は、答に詰まった回答者に助け舟をだして答えを導き出した。改善点としては、日本は全部島なので、ざっくりした質問だったので範囲を狭めたほうがどうにかなる可能性があるという助言がありました。

 崚腓料曚そ弌
A藤さん→オチがあって素晴らしかった。

◆屬匹Δい辰薪腓帽圓辰討澆燭い」「好きなものがある島」
Y野さん→テーブルトピックススの基本である質問を聞いて忠実に理解をし、回答する。それを実践できていました。

「無人島に流れ着いたら」
A木さん→最初に、テーマに対して定義づけをし、自分の世界に持ってくるという手法は素晴らしい。


【総合論評】*************************************************************************
総合論評は、A藤さん。スローガンの発表、楽しいスピーチとレベルの高い論評と初回として素晴らしいスタートが切れた例会でした。
ぜひ、スローガンにもあるように皆さん、どんどんチャレンジし、夢に近づいて頂きたいと思います。

【ベストテーブルトピックス賞】
A木さん
【ベスト論評賞】
I黒さん
【ベストスピーカー賞】
O山さん


以上、例会報告でした。 


投稿者: kana 投稿日時: 2016-7-27 13:25:00 (221 ヒット)

神奈川トーストマスターズクラブ第241回例会が
2015年6月25日にて午後17:30かながわ県民センター711会議室で行われました。

「みなさんこんばんは!」
力強いA藤会長の挨拶から始まり、例会が元気よくスタートしました。

続いて今回初のトーストマスターN島にコントロールが渡されました。
今夜の言葉はT田さん。「ラッキー」という言葉を選ばれました。
役割説明のコーナーではC木さん、O山さん、I永さん、S根さん、F本さん、U田さ んが例会を支えるヘルパーとして
自分の言葉での分かりやすい役割説明、総合論評での報告まできっちり役割を果 たし、例会を支えてくださいました。

お待たせしました。いよいよく例会メインの準備スピーチのセッションです。
まず1本目はI藤さんによる 基本マニュアル CC4の表現方法 タイトルは 「TMC」。
トーストマスターズクラブに入会してちょうど半年。
多い時は週3回もトーストマスターズの活動をするようになりました。 I藤さんはトーストマスターズでの活動を通してたくさんの人と知り 合い、世界が広がっているそうです。
前回の大阪全国大会では、現地で知り合ったトーストマスターと大阪を10Km走る というびっくりエピソードを話してくださいました。
合宿例会での朝5時までのカラオケや、他クラブの例会後にボルダリングへ行く 話等トーストマスターズに入って「広がった世界」のエピソードは尽き ません。
普段の生活でも今まで苦手としていた人と話すことを積極的にするようになった そうです。
トーストマスターズに入会して活動的になったI藤さん、新たな目標ができたそ うです。それは
来季の役員として職務を全うすること、それ以上にトーストマスターズを盛り上 げて行きたいということです。I藤さんの熱いスピーチを聞いて心を打 たれた トーストマスターも多かったのではないでしょうか。

2本目 Mさんによる 基本マニュアル CC2のスピーチの構成 タイトルは 「変化に対応するコツ」。
4年前転職で転居した Mさん。
転居前に手術する出来事があり、転居後にも再度病気になってしましい ました。
職務上絶対に合格しなければいけない試験を控えての病気と新しい会社での 初めての業務で大変ハードな毎日。
そこへさらなる高水準の試験、しかも合格しか選択肢のない受験をすることに なったMさん。それは全て英語の試験。
あまり英語が得意ではない状況から見事試験に合格したそうです。
そこまでの困難をやり遂げた秘訣は

・現状を受け入れること

・明確な高い目標をもつこと

に尽きるそうです。
何か変化にぶつかった時に参考になる素晴らしいスピーチでした!

3本目は I黒さん 聴衆を楽しませるスピーチ PJ2 の楽しみの題材 タイ トルは「間違いだらけの男選び」。

結婚した人はいつしか結婚相手を間違えたという人が多い。
そんな人たちもときめいていた時期もあったはずなのにいつの間にかときめかな くなる。
その理由はドキドキすることは体に毒で早死する為、平常心を保つように好きな 人と一緒にいてもドキドキしなくなるという生物の仕組みからだそうで す。

女性はある基準で男性を選ぶそうです。
事前のアンケート結果と「間違いだらけの男選び」の本から事例も交えて紹介し てくださいました。

アンケートは事前に神奈川TMCの女性から取った模様。
実名スレスレ、ユーモアたっぷりで会場を楽しませてくださいました。

以下、
選ぶ基準         ⇒どんな人か    ⇔欠点 の順でお楽しみください。

尊敬できる人          ⇒頭の良い人    ⇔人間
嫌い
傷つくのが嫌        ⇒真面目な人    ⇔口うるさい

男性から大切にされたい    ⇒優しい人     ⇔意地悪

うっとりするような恋がしたい ⇒夢を語る男    ⇔嘘つき


だそうです。
どんな基準で男性を選んでも必ず欠点があるので、お互いに嫌なことばかり見な いで良いところを探すと好きという気持ちはずっと続く。

悩まず結婚しちゃいましょう!後悔しなければいいんです!という神奈川クラブ のメンバーへ強いメッセージを贈るスピーチでした。

このスピーチで結婚を決めた人もいるかも!?

テーブルトピックスのセッションは、即興でお題に合ったスピーチをします。
今回はH阪さんがTTトピックマスター。期の最後の例会ということで、1年間の トーストマスターズを振り返る、というテーマでお題を選ばれまし た。
「TMCやっててよかった事 」T本さん

「一年間のTMCイベントで印象に残ったこと 」N村さん

「初めてトーストマスターズと聞いたときに思い浮かぶこと 」ゲストさん

「神奈川TMC、外に出てみてから感じたこと 」I塚さん

「やり残したこと」A藤さん

スピーカーは皆立場やトーストマスターズとの一年間の関わり方が異なり多種多 様なスピーチをされました。

休憩を挟んで論評のコーナー。
論評者は対象のスピーカーに対して、感想や意見、長所または改善点をフィード バックするコーナーです。
1番目はK口さんのI藤さんに対する論評です。
次のプロジェクトも見据えて良い点、もっと良くなる点を具体的なスピーチのフ レーズを使って説明されてました。
また、今回のプログラム目標に沿った「表現方法」を軸に論評されました。
2番目はS村さんのU澤さんに対する論評です。
辛口で、とのリクエスト通り改善点を中心の論評。
改善点はその理由にまで考察をされたもので、力強い論評でした。その力強さと 熱さに次期会長S村さんへの期待が膨らみます。
3番目はS藤さんのI黒さんに対する論評です。
S藤さんらしい柔らかな論評で素直な聴衆の感想と共に論評されました。
構成から細部に至るまで分析された論評でした。

総合論評に入る前のテーブルトピックス論評はA籐さん。
テーブルトピックスに指名され論評もこなす素晴らしい活躍でした。

各スピーカーへの厳しくも愛のこもった論評で会長としての最後の役割を果たさ れました。

最後に総合論評、論評セッションをまとめるのは総合論評という役割です。担当 はM川さん。
例会全体への論評をA籐会長への感謝と共に述べられました。

各役割・各論評者への論評も各スピーカーの個性も具体的に改善点までにも言及 していました。

スピーカーは皆とても上手なスピーチ・論評をされるので改善点を見つけるのは とても大変です。

その中で改善点を述べつつも、必ず褒める総合論評に会場は暖かい気持ちになり ました。

そしていよいよ今日の例会の受賞者の発表です。
ベストテーブルトピック賞は A藤さん
ベスト論評者賞は K口さん
ベストスピーカー賞は I黒さんでした。

今例会は特別にブーケ&ブリックバットというコーナーをS水さんが担当しました。

この一年間で頑張った人へ言葉のブーケを贈るコーナーです。
たくさんの人へブーケが贈られました。
期の最後の例会ということでエリアディレクターのF原さんによる役員交代式が 執り行われました。

この一年間の役員から次の一年間の役員へバトンを渡す一年に一度のイベントです。
まずA藤会長から一年感を終えてのスピーチ。
「未知の自分を見つけよう〜やったもん勝ち!」というスローガンは自分への メッセージだったということを明かしました。
一年経ってみて自信がついたことからも会員にもとにかく「やってみて」という エールを贈るスピーチをされました。

A藤会長、お疲れ様でした!


新たな役員は一年間の職務を全うすることを誓い、
S村新会長の次の一年へ向けたスピーチで締めくくられました。

S村会長の意気込みや想いの込められたスピーチでした。

A藤会長へコントロールを戻しゲストさんから感想を頂きました。
ゲストの皆さん、本当にありがとうございました。


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