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投稿者: kana 投稿日時: 2008-6-16 22:34:38 (817 ヒット)

6月14日、本日も5名のゲストさんをお迎えして、神奈川トーストマスターズ第
19回例会が行われました。
今日は、例会前に役員会が開催され、駆け出しのクラブから、一人前のクラブへ
と成長する様子が実感できました。

神奈川トーストマスターズ会長も残りあと2回のO江さんの挨拶で、今日も例会は始まりま
した。

今夜のトーストマスター(総合司会)は初めてY高がつとめました。
当初、時間の勘違いで急ぎすぎな進行となりましたが、途中から何とか持ちなし
ました。

さて、今夜の言葉は、溝の口の合同例会で心温まるアイスブレーカーを披露され
たU堀さんが初挑戦です。
その言葉は「エネルギー」。
今回はこの言葉があちらこちらで大活躍!
エネルギーあふれる例会を加速させてくれました。

ヘルパーの役割は、計時係はY浅さん、集計係は初挑戦のK林さん、文法係・えー
とカウンタは、
これまた初挑戦のA野さんです。
みなさん、確実に役割をこなされました。

テーブルトピックでは、我らが会長、O江さんが司会です。
「武士語でござる」という本を紹介され、大河ドラマへの思いを語ってください
ました。
お題は「どんな主人公の大河ドラマを見たいですか」(S口さん、K柳さん)、
「あなたが登場するなら、どんな役を演じたいですか?」(S石さん、O地さん)
「印象に残っているドラマは?」(K林さん、ゲストのKさん)
の3種類でした。
ユニークな回答が相次ぎ、会場は大変盛り上がりました。
ベストテーブルトピック賞はO地さんが獲得です。

準備スピーチ一番目は、S賀さんです。今日が始めてのスピーチ。
「私の空手道」と題して、S賀さんの空手経験の話です。
S賀さんの痛みに耐えた大学生活を、誰にでも分かる身近なテーマを交えてご説
明され、
皆が話に聞き入っていました。
初めてとは思えない、時間軸に沿った構成の、組み立てが分かりやすいスピーチ
でした。

二番目のスピーチはT川さんの「Fund Raising」です。
T川さんも今日が始めてのスピーチ。
緊張を感じさせない、落ち着いたスピーチを展開。
友人のアメリカ人の行動を、具体的にかつ的確に表現され、
とても分かりやすいスピーチでした。

三番目は、S伯さんの「人生は出会いと気付き」。
S伯さんの人生経験に裏打ちされた、得るものが多いスピーチでした。
叫びあり、今日の言葉ありのエネルギーあふれるスピーチで、
若々しさを感じさせてくれました。

四番目は、「精神的ラジオ体操?」と題して、4月のコンテスタント1位のK山
さんの登場です。
出だしからいきなりK山ワールドに会場を持っていきます。
終始、みんなのニヤニヤが止まらない「みずみずしさ」大爆発のスピーチでした。
見事、ベストスピーカ賞に輝きました。

最後は、「Watakushi no Tousutomasutaazu no Takaramono」と題してPさん登場。
机の上にズラーっと並べられた、資料の数々。
それはPさんの3年半のトーストマスターズでの思い出の品々でした。
そんな品々を一つ一つ手にとって、思い出を語ってくれました。
Pさんは上級のトーストマスター。
初級者が多い、この神奈川トーストマスターズの中で、
ますます存在感を増していくと確信させてくれるスピーチでした。

論評の部では、初挑戦のT中さんの司会で行われました。
I垣さんはインパクト抜群の導入でS賀さんのスピーチ論評を行えば、
F山さんは丁寧かつ的確にT川さんのスピーチを分析、
O川さんは初挑戦とは思えない落ち着いた論評を展開し、
W邊さんは前回のベスト論評者Pさんが使われた技
GLOVE(Gesture、Language、Organization、Voice、Extra)を早速使用、
最後にS田さんがハッキリした聞きやすい口調で論評されました。
この激しい闘いを、落ち着いた語りで評判のT中さんが見事な司会で進めました。
ベスト論評賞には、S田さんが選ばれました。

最後にゲストさんからも前向きなコメントが次々と寄せられました。
梅雨時にふさわしい、みずみずしいエネルギーあふれる例会でした。


投稿者: kana 投稿日時: 2008-6-3 23:08:47 (866 ヒット)

5月24日、神奈川トーストマスターズ第17回例会が元気よく行われました。
今日は、会長のO江さんが「計画的に遅刻」なので、教育担当副会長のF山さんが元気良く例会を始めます。
何時聞いても流石のしゃべりです。

続いて、S賀さんとPキンズさんの入会式が行われました。
誠実な感じのS賀さん、いかにもユーモアたっぷりのPキンズさん、クラブのメンバがどんどん多様化していきます。
学びの場としては、最高ですね。

今夜のトーストマスター(総合司会)は初めてW邊がつとめます。
最初は、緊張でコチンコチンですが、終わった後は充実感が一杯だったりします。不思議なものですね。

さて、今夜の言葉は、前回ベストスピーカを獲得されたS石さんが初挑戦です。
「五月晴れ」という言葉です。良い言葉ですね。

ヘルパーの役割は、計時係はベテランのI垣さん、集計係は初挑戦のU堀さん、文法係・えーとカウンタは、
これまた初挑戦のY高さんです。
みなさん、確実に役割をこなされました。

テーブルトピックでは、T中さんが初司会に挑戦。
「日本を見直そう」との素晴らしいテーマを設定して、「今まで行ったとこで良いところ」Y下さん、「好きな日本食」K柳さん、
「好きな四季」Pキンズさん、「好きな日本文化」T川さんとテーブルトッピックスが展開されました。
それぞれに赴きのあるスピーチが繰り広げられ、T中さんが絶妙なコメントをしながらスムーズに進行されていきます。
今回のベストテーブルトピック賞はY下さんが獲得です。

準備スピーチ一番目は、Kさんです。「脳内妄想のススメ」と題して、バイクのジムカーナの話です。
久々のジムカーナの緊張が臨場感豊かに語られました。イメージトレーニング効果によってブランクを
ものともしない走りができたそうです。Kさんは、バイクが似合ってかっこいいです。ほんと、羨ましい。

二番目のスピーチは、「飲酒運転は絶対ダメ!」と題して、A野さんです。
免許の書き変えの経験をもとに、とてもためになる内容でした。最近は免許書に本籍が記入されず、
ICチップが埋め込まれているとのこと、トリビアな知識満載です!

三番目は、「思いを乗せて・ノーマライゼーションへ」と題して、K林さんです。
普段はなかなか知る機会のない障害者雇用の規則や実際を、経験を通して熱く語ってくれました。
知り合ったお仲間と起業のチャンスを狙っているとのこと。社会派K林さんの本領発揮!流石のスピーチでした。

四番目は、「本を読みましょう!!」と題して、S野さんです。
S野さんは毎朝一時間、本を読む時間を設けているとのこと。なかなか、やりたくても出来ないことです。凄い。
実際の数字を使って、エネルギッシュに読書の大切さをアピール。説得力抜群でした。

最後は、「Connecting the dots」と題して、次期会長のO地さんです。
アップルの創設者スティーブ・ジョブズのスピーチを題材として、人生の経験には無駄はないんだ!
関係ない点に見えても、それらの点は繋がっていくんだ!と
とても勇気つけられる内容でした。見事にベストスピーカ賞をゲットです。
(個人的には、Stay Hungry. Stay Foolish.の下りも大好きです。是非、皆さんも、ジョブズのスピーチ一度聞いてみてください。)

論評の部では、F山さんの司会で、S井さん、Pキンズさん、S伯さん、Y田さん、
そして、K山さんが素晴らしい論評をされました。
論評のコツ、GLOVE(Gesture、Language、Organization、Voice、Extra)を用いて論評されたPキンズさんが
ベスト論評賞をゲットです。いや〜勉強になります。

最後にはゲストで参加されたI塚さんが、入会の意思を表明!
とても嬉しいですね。みんな大歓迎です。今回も盛りだくさんの例会でした。


投稿者: kana 投稿日時: 2008-5-12 23:19:19 (806 ヒット)

5月10日、小雨が降る中でしたが大勢のゲストさんをお迎えして
第16回例会が元気よく行われました。
まずは会員担当副会長のK山さんによりY浅さんとU堀さんの入会式
が行われました。参加者全員で握手してお祝いです。
今夜のトーストマスター(総合司会)はY田が初めて担当しました。
今夜は初めての役割の方が7人とフレッシュな顔ぶれになりました。
皆さんどきどきしながらも、楽しみながら役割をこなされていました。

始めにA野さんによる今夜の言葉の紹介です。
母の日にちなみ「贈り物」と言う言葉をご紹介されました。
初めて今夜の言葉係りを担当されたA野さん、丁寧に語られていました。

1番目はY下さんが初めてのスピーチ。「人生三毛作」と題し、
ご自身の今までの人生経験と、その中で感じたことを熱心にお話
されていました。

2番目はS石さんがこちらも初めてのスピーチ。「私の宝物」と
題し、ご自身のお子さんを心から大切に思う気持ちを、ユーモア
も交え語られました。
見事ベスト賞獲得です。

3番目のスピーカーはN尾さん。ご自身のボランティア経験から、
本当の優しさについて考えたことをお話されました。

4番目のスピーカーはK柳さん。“その人に合った仕事を任せて
あげればきっとその人はいきいきしてきます。“と言うメッセージ
を職場での出来事を例にして語られました。

休憩を挟んでの論評の部では、F山さん、Y高さん、S伯さん、I渡さんが
それぞれのスピーチに対して的確な論評をしてくれました。
S石さんのスピーチの良いところを丁寧に解説したY高さんがベスト
論評を受賞されました。

その後は1年に一度の役員選挙が行われました。
トーストマスターズでは1年ごとに役員が代わります。
役員を担当することも重要なリーダーシップ訓練であるという考え
によるものです。
新会長にO地さん
新教育担当副会長に渡Nさん
新会員担当副会長にK山さん
新広報担当副会長にT中さん
新書記にI垣さん
新会計にS口さん
新会場係りにY高さんがそれぞれ選出されました。
欠席の方を除き、皆さん今後の抱負をスピーチされました。
会場からは温かい拍手が起きました。

また1名のゲストの方が入会表明をされました。

5月にしては肌寒い日でしたが、会場内は熱気が溢れていて
楽しく、充実した例会となりました。


投稿者: kana 投稿日時: 2008-4-27 15:02:24 (814 ヒット)

4月26日(土)に、神奈川トーストマスターズクラブの第15回例会が行なわれました。
ゲストさん7名を迎え、総勢27名での開催となりました。

「今夜のトーストマスター(総合司会)」は、初挑戦のT中。緊張を振り払いながら、役割交代の説明
からスタートしました。
「今夜の言葉」はO地さんが担当。新社会人を迎える世の中の動きに合わせ、「新米」という言葉を
選ばれました。
例会をサポートするヘルパーには、「文法係・えーとカウンタ」として、S石さんが初挑戦されました。
ゲストの方々に、的確な役割説明を行なっていました。

「テーブルトピックス(即興スピーチ)」のコーナーでは、司会をこちらも初挑戦のI渡さんが担当。
今年の4月から社会人としてのスタートをきられたばかりI渡さんは、「初任給の使い方」、「社会人と
して気をつけた方が良いこと」、「アフター5・休日の過ごし方」、「社会人として辛かったこと」など、
先輩社会人の方々に質問され、ためになる回答、笑いありの回答を引き出していました。
なお、ベストテーブルトピック賞には、“あいさつ”の重要性について話をされたK口さんが輝きま
した。

「準備スピーチ」のコーナーでは、5名のスピーカーが登場。うち3名は「アイスブレーカー(初回
のスピーチ)」とフレッシュな顔合わせとなり、注目を集めていました。

最初のスピーカーは、初挑戦のK林さん。タイトルは「青い鳥の経済学」。社会人として働くかたわら、
大学院へも通われているK林さんは、仕事の満足度、幸福度といった大学院での勉強内容を話され
ました。“自分の考え方をしっかりと持つことが大切”というメッセージが、印象的でした。

2番目のスピーカーは、こちらも初挑戦のKさん。タイトルは「思い出の品」。小学生時代の文集に、
画家への夢をしたためたKさん。行き詰まった時に、文集を読み直したことで、つらい時期を乗り
切ることができたという、ご自身の経験を丁寧に話されました。

3番目のスピーカーは、またまた初挑戦のS口さん。タイトルは「ひとつの転機」。大学への入学時点
では、「バンド活動」に良い印象を持っていなかったものの、友人の誘いで関わり始めることに。
いざ触れてみると、心地よい感覚を持った経験から、先入観を持たずにチャレンジすることの大切さ
を話されました。

4番目のスピーカーは、2回目のスピーチとなるS井さん。タイトルは「クレーマーへの対処方法」。
実際にあったクレームの内容をご自身とクレーマーに扮して語ることにより、リアリティを出し、
最後に、クレーマーへの対処方法をボードにまとめて紹介する構成に、関心が集まりました。

5番目のスピーカーは、3回目のスピーチのO川さん。タイトルは「2つのストーリー」。ご自身の
職場の上司が、別の部署の人から罵声をあびるところを目撃。しかし、O川さんの上司は、“物事には
必ず2つのストーリーがあり、人それぞれの立場でものの見え方は異なる。”と気分を害するそぶりも
見せなかったエピソードを紹介。相手の立場を考えて行動することの大切さを訴えました。

なお、ベストスピーカー賞は、O川さんが受賞しました。

「論評」のコーナーでは、W邉さん、K口さん、O原さん、N尾さん、Y田さんが各スピーカーへの
論評を行いました。
ベスト論評賞には、S口さんの論評を行なったO原さんが選ばれました。

最後にゲストの方から感想が発表され、神奈川クラブは「初心者の方に親切」、「アットホームな印象」
など、好評価のコメントをいただきました。

こうしたこともあり、今回もゲストの方から入会表明があり、正式なクラブとして、ますます勢いを
感じる例会となりました。


投稿者: kana 投稿日時: 2008-3-28 0:41:38 (961 ヒット)

暖かい土曜日に、第12回目の例会が行われました。今回も大勢のゲストの方が
見学にいらっしゃり、とても活気のある会でした。

今夜のトーストマスターは、K柳さん。初めてなので緊張されていたのか、い
つもの笑顔が少し少なかったのですが、堂々として落ち着いた司会でした。

テーブルトピックスは、W邊さん。今日のトピックスは「スポーツについて」
スピーチしたメンバーは、学校の時のことや、最近のことなど、生き生きと経
験談をはなされていました。この文章を書いている私も、スポーツがまたやり
たくなりました。そういえばもう暖かくて、外で走るのが心地よい季節ですね。

スピーチでは、日本の食料自給率の低さにも関わらず、毎日300万人分のお
弁当などの残飯が捨てられる等の食に関係する現実を鋭い切り口で熱意をもっ
て話したF山さんが、ベストスピーチ賞に輝きました。

論評の部では、スピーチのよさを的確に表現されたO江さんがベスト論評賞を
獲得しました。

今日はなんと5名の方が入会し、国際的に認められる会員数を突破した記念す
べき例会でした。


投稿者: kana 投稿日時: 2008-3-16 17:48:48 (811 ヒット)

春の暖かさが感じられるようになった3月7日、第11回の例会が行われました。今回は、他クラブのトーストマスターをお招きしない形式での初めての例会でしたが、4名のゲストの方が見学に来られ、これまでと同様、活気ある例会となりました。

今夜のトーストマスター(総合司会)は初挑戦のK山。今夜の言葉はY高さんが担当され、まさに季節にぴったりの「春が来た」を紹介されました。続いて、計時係・集計係・文法係の各ヘルパーから、それぞれの役割が分かりやすく説明されました。

テーブルトピックスの司会は、こちらも初挑戦のK柳さん。「原油値上がり」「満員電車」「インターネットの普及」「花粉症」と旬のトピックを提供し、内容に富んだ即興スピーチを引き出していました。「自分は花粉症とは無縁」と言いながらも、時間を一杯使って巧みにストーリーを展開されたF山さんが、ベストテーブルトピック賞に輝きました。

準備スピーチの一番手は、アイスブレーカーのO川さん。「ひとめぼれ」というタイトルで、パグという子犬の可愛さ・愛おしさを、細かい描写と豊かな表情で巧みに表現されました。

二番目のスピーチもアイスブレーカーのA野さん。「スピーチで得たい事と学びたい事」とのタイトルで、自分の素直な気持ちを紹介されました。落ち着いて話される姿が印象的でした。

三番手のスピーカーは、今夜の言葉のY高さん。「薄い携帯電話は好きですか?」とのタイトルで、実際に携帯電話を使いながら、携帯電話が軽く・薄くなってきている背景を、分かりやすくかつ面白可笑しく紹介されました。

四番手のスピーカーは、2度目のスピーチのW邊さん。Y高さん同様、直前のピンチヒッターでのスピーチにも関わらず、「豊かさについて」とのタイトルで、ご自身の海外体験で感じたことを、写真を使いながら明確なメッセージとして伝えられました。

最後のスピーカーは、大ベテランO原さん。「未来は何色?」とのタイトルで、技術の断絶が起きている状況を、スピーチ目標であるビジュアルエイドを効果的に用いて大変印象深く表現され、見事、ベストスピーチ賞に輝きました。

論評の部では、O江会長、S田さん、T中さん、Y田さん、F山さんが担当されました。O原さんのスピーチを色々な側面から分析し、ポイントを明確にして論評したF山さんが、ベスト論評賞を受賞しました。また、総合論評はO地さんが担当され、例会全体を見渡した観点からきめ細かなコメント・アドバイスをされ、今後のスピーチ・運営に大いに参考となりました。

例会の最後にはY野さんの入会式が行われ、「クラブメンバーの約束」の読み上げと恒例の握手会で新入会を歓迎しました。また、例会終了後にゲスト2名が入会を表明され、いよいよ初回例会からの連続入会によるチャーター達成がいよいよ現実味を帯びてきました。


投稿者: kana 投稿日時: 2008-2-10 21:44:28 (846 ヒット)

2月9日(土)みぞれ交じりの寒い中でしたが、神奈川トーストマスターズクラブの第9回例会が元気よく行われました。まずは会員担当副会長になったばかりのK山さんによりO川さんとY高さんの入会式が行われました。恒例の握手会も板についてきたようです。

今夜の総合司会は近江会長。始めにI渡さんによる今夜の言葉の紹介です。I渡さんは「チャレンジ」というフレッシュマンらしい言葉をご紹介されました。

テーブルトピックスではO地さんが各自のコインの発行年にまつわるトピックスを話してもらうという面白い試みをなされました。自分が生まれるずっと前のコインなど、楽しいハプニングも飛び出しました。ご自分のオーディションにチャレンジした経験談を上手くまとめたI渡さんがベスト賞に輝きました。

準備スピーチの最初は渡Nさんの初めてのスピーチ。スカイダイビングの魅力を表現力たっぷりに実演してくれました。見事ベスト賞獲得です。

2番目のスピーチはY田さんが「食べる喜び」と題して、もろみ酢にはまったことをきっかけに、毎食の大切さを実感していることを丁寧にお話されました。

3番目のスピーチはK山さん。ご自分の趣味である自転車競技の魅力について3つの理由を順序立てて構成していました。

4番目のスピーカーは溝の口TMCから来てくれたT山さんが会社人ではなく、社会人になろうというメッセージをユーモアたっぷりにお話されました。

休憩を挟んでの論評の部では、I垣さん、I原さん、K柳さん、E田さんがそれぞれのスピーカーに対して的確な論評をしてくれました。渡Nさんのスピーチを丹念に振り返ったI垣さんがベスト論評を受賞されました。

寒さの続く季節ですが、新入会のY高さんが菜の花をベスト賞の3人にプレゼントしてくれ、一足早い春を感じさせてくれる例会となりました。


投稿者: kana 投稿日時: 2008-2-10 12:16:56 (803 ヒット)

1月26日、神奈川トーストマスターズクラブ(TMC)の第8回例会が開催されました。今回は神奈川TMC初のスピーチマラソン、7名連続スピーチ大会となります。会場はやや広め、後方は余裕があるな・・と思いきや、7名もの方がゲスト参加され、ちょうどよい人口密度(?)となりました。寒い土曜日の夜に、多くのゲスト、サポーターの方にお越し頂けるのは、とても有難いことです!


まずは、O江会長の開会宣言とともに例会がスタート。続いてK口さんの入会式が行われました。K口さんは他クラブにも所属されており、神奈川TMCとのデュアル会員となります。例会のコントロールが今夜のトーストマスターO地に渡されたあとは、例会のヘルパーの紹介へと移りました。計時係はK口さん、集計係は渡Nさん、文法係・えーとカウンタはY田さん。皆さん、ポイントを押さえた素晴らしい役割説明をされました。

そして、いよいよ7人のスピーカーを迎えてのスピーチ・マラソン。トップバッターは(トーストマスターズでの)スピーチ初挑戦のI渡さんです。「オーストラリアで得た3つの経験」をしっかりした口調で語られました。2番目のスピーカーT中さんも初スピーチ。「恩師」である公文式の先生との思い出、その方がご自分に与えた影響を話されました。3番目は、これまたスピーチ初挑戦のS井さん。「昨年の出来事」というタイトルで、ご自身に起きた大変な出来事を、冷静な口調で語られたのが印象的でした。4番目のスピーチはS伯さんによる「あー トーストマスターズ!」。トーストマスターズに入会されたきっかけを、臨場感たっぷりに話されました。5番目はS田さんによる「大切にしたいもの」。感情のこもった詩の朗読が印象的でした。6番目はS野さんの「ジェスチャーだけは….」。オーストラリアでの経験を元気に話されました。大トリを務めたのはベテランO原さん。「追憶 〜今だからこそ」というタイトルで、記憶をたどりながら、ご自身の「今」を分析されました。また、未来へのメッセージも込められたスピーチで、見事ベスト・スピーカーを受賞されました。

論評の部の総合司会はF山さん。論評者は、O江さん、T橋さん(神楽坂TMC)、T岡さん(溝の口)、S井さん(溝の口)、K山さん、F川さん(溝の口)、F澤さん(溝の口)の7名。多くのサポーターの皆さんが論評を担当して下さり、活気のある論評セッションとなりました。また、K山さんは初めての論評にも関わらず、落ち着いた様子で的確な論評をされました。F山さんの総合論評では、今回の例会に関して丁寧なコメントをされました。ベスト論評者は、溝の口TMCのS井さんが受賞されました。

今回の例会では、2回目ゲストとしてご参加頂いたO川さん、Y高さん、Y田さんの3名が入会を表明されました。神奈川TMC初のスピーチマラソン大成功の巻・・でした!


投稿者: kana 投稿日時: 2007-12-29 20:23:02 (789 ヒット)

12月22日(土)17時30分より、神奈川県民センター7階第709会議にて、第6回例会が行われました。今夜のトーストマスターはO原が務めました。一般ゲストの方4名に加えて今夜は特別ゲストとしてサンタクロースをお招きしました(実は応援に来られたI垣さん)。

例会のテーマは「これから先の生涯でしたいスピーチの本数」。例会前に参加者全員に簡単なアンケートを行い、役割紹介の時に発表しました。10本から1000本まで、様々な回答を頂きました。今夜の言葉は今夜が入会式だったT中さんによる「初心」。この言葉をスピーチに織り込むだけでなく、初心に帰ったような発言が目立ちました。

その後、I渡さん、T中さんの入会式が行われました。

テーブルトピックスは、K山さんが初めて取り組まれました。「この1年を振り返る」という定番テーマを、「サンタクロースの立場で」、「女性の立場で」、「会長の立場」で、と視点を限定するというアイディアが秀逸でした。

スピーチは4本でした。まず、S伯さんが「アイスブレーカー」の課題で[クリスマスの思い出」と題して、少年時代のエピソードを語られました。季節に相応しく、かつ過去を顧みるお話が良かったです。2本目はS野さんによる、「表現方法」の課題での「ラスト1本の心構え」と題されたスピーチ。高校時代剣道部に在籍された時の内容を軸に、言葉や身振りで剣道のパフォーマンスをされながら心構えについて説かれました。3本目はO地さんで、「身振りで示せ」の課題での「ちょっと一息」と題してのスピーチ。パソコンを駆使する仕事からくる肩凝り等についての対処法を、ストレッチやヨガ等の実践、体験を元に話されました。最後は溝の口クラブからのゲストスピーカーとしてF澤さんが、「学んだ話術を駆使せよ」の課題で、「A子(仮名)」と題して、自分がかつて熱中したもの、今力を入れているものについて巧みに話されました。冒頭、かつて付き合った女性との思い出話と思いきや、実はそれがゲーム上でのことで、今はそれからも脱却してスポーツジムで汗を流すことに悦びを見出しているという結論へと至る構成がお上手でした。

スピーチに対する論評は、O江さん、S田さん、I原さん、I垣さんでした。会長のO江さんはスピーチを細かく振り返りながらの論評でフィードバックという点が良かったです。S田さんは神奈川クラブのトップを切っての初論評でしたが、スピーチの生きの良さも手伝ってか、非常に生き生きと発言されたのが印象に残ります。溝の口からいらしたI原さんはスピーチへの共感力を持って課題と関連付けての論評が的確でした。I垣さんは、サンタクロースの衣装が相乗効果をもたらし、クリスマスプレゼントのような暖かみのあるスピーカー本位の論評をされ、最後を飾りました。


総合論評は武蔵小杉クラブのS井さん。例会の要所要所を丁寧に振り返りながら、お手本を示されるがごとく、海外のクラブでの例などご自身の体験を交えて、わかり易く今後の例会運営の参考となる論評をされました。

受賞者は、最優秀テーブルトピック賞、論評賞がI垣さん、スピーチ賞がF澤さんでした。サンタクロースに2つも賞を取られてしまいました。今回も2名のゲストの方から入会表明を頂き、年越しへのカウントダウンが9日になった日に合わせるかの如く、チャーターへのカウントダウンも残り9人となりました。


投稿者: kana 投稿日時: 2007-11-25 10:52:14 (771 ヒット)

第4回例会は、行楽シーズンで三連休の真っ只中。しかも朝から好天気ということでしたが、サポーターのTM会員6人、ゲストさん3人を迎え総勢17名で楽しく行われました。

17:30定刻丁度に近江会長の開会宣言。はじめに前回入会表明したS井さんの入会審査と入会式。これからはトースト仲間と一緒に楽しみながら勉強していきましょう。 これで、神奈川クラブの正会員は10名となりました

今夜のトーストマスター(総合司会)は近江会長が引き続き勤めました。S田さんから今夜の言葉「ついている」が紹介されました。よい言葉にはそれだけのパワーがありますね。計時係、集計係、文法、えーとカウンタの役割説明も初めての人が多かったのですが、十分練習されており的確でした。

テーブルトピックス(即興スピーチ)の司会はS井さん。その場でお題を出されて即興で話をするのはとてもいい練習になります。今夜はあがり克服法、海水浴でパンツが脱げたらさあ、どうする?11月12月に思うこと、柿の思い出というバラエティ豊かなトピックで盛り上がりました。最優秀テーブルトピックスピーカーは、あがり克服法についてまるで準備スピーチのように上手くまとめられた稲Gさんが受賞されました。

準備スピーチはK山さんの初めてのスピーチ「ブルベの魅力」。長距離自転車競技の魅力を笑顔たっぷりでしっかりと話されました。続いてT岡さんが「お見合いパーティで失敗しました」と題してユーモアたっぷりのスピーチを展開されました。3番目はT木さんの「ネフ菌、大流行」。ご自分の愛車エスティマにかける熱い思いが十分に伝わる素晴らしいスピーチで見事ベスト賞を獲得しました。
最後のF山さんはハイパフォーマンスプログラムから神奈川TMCの教育担当として基本に忠実な例会運営をという方針を、ご自分の好きな無印良品を引き合いに出して分かりやすく説明されました。

休憩後の論評セッションではO地さんの司会でF澤さん、S野さん、O原さんが各スピーカーへの分析と友好的なフィードバックを行いました。論評はトーストマスターズの教育システムの核をなすもので、スピーカーを励まし、勇気付け、次もスピーチをしようと動機付けるものです。この秋は論評コンテストが開催され、全体的に論評のレベルが底上げされたように思います。全日本優勝者による「3つのよかった点と一つの改善点」という最近の流行を取り入れてT木さんの論評をされたO原さんがベスト賞を受賞されました。



例会の最後にゲスト参加のY田さんが入会表明。石WさんT中さんも入会に前向きな意向を表明されました。神奈川トーストマスターズクラブはますます人数を増やしそうです。


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